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| 第6回マイルチャンピオンシップ(GI) | |||
| 芝・1600m・定量 | [出馬表] [実況・結果] [出目表] [予想] [展望記事] [結果記事] [Top] | ||
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| アナ: |
さぁ今週のG1は秋のマイル戦。淀の舞台でスピードを競います、第6回マイルチャンピオンシップ。芝コース、1600mです。 軽快な場内の音楽と共に18頭がこれより入場して参ります。順に紹介していきましょう。 |
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| アナ: | G1・スプリンターズSを含むここ4戦は連を外さない安定ぶり。デビュー以来を見ても着外が1回だけと実に素晴らしい成績を収めています。ただ本当に欲しい勝ち星はたったの1つだけ。ここに新たな1つを、しかもG1という大きな大きな勲章を加えるべく、万全の態勢で挑みます。1枠1番はエターナルリンク。馬主は疾風怒濤さんです。 | |
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| アナ: | あの華々しい連勝は忘れ去られてしまったのか?前走を勝って再び戦線に戻ってきたにも関わらず今回は低評価。マイル経験の無さが嫌われたのでしょうが、デビューから着実に距離を伸ばして前走では1400mを快勝。あと1ハロン、これがどれだけ響いてくるのか、いや必ず克服してくれるでしょう!1枠2番はインデペンデンス。馬主は戦艦大和さんです。 | |
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| アナ: | こちらもあの夏の好調はどこへやら。ここ2走の大敗でめっきり評価を落としてしまいました。確かにこの距離は長い、これは自他共に認めるところでしょうが、ここから逃れるきっかけは、とにかくがむしゃらに逃げることだけでしょう。スピード全快で逃げて逃げて逃げまくれ!そしてこの馬の名前を叫ぼう!2枠3番はソノママソノママッ。逃げ馬さんの所有馬です。 | |
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| アナ: | 念願のスーパースプリンターへ1年振りに返り咲いたこの夏。相変わらず短い距離は安定した力を発揮していますが、こと距離が伸びるとさっぱり。限界がこの馬にあるとすればやはり1400mまでということなのでしょうか。幾度となく敗れ去ってきたその距離という壁に今回はどのようにして挑んでくるのか、非常に見物です。2枠4番はクマゴロウ。馬主はkanaさんです。 | |
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| アナ: | スーパースプリンターからは惜しくも陥落しましたが、すぐさまスプリンターズSで見事に巻き返しを見せてくれました。G1・2勝、ほかにも1200mを2勝とすでにこの距離での地位は築いていますが、さらに今度はマイル王も手中にするべく、やってまいりました。昨年は惨敗に終わりましたが果たして今回は一気の変わり身を見せることができるのでしょうか!3枠5番はドルフィンアップ。馬主はJR東海さんです。 | |
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| アナ: | デビュー戦を快勝し、期待を背負って出走した、初のG1挑戦・CHIBOカップマイルではベテラン馬に苦渋を飲まされてしまいました。しかしそれから5戦、さらに1勝を上積みし、この馬も成長してきました。今度は心身ともにリラックスして挑めるでしょう。果たして今の力がどこまで通用するのか、今度こそ試金石の一戦です。3枠6番はハイプライス。馬主はNEBAさんです。 | |
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| アナ: | ようやく京王杯AHで重賞の壁を突破したと思いきや、一戦おいてスワンSではさらにG2までも勝利。その間の一戦は苦手のスプリントですから仕方がないでしょう。この馬の本領はやはりマイルでこそ。ようやく離陸したその勢い、ホップ・ステップと来たからには、最後のジャンプはG1でビシッと決めたいところでしょう!現在1番人気、4枠7番はラッツオー。馬主はラッツーさんです。 | |
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| アナ: | 牝馬短距離で頂点を極めたこの馬ですが、牡馬の中に入ってもすでに2勝を挙げている実力の持ち主。今年もエリザベス女王杯ではなく、あえて強豪揃いのここへ挑んできました。昨年のこのレースは13着と惨敗。春の安田記念もいいところなし。大きな1勝を手にした女王は、さら大きな財宝を手にするために、今年はどんな立回りを見せてくれるのでしょうか。4枠8番はゴールドラッシュ。馬主は武豊から総流しさんです。 | |
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| アナ: | 僚馬のエアバードに次いで、この馬もG1馬の仲間入りを果たしました。その後も大きな崩れはなく、ここにきて完全に軌道に乗ったというところでしょうか。前に行っても良し、差しても良しとどんな展開にも対応できるのは相当な強みでしょう。今回はどういった手を打ってくるのか、各馬が一番警戒しているのは間違いなくこの馬でしょう。5枠9番はサイレンスバード。馬主は梟博士さんです。 | |
