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大枝:
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CHIBOカップもゼロスグランシップが完勝した先週のターフで終わり、来週には京成杯オータムハンデが行なわれ、秋のGI戦線へ向けての前哨戦がスタートする時期となってまいりました。夏の北海道競馬最後の重賞、第6回札幌記念が札幌競馬場にて行われようとしています。このレースの司会及び実況は私・大枝華世、そして解説は最近ちょっとアル中気味かなと独り言を呟くサンドベージュさんでお送りしてまいります。よろしくお願いします。
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サン:
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今日は久しぶりの解説のお仕事なので飲んでないですよ(汗々)。
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大枝:
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まあ、当然でしょう。ところで、4年連続でこの札幌記念の解説をされるということになるそうで。どうでしょう、例年と比べてこの顔ぶれは。
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サン:
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そうですねぇ。実績という面で言えば、私が解説を担当してきた過去4年でも最高のメンバーと言えるのではないでしょうか。ただその実績馬達には、近走成績があまり良くなかったり、距離が微妙だったり、ローテーションが詰まっていたりといった不安要素を持つ馬が多いですね。今回は万全の状態の昇り馬や夏の好調馬たちも多く出走してきているので、その対決が焦点になりそうです。かなりレベルの高いレースが期待できるでしょうね。
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大枝:
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そうですか。では人気上位馬達のパドックを見ながら解説をお願いします。現在、締切24分前のオッズですが、1番人気は4枠6番ファントムリターンです。サンドベージュさんもこの馬に◎を打たれたのですか。
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サン:
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前走函館記念2着後はすぐに札幌に輸送、CHIBOカップミドルには目もくれず北海道に滞在したまま札幌記念を目標にしてきたローテーションには好感が持てます。父母ともにイナテツ師の馬で、父のファントムジュニアが第4回新潟記念馬、母のジプシーナイトは某TCで騎手の勘だけで勝ちあがらせた馬だということなのですが、師のこの馬にかける思いは強いものでしょう。ここまでは1勝2着2回とパーフェクト連対の安定感を見せていますし、軸としては信頼しても良さそうです。
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大枝:
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現在2番人気の8枠14番エターナルリンクです。
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サン:
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今年のCHIBOカップマイル馬ですね。前走の関屋記念では新潟の長い直線を意識しすぎてか、慎重な競馬で仕掛けが遅れてしまったというはっきりとした敗因があり、今回もCHIBOカップマイルのように早く仕掛けてくる競馬をするのではないでしょうか。初距離の不安はありますが、状態はいいので私は逆転まである馬だと思い▲をつけました。
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大枝:
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現在3番人気の3枠3番ワンデイムーンです。
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サン:
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前走のCHIBOカップフィリー&メアターフで追込馬らしからぬ先行力と粘り腰を見せたこの馬ですが、今回はどのような戦法でくるのでしょうか。△はつけましたが、牡馬相手には条件戦の1勝しかなく、重賞では連対も無い点は気になります。ただ、今夏の好調さを買って、抑えておきたい1頭であるのは間違いないところです。
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大枝:
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現在4番人気は現時点では2頭並んでいます。サイレントランナーとキタノオドリコ、まず注目のGI4勝馬、3枠4番キタノオドリコです。
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サン:
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帝王賞、エリザベス女王杯連覇、そして今年の宝塚記念勝ちとここでは圧倒的な実績を持つのですが、GIといえども牝馬限定戦の近2走の内容がですねぇ・・・。激走の宝塚記念の疲労が残っている印象を受けます。牡馬相手でも全く見劣りはしない馬なのですが、今回は静観の一手でしょう。
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大枝:
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そして2枠2番サイレントランナーですが。
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サン:
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近走成績が特に良いわけでも無いというか、どちらかといえば悪いのですが、第2回の札幌記念を制したコース実績もありますし、CHIBOカップミドルのレース振りに復調の兆しを感じて×の評価です。ここが63戦目となる古豪の意地を見せて欲しいところです。
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大枝:
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現在6番人気の6枠9番カノッサルビーです。この馬に○印を打たれたようですが。
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サン:
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今年のカブトヤマ記念と愛知杯を制したCRA内産馬らしい馬です。その愛知杯では今回人気のファントムリターンを破った経験があって、少し距離が長い印象だった前走が僅差の4着、父はバケモノ・ラブアンドライフ、しかも小回りの中距離が得意とくれば、思ったより人気が低いここは狙い目ですね。
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サン:
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丸1年と1ヵ月振りのレースとなるホワイトサンタですが、実はうちの厩舎のリグ・ヴェーダが第2回安田記念を勝った時の2着馬なんですよね。もちろんこれだけの長欠明けですから、ひと叩きしてからということにはなるのでしょうが、力のあるのはわかっている馬ですし、今回最も注目して見たい馬です。あと、父ブルーセンプーと母セイユウリベンジというCRAで重賞を勝ったアングロアラブ馬の子であるメロトロンサウンズにも個人的には注目です。
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大枝:
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それでは、お知らせの後は札幌記念の本馬場入場、そしてレーススタートです。
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大枝:
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さあ、各馬コースに出てまいります。本馬場入場です。
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―――――――――――――――各馬入場――――――――――――――
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大枝:
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入場終わりまして、出走馬達はそれぞれに馬場に散っていきました。どうでしょう、馬場に入ってからの各馬の様子はどうでしょう?
