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| 第6回京都大賞典(GII) | |||
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| アナ: | さぁ14頭の態勢が整ったようです・・・・・係員が離れて・・・・・スタートしました! | |
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| アナ: |
内のキンシンハイゴウがまずはポーンと飛び出しました。さらにロープライス、フレイムあたりも絶好のスタートを切りました。この3頭の飛び出しには及びませんでしたがゼロスグランシップがここで二の脚を使って迫ってきます。 さぁこの1周目、スタンド前の先行争い。まずは真ん中からフレイムが割って出てきた模様です。キンシンハイゴウはやや抑えて、ロープライスとゼロスグランシップが2番手の態勢です。 |
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| アナ: |
前4頭に続くのが内ではシュンボーイ、外からはキングオブザスカイ。さらに2馬身ほど離れてピンクの帽子フクリュウが追走。その内ではアワヤノバメンッもちょっと外へ持ち出し気味にしてフクリュウに並びかけていきました。 後方はバラバラ。エアバードは中団よりもわずかに後ろといったところ。これを1馬身差で追いかけるのがテポドン。さらにアンアンアンもやってきてGI馬3頭が縦に並びました。 |
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| アナ: |
抑えていたミスタートウコウですが、外へ持ち出したところをちょっと掛かり気味にして上がっていきました。モッチーファイターはそこから大きく遅れて後方2番手。そして人気の一角、サルジャスティスがさらに3馬身は離れているでしょうか、1頭ポツンと最後方からといった展開になっています。 今、ゴール板を通過して各馬が1コーナーへと入っていきました。 |
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| アナ: |
さぁ先頭に立っているフレイムですが、このあたりでガクッとペースを落とした模様です。一旦引き離したかに見えた2番手以降が再び迫ってきました。その2番手はロープライス。ゼロスグランシップは1馬身差で3番手。 そして外からシュンボーイがやや抑え込みながらも上がってきました。今年序盤以降は調子を落としていましたが、ここは休み明け3戦目、そろそろ復活劇が見られるでしょうか。 |
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| アナ: |
遅ればせながらといった感じでキングオブザスカイも先頭に迫っていきました。キンシンハイゴウは折り合いに気をつけてといった感じで中団をキープ。札幌日経オープン勝ちから連勝を狙います。 しかしこのあたりでかなりペースは落ち着いているのでしょう?ここまでがギュッと縮まって先行集団という形になってきました。 |
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| アナ: |
後方もここにきて一気に集団が小さくなってきました。エアバードとテポドンが我慢しきれずといった感じで外を上がっていきます。アワヤノバメンッはここでもジッと我慢。 後ろから迫ってくるのはミスタートウコウとフクリュウ。さらに先ほどまで集団から遅れていたモッチーファイターとサルジャスティスも追いついてきました。アンアンアンもこのゴチャついた集団の中にいるようです。 |
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| アナ: |
向こう正面の中ほどを通過。現在わずかに前はフレイムでしょうか。しかしこれに寄り添うような形でキングオブザスカイ。まだ動きはありませんがその後ろにもピッタリマークしている馬が何頭か。 シュンボーイがその1馬身後ろで虎視眈々と狙っています。さらにその外へテポドンがやってきました。芝で久々の掲示板だった前走ですが、今度は1年半ぶりの勝利を狙いたいところ。これで前は4頭一団となってきました。 |
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| アナ: |
おっと、その先行争いですが、ここで動きが出ました。7枠の2頭、キングオブザスカイとテポドンが歩調をあわせるかのようにスピードアップ。やや遅れてシュンボーイが追走しますが、フレイムは完全に遅れだしました。 これを見ている5番手以降ですが、こちらはまだ我慢か。エアバードがジリジリと上がってこの位置。さらにモッチーファイターも捲くってきました。これに交わされてしまったのがロープライスで7番手。 |
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| アナ: |
キンシンハイゴウ、そしてサルジャスティスが大外から上がっていきました。さらにアンアンアンも外目。内を突いていこうというのはミスタートウコウですがちょっと前が詰まっているか? フクリュウはかなり後ろまで下がってきています。これを一気に交わしていったのがアワヤノバメンッで、フクリュウは最後方に後退。 いや、もう1頭いました。・・・・・ゼロスグランシップです。いつの間にかこんなに後ろまで下がっていました。ようやくこのあたりで上がっていきましたがあまりにも極端な作戦。果たして結果は如何に。 |
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| アナ: |
3・4コーナー中間地点、残り600mを通過しました。先頭はテポドンを完全に振り切って、キングオブザスカイが単独先頭。3馬身ほどのリードをつけました。 追いかけるテポドンですが、どうやら手応えが怪しくなってきたのか?激しく手綱が扱かれます。そしてシュンボーイが2番手へと進出。しかし前とのリードはさらに広がって4馬身か?これにジワリジワリとエアバードが近づいてきている! |
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| アナ: |
直線に入りました!エアバードが真ん中に持ち出して、さぁ上がってこれるか!さらにフレイムがここでもう一度盛り返してくる! しかし先頭キングオブザスカイのリードはまだ4馬身のまま!シュンボーイはなかなかその差を詰められない!外からいい感じで上がってくるのはキンシンハイゴウか! |
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| アナ: |
サルジャスティスも外から!さらにロープライスと、最内から外へ持ちしてミスタートウコウが怒涛の脚で伸びてくる! 残りは200m!先頭は粘る!粘る!キングオブザスカイ!しかしここでバタッと脚が止まってしまったか?これに外からミスタートウコウがグングンと迫ってくる!エアバード、フクリュウもキングオブザスカイと時を同じくして止まってしまった! |
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| アナ: |
間からはミスタートウコウが伸びてきた!さらに大外、大外からもう1頭の緑の帽子!アワヤノバメンッが飛んでくる! 前はキングオブザスカイ!しかしここまでだ!外からキンシンハイゴウが交わす!先頭はキンシンハイゴウ!さらにミスタートウコウも迫ってくるがこれはどこまで届くか? |
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| アナ: | キンシンハイゴウが抜けた!連勝達成!今、1着でゴールイン!2着はキングオブザスカイが粘るところ、ミスタートウコウが突っ込んでほぼ並ぶような態勢。外から来ていたアワヤノバメンッが4番手。その後ろにエアバード、フクリュウ、さらにロープライスあたりが入線しました。 | |
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| アナ: |
勝ったのは文句なしのキンシンハイゴウ。最後は3馬身ほどのリードをつけていました。 さぁこのあとは東京競馬場にカメラを移しまして、今日のメインレース・毎日王冠をお送りします。もうしばらくお待ちください。 |
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| 第6回京都大賞典(GII) | |||
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