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| アナ: | 昨年秋は牝馬路線を進みましたが、今年はマイル路線へ復帰。そう、一昨年のマイルCS馬の登場です。2頭の同着でしたが牝馬らしからぬ長い末脚を披露して目立ったのはこちらの方。あれからもう何戦経ったでしょうか、確かに年老いているはずなのに、力の衰えはまったくありません。最年長記録を更新しつづける鉄人ウーマン!5枠10番はリグ・ヴェーダ。馬主はサンドベージュさんです。 | |
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| アナ: | 3番人気馬が入ってきました。春は安田記念2着、そして秋はスプリンターズS3着とあと一歩のところまで上り詰めながらも、その先がなかなか届かずじまい。しかし今回は一番のチャンスでないでしょうか。初勝利を飾ったのがこの京都マイル。G1馬でさえ震え上がらせたその強烈な末脚が期待できるならば、ここでも有力な1頭と言えるでしょう。6枠11番はワンデイキース。馬主はきょうすけさんです。 | |
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| アナ: | リグ・ヴェーダが最多出走馬ならば、最古、一番デビューが早かったのはこの馬、実に、5年半もの間、一線級で活躍し続けるタフな馬です。この春以来勝ち星から遠ざかってはいますが1200m・4勝、マイル1勝という実績も持っています。混戦に強いのがベテラン馬の強み。今回もそのような展開になれば怖い1頭になってくるでしょう。6枠12番はデスクリムゾン。シマジマさんの所有馬です。 | |
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| アナ: | ダートでここ3戦は1・1・2着。全3勝はすべてダートでのものですが、毎日王冠3着など決して芝を不得手としているわけでありません。あえて次週のジャパンカップダートではなく、距離を見据えてこちらへ矛先を向けたからには何か秘策があるのでしょうか。不気味に影を潜めるこの馬がG1狩りへといざ出陣します!7枠13番はオグリハンター。馬主は常勝赤鯱軍団さんです。 | |
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| アナ: | 毎日王冠2着で天皇賞への優先出走権を得ながらも、同厩のアサシンジョーカーに譲り渡し、こちらはマイル路線へ徹しました。いまだ1勝馬ながらも2着はなんと5回、3着も3回あるジリ馬。道を譲った僚馬はキッチリ仕事をしてくれました。さぁ次はこちらの番。それを上回る結果で見返すことができるのでしょうか!7枠14番はアサシンオロチ。馬主はカズーさんです。 | |
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| アナ: | ここで1番人気馬よりも大声援が起こります。7勝はメンバー中最多。しかもその内、G1は4勝と昨年から今年春にかけて、まさに短距離界の頂点、いやCRAの頂点に立っていたのがこの馬です。しかしピークが過ぎ去ってしまったのでしょうか、春以降は5戦連続2桁着順という屈辱的な成績に終わってしまいました。しかし目覚めは近いのか、前走3着で手応えを掴んだように見えます。大舞台がこの馬を呼んでいます。7枠15番はゼロスファルカス。馬主はzerosさんです。 | |
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| アナ: | なんとか18番目に滑り込み出走権を得たのがこの馬。成績は比較的安定しているのですが、あの鮮烈だった毎日王冠以降、勝つまでには至っていません。その成績を見る限り、直線の長いコースに良績が固まっています。となるとここ京都外回りはまたとないコースなのかもしれません。再びあの末脚を見せてくれ!8枠16番はクイーンホーク。馬主はいのっぺさんです。 | |
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| アナ: | 東京コースとはめっぽう相性が良いようで、この春には安田記念を制してG1まで上り詰めました。名前から想像されるやんちゃさとは裏腹に、いざ勝負に出たときの力強さはすでに皆さんご存知の通り。やや苦手意識があった右回り・京都コースも前走でようやく払拭し万全の出走態勢を整えました。いざ春秋制覇へ一転の曇りなし!8枠17番はオグリピーチャン。馬主はハッピーさんです。 | |
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| アナ: | 牝馬路線でおなじみなのはもちろん、このマイル路線でもたびたび顔を出し、もはや常連と言っていいほどになりました。この夏は実にCHIBOカップに3戦出走するタフさ、そしてその負けん気の強さは牡馬をも勝っているかもしれません。前走も僅差の2着で調子も上々。さぁ女の意地をみせてやれ!8枠18番はマイダイアモンド。馬主はけいすけさんです。 | |