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サン:
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状態が良さそうに見えたのは・・・、やっぱり、ファントムリターンでしょうか。滞在の効果からか、体調は凄く良さそうですね。あと、同じ北海道滞在組のゲイルザストーク、福島競馬からゆったりとしたローテーションで臨んできたナリタマローダーやトウキョウボーイも、活気のあるところを見せています。
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大枝:
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レースの時間が近づいてきました。今年もCHIBOカップ後の開催となりましたこのレース、フルゲートにはなりませんでしたが、今年も一流馬が揃いました、まもなくスタートです。
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(以下、実況は淡々と、淡々と読んでください。)
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大枝:
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出走馬が次々とゲートインしていきます、昨年のCHIBOカップマイル馬サイレンスバード、今年の夏はあまり活躍できていませんがこのレースはどうでしょうか。
そして偶数番、良血馬フクリュウ・・・、最後に今年のCHIBOカップマイル馬エターナルリンクが入って係員が離れて行きます・・・、スタートしました。
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大枝:
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前にいくのは青い帽子のゲイルザストークとファントムリターン、緑の帽子カノッサルビーとフクリュウの4枠と6枠の4頭、この4頭が競っていくのか?いや、どぉうやら外からフクリュウがハナに行くようです。
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大枝:
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フクリュウが逃げて2番手は少し離れてファントムリターン、外に並んでカノッサルビー、後ろにハネダサイレンスが上がってきて、ゲイルザストーク、キタノオドリコという形でレースの前半が進んでいます。
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大枝:
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さてもう1度先頭から。フクリュウのリードが無くなって、ファントムリターン、とカノッサルビー、2頭の間に入ったハネダサイレンスの3頭がそれをかわして前に出ようかという勢い、その後ろ大きく離されてゲイルザストーク、直後にキタノオドリコと馬順変わらず。
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大枝:
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離されかけていた前に喰らいついていくエターナルリンクがいて、これに段々離されていく後続は白い帽子のサイレンスバードとピンクの帽子トウキョウボーイ、外を上がっていくサイレントランナー、内に入ったナリタマローダー、真後ろをジワリジワリと上がっていくメロトロンサウンズまでが一団、大きく離れた最後方はホワイトサンタ、いや、その後ろにポツんと1頭ワンデイムーンがようやく手綱を扱きはじめてこれが最後方、ワンデイムーン先頭からはかなり大きく引き離されています。
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大枝:
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ここで最初の1000m、中間点を過ぎて各馬2コーナーから向こう正面に入っています。
先頭争いはファントムリターンと外のカノッサルビー、ハネダサイレンスに5馬身以上の差をつけて、あっ、ファントムリターンさらに気合をつけて・・・、こちらの方が少しずつ前に出ていく、逃げていたフクリュウはハネダサイレンスからさらに水を開けられた4番、いやこれをゲイルザストークが外から抜いていった、フクリュウは5番手まで下げてきている。
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大枝:
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向こう正面も中程を通過して単騎先頭は人気のファントムリターン、カノッサルビーを大きく離した、その差は6馬身、その後ろもさらに同じくらいの差があってハネダサイレンスと直後のゲイルザストーク、まだ差はあるがエターナルリンクも後続から抜け出してきている。
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大枝:
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最終コーナーで漸くファントムリターンの脚色が衰えてきたか?カノッサルビーが少しずつ差を狭め始めます。後続は5馬身離れてハネダサイレンス、その後ろにゲイルザストーク、さらにエターナルリンク、フクリュウ、メロトロンサウンズと前を追っています。
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大枝:
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逃げるファントムリターンと追うカノッサルビーの差が3馬身と詰まってきたところで直線に入ってきます。2頭の差がジリジリと詰まっていく、それをハネダサイレンスが追うが前と同じ脚色になってしまって、これは2頭の争いか?しかし内に潜ったゲイルザストークがグングンと差を詰めてくる、前に届きそうな脚色だ!