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| アナ: | 精鋭18頭が2コーナー奥をめがけて散っていきました。ここからは大壷さんと一緒にお話を伺っていきましょう。大壷さん、よろしくお願いします。 | |
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| 大壷: | こんにちは。よろしくお願いします。 | |
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| アナ: |
人気をおさらいしておきましょう。3.5倍で1番人気に支持されているのが7番のラッツオー。次いで2番人気に15番ゼロスファルカスが上がってきたようです。僅差で1番エターナルリンクと11番ワンデイキースが続きます。 以下10番リグ・ヴェーダ、4番クマゴロウ、そして14番アサシンオロチまでが10倍以内となっています。 やはり予想された通り、混戦模様となっていますね。 |
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| 大壷: | どの馬にもチャンスありと言うよりも、上位陣が拮抗している感じですね。 | |
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| アナ: | 大壷さんの本命は1番人気のラッツオーですね。このところ重賞2勝と波に乗っているようですね。 | |
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| 大壷: | そうですね。一時期はちょっと勝てる気がしなかったのですが、ここに来ての充実度は素晴らしいですね。昨年2着の実績もあり、コースとの相性もありますし、今回はかなり勝てる要素が揃いました。あとはこの多頭数をどう捌いてくるか、鞍上の手綱捌きにも注目したいですね。 | |
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| アナ: | 今のお話を聞いている感じではやはりラッツオーが軸という訳ではないんでしょうか? | |
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| 大壷: | はい。確かに安定感はありますが抜けた存在ではないですね。印をつけた5頭はほぼ横一線という感じですので馬券的にもボックス買いになってしまうでしょうか。 | |
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| アナ: | 一応対抗に挙げられているリグ・ヴェーダ、アサシンオロチについてもお聞かせください。 | |
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| 大壷: |
リグ・ヴェーダは成績を見ると秋に活躍する事が多いようで、何かいいリズムになるようですね。昨年、一昨年もそうですが好調が続くタイプでもありますし、前走で復活したここも上位に食い込んでくることは間違いないでしょう。 アサシンオロチはあえて天皇賞を見送ってここに出てきたことに好感が持てますね。昨年3着の雪辱も晴らしたいだけに万全の態勢で出走へこぎつけましたし、配当的にも面白いのではないでしょうか。 |
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| アナ: | 以下、エターナルリンク、インデペンデンスと挙げられていますが、2番人気のゼロスファルカスは無印ですね。 | |
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| 大壷: | 前走は好走しましたが、完全に復活するまでにはまだ時間がかかるのではないでしょうか。調子以上に実力のある馬ですが今回はさすがに厳しいと見ています。 | |
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| アナ: |
はい、大壷さんありがとうございました。 さぁスタンドから大歓声が沸き起こります。ここからは実況音声でお楽しみください。 |
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| 実況: |
今日も晴天の京都競馬場。混戦の短距離界から抜け出してくるのはどの馬か。第6回マイルチャンピオンシップがまもなく発走となっています。 2コーナー奥からちょっと前に出たところ。ここがスタート地点になっています。 |
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| 実況: |
奇数番の各馬はほぼ入ったでしょうか。ちょっとゼロスファルカスがうるさがっていますが、なんとか促されて入りました。 そして偶数番。クマゴロウ、ハイプライス。インデペンデンスもすんなり入りました。リグ・ヴェーダがちょっとゲート前で止まってしまったでしょうか。外の方ではアサシンオロチ、クイーンホークが引かれていきます。 さぁようやくリグ・ヴェーダが収まりました。これを待っていたのは大外マイダイアモンド・・・・・こちらも入って態勢が整いました・・・・・係員が離れて・・・・・(ガシャッ!!) |
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| 実況: |
スタートしました!ゴールドラッシュが猛然と飛び出して行きました。内からはエターナルリンク、ハイプライス、さらにドルフィンアップも出てきます。外からはデスクリムゾンにサイレンスバードも積極的に出て行きます。そしてゴールドラッシュを追いかけるようにリグ・ヴェーダも上がっていきます。 ゼロスファルカスはやや抑え気味。オグリハンター、アサシンオロチも同じく後方からでしょうか、無理はしません。その外にはマイダイアモンド。 あとは内にラッツオー、ソノママソノママッ、やや行き脚がつかなかったか。インデペンデンス、クマゴロウ。ワンデイキースにクイーンホーク。そしてオグリピーチャンという隊列になっています。 |
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| 実況: |
さぁ好スタートのゴールドラッシュを交わしてハイプライスが先頭に立ちました。1馬身差で追いかけるのがゴールドラッシュ。いつもよりかなり前の位置取りということになるのではないでしょうか。その後ろも徐々に広がっていきます。 3番手にはリグ・ヴェーダとデスクリムゾンが並びました。しかし前との差は1馬身から2馬身と離れていきます。さらに2馬身差でエターナルリンクが追走。外からサイレンスバードがこれに並びかけます。直線長いこのコースで、もう一丁G1獲りを目指します。 アサシンオロチがその半馬身後方。ゼロスファルカスはここ。ドルフィンアップと並んでいます。かなり前はゆったりとした感じ。各馬が混乱もなく自分のペースでレースを進めています。 |
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| 実況: |
こちらも悲願のG1獲得を目指すラッツオー。9番手あたりになるでしょうか。これに外からマイダイアモンドが並んできました。さらにその後ろは再び離れて3番のソノママソノママッ。結局前には行きませんでした。果たしてこの位置から末脚が爆発するのか。 オグリハンターがこのあたりでジリジリと上がっていきます。クイーンホークは一番外。ここをいーっきに捲っていくのでしょうか。後方からかなり差を詰めてきました。 その後ろ3頭は横に並びました。インデペンデンスにクマゴロウ、さらにワンデイキースと人気どころが一緒になって上がっていくのでしょうか。最後方はオグリピーチャンの侭。 |
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| 実況: |
前は快調に飛ばしていたハイプライスがここで一息いれたか。後ろからリグ・ヴェーダとデスクリムゾンがアッという間にその真後ろまで迫ってきました。ゴールドラッシュはどうしたのでしょうか、ズルズルと中団のあたりまで下がってしまったようです。 これで4番手に上がってきたのはアサシンオロチ。昨年以上の結果をぜひとも残したいところ。さらにゼロスファルカス、そしてドルフィンアップ。スタートからの併走はまだ続いています。エターナルリンク、サイレンスバードの2頭もずっと並んでいますが、こちらは先の2頭に交わされて7番手、8番手に後退していきました。ラッツオーはその2馬身後方をポツリ1頭追走しています。 |
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| 実況: |
ソノママソノママッがいまして、ほとんど並んだ位置にオグリハンター。ダートの実績がこの芝でも果たして通用するのでしょうか。さらにマイダイアモンド、クイーンホークと等間隔で追走しています。 後方はあまり変わりません。いや1頭こんなところまで下がってきている馬がいました。ゴールドラッシュです。序盤は先頭を走っていたこの馬がなんとこんな位置にいました。さぁ並んでいるインデペンデンス、クマゴロウ、さらにワンデイキースらとこれから上がっていこうというところ。そしてそこから大きく離れまして最後方のオグリピーチャン。安田記念ではそろそろ進出を開始していた頃ですが、今日はまだ我慢。直線でどんな末脚を披露してくれるのでしょうか。 |
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| 実況: |
さぁ先頭はすでに3・4コーナーの中間地点。現在引っ張っているのは内リグ・ヴェーダと外デスクリムゾン。この2頭が後続を引き離しました。一旦先頭に立ったハイプライスは3番手。前との差は4馬身と開いてしまいました。しかしこのあたりは後方から続々と集まりだして密集していきました。ゼロスファルカスにドルフィンアップ。ちょっとアサシンオロチは後退加減でしょうか。大外からソノママソノママッがグーンとスピードを上げて迫ってきた! やや離れてラッツオー、エターナルリンク。人気の2頭も徐々に前に迫ってきました。さらにサイレンスバード、マイダイアモンドも来て、集団がギュッと固まってきました!さぁここから京都の外回り、直線勝負に入ります! |
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| 実況: |
リグ・ヴェーダ、デスクリムゾン。リードは保ったままで、まだ2頭の併走は続く!これにジリジリとドルフィンアップが外から迫ってくる!内へ潜ったのはゼロスファルカス!さらにハイプライスも粘っている! そのさらに外へ持ち出したのはサイレンスバードとエターナルリンク!ソノママソノママッはちょっと苦しいのか、ちょっと伸び悩む。そしてゴールドラッシュが一番大外を回ってやってくる! |
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| 実況: |