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大枝:
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さあ残り1ハロン、完全に脚の上がったファントムリターンに並びかけるカノッサルビー、この争いに加わろうかというのは内を突いたゲイルザストークにもう1度脚を伸ばしてきたハネダサイレンスの2頭。さらに外からキタノオドリコがとんでもない勢いで突っ込んできた!1頭だけ脚色が全くちがう!
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大枝:
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ゴールは目前でファントムリターンにカノッサルビーが馬体を併せる、後続は届かない!2頭並んで、ゴールインです!勝ったのはどちらでしょうか?
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(実況の読み方指定にご協力頂きまして、ありがとうございました。)
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大枝:
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ファントムリターンとカノッサルビー、どちらが優勝馬になるのでしょうか?馬体を併せたままゴールしています。そして3位入線はゲイルザストーク、以下、キタノオドリコ、ハネダサイレンスと入線しています。
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サン:
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ファントムリターンもカノッサルビーも好走の最大の原因はフクリュウをスンナリ行かせて2番手で楽に競馬できたことでしょう。どちらも今まではローカル路線で活躍して来た馬ですが、これで勝ったほうは重賞3勝、負けたほうは2勝の実績を持って、自信を持って秋のGIに向かえるでしょう。これからも同じような路線を歩むことになるのでしょうし、秋は今年デビューの馬同士で、いいライバルになるのではないでしょうか。それにしても、どちらが勝ったのでしょう?
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大枝:
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どちらが勝ったにしても、サンドベージュさん予想は本命ファントムリターンで対抗カノッサルビー的中ということになります。おめでとうございます。
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サン:
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ありがとうございます。でもカノッサルビーの人気が締切前に上昇してキタノオドリコと同じく6倍の4番人気になっていたのが痛いですよ。まあ、もしかしたらCRAで解説したレースで予想が的中したのは初めてかもしれないので嬉しい限りですが。
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大枝:
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待ち遠しい結果はまだ出ませんが、レースの全体的な印象はどうでしたか?
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サン:
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う〜ん・・・、まさに前残りの結果でしたね。3位入線のゲイルザストークも5位入線のハネダサイレンスも上位は5頭中4頭が前に行った馬ですから。その中で追い込んで上位に突っ込んできたキタノオドリコは、さすがGI4勝馬といったところでしょうか。
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大枝:
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サイレントランナー、エターナルリンク、そしてワンデイムーンはいずれもふた桁着順という結果でしたが。
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サン:
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エターナルリンクはやはり距離でしょうか?直線に入って延びてきませんでしたね。サイレントランナーとワンデイムーンは展開が全てでしょう。特にワンデイムーンはスタートを出遅れ気味に出てしまったのがいたかったですよ。
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大枝:
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そろそろ中継終了の時間、あっ、確定がでたようです!1着は・・・、2頭の同着?第6回札幌記念はファントムリターン、カノッサルビーが勝利を分けあう結果になりました。
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サン:
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同着ですか。どちらも重賞3勝馬になりましたね。こうなるとますます秋競馬での2頭の争いが楽しみです。
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大枝:
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(早口で)ありがとうございました。このレースの解説はサンドベージュさんでした。それでは来週のCRAを楽しみにお待ち下さ・・・
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実況担当・サンドベージュさん
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