ゴールドラッシュが来た!ゴールドラッシュがアッという間に前に迫ってくる!さぁその前で頑張っているのはリグ・ヴェーダとデスクリムゾン!ゼロスファルカスは伸び脚がない!外からエターナルリンクが3番手に上がってくるか。しかし大外からゴールドラッシュの伸び脚が一目瞭然! さぁ前の2頭は苦しくなった!リグ・ヴェーダ、デスクリムゾンも必死に粘るが脚色が違いすぎる!並ぶまもなくというのはこういうことだ!いーっきに先頭に踊り出たのはゴールドラッシュ!さらにそれを跡を追うようにワンデイキース、その内からはエターナルリンクとサイレンスバードも伸びてくる! |
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| 実況: |
そしてクマゴロウも馬群をこじ開けるように上がってきた!インデペンデンスは逆になかなか抜け出せない!リグ・ヴェーダ、デスクリムゾンは完全にここで一杯になってしまった! さぁ完全に先頭に抜け出したのはゴールドラッシュだ!牝馬スーパーマイラーが牡馬をも圧倒!まだ伸びる!伸びる!リードが2馬身、2馬身半、さらに3馬身と広がっていく! |
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| 実況: |
2番手はエターナルリンクが頑張るが、外からワンデイキースがやってくる!さらにサイレンスバードにクマゴロウがどこまで迫れるか、2番手争いは混戦だ! その争いを尻目に先頭ゴールドラッシュ!今、悠々とゴールイン!さぁ2番手はどうか、エターナルリンクをゴール前でワンデイキースが交わし去った!そしてエターナルリンクにサイレンスバード、クマゴロウと3番手は横一線! さぁゴードルドラッシュの鞍上が渾身のガッツポーズをスタンドへ向ける!勝ったのは人気薄のゴールドラッシュです!ここでスタジオにお返しします。 |
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| アナ: | ・・・・・いやぁビックリしました。ゴールドラッシュが勝ったことにもそうですが、混戦と思われていたこのレースで4馬身以上の差がつく結果になるとは誰が想像していたでしょうか。そうですよね?大壷さん? | |
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| 大壷: |
私も正直こんな結果になるとは思いませんでした。ゴールドラッシュは序盤からレースを盛り上げた1頭になった訳ですが、これが1着でゴールしてくるとは・・・・ まず中盤で各馬のスピードが上がったときに、逆に一番スピードが下がったのがこの馬だったのではないでしょうか。この他の馬と逆のペースで進めたのが逆に混乱もなく力を出し切れたということになるのでしょうか。しかし衝撃的というかド派手な内容のレースとなりましたね。 |
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| アナ: |
さぁ確定ランプが点りました。 1着は8番ゴールドラッシュ。勝ち時計は1分34秒3。 2着は11番ワンデイキース。着差は3.1/2馬身。 3着に4番クマゴロウで1.1/2馬身。 4着は写真判定の結果、同着。1番エターナルリンクと9番サイレンスバードで1/2馬身。 以上のように確定しました。 |
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| 大壷: |
2、3着のワンデイキースとクマゴロウですが最後は良く追い詰めたと言っていいでしょう。ただやはり中盤の進め方が最後まで響いてしまいましたね。それでも力のあるところを見せてくれたのではないでしょうか。 4着の2頭エターナルリンク、サイレンスバードはスタート直後から併走が続いて、最後までお互い譲りませんでしたね。こちらも勝ち馬と同じく中盤を控えた馬だったんですがちょっとこれが中途半端だったでしょうか。それでもやはりこの2頭も力を出し切ったと言えるのではないでしょうか。 |
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| アナ: | 結局上位は勝ち馬以外、人気どころが来ましたからね。 | |
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| 大壷: | そうですね。比較的消耗戦になったため力差が出たのではないでしょうか。勝ち馬は1頭、強かったというよりも別次元の競馬をしたと言っていいでしょう。 | |
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| アナ: |
はい、ありがとうございました。第6回マイルチャンピオンシップは人気薄のゴールドラッシュが後続を引き離して快勝。CHIBOカップディスタフに次いでG1・2勝目を上げました。関係者の皆様、おめでとうございます。 さぁ来週のCRAは中山競馬場からジャパンカップダートをお送りします。こちらもお楽しみに。 以上でマイルチャンピオンシップの中継を終わります。さようならー。 |
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| 第6回マイルチャンピオンシップ(GI) | |||
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