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第7回エリザベス女王杯(GI)
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Actual Condition 実況

アナ: 今週、そして来週の2週間に渡ってここ京都競馬場よりGIレースをお届けします。まず今週行われるのは最強牝馬決定戦、エリザベス女王杯です。
集った精鋭10頭が軽快なファンファーレとともに姿を現してきました。

アナ: いきなり人気馬の登場です。まさしく牝馬戦といえばこの馬に他を置いていないでしょう。なにせ全4勝がすべて牝馬相手のもの。牡馬相手は過去3戦ありますがすべては掲示板の外というのだから、これほど相手によって変わる馬も珍しいのではないでしょうか。夏のCHIBOカップディスタフに次ぐGI参戦。その時の3着以上の成績を狙っていきます。1枠1番はシスタートウコウ。馬主は(株)東光商事さんです。

アナ: 芝のレースで初めて連に絡んだのが前走。すでにベテランといえるほどかなりの数のレースを使われていますが、ここにきてようやく芽を出してきた感じでしょうか。現在いるゼロゼロゼロ産駒に初めての重賞制覇、しかもGIという輝きを与えてあげることができるのか!2枠2番はチボチボチボ。馬主はCHIBOです。

アナ: CHIBOカップディスタフを圧倒的な強さで勝利を収めました。しかも1年挟んで2度目の制覇だったのですからこのレースとの相性の良さが伺えます。ではこのレースは?というと昨年は6着。やはり距離の壁が苦しいのか、それとも万全の態勢ではなかったのか。今年はあえてぶっつけで挑みます。3枠3番はシュンレディ。馬主はしゅんさんです。

アナ: デビューしてからこれが3戦。まだまだ実績のない若駒ですが、いきなり大先輩と肩を並べての真剣勝負の場に出てきました。しかしデビュー戦となったスピード記念ではあのスーパーステイヤー、アンアンアンに唯一迫ったのがこの馬だったのです。人気が無いとはいえ決して侮ることができない1頭でしょう。4枠4番はタイガーレディ。ゆっちさんの持ち馬です。

アナ: 3年前のこのレース、2着とはいえ鮮烈なデビューを飾ったこの馬ですが、結局今日に至るまで勝ち星はありませんでした。一昨年、昨年も再度挑戦を計るも大敗に終わり、なかなか上へ行くきっかけが掴めません。しかしそれでも挑戦は続きます、あの3年前を、いやそれ以上を求めて・・・5枠5番はミカエル。馬主はカーズさんです。

アナ: 割れんばかりの大歓声が響き渡ります。今日のこのレースはこの馬の為に用意されているのではと思えるほど。まずはこのエリザベス女王杯では前人未到の3連覇が掛かっています、そしてなんといっても今年の宝塚記念馬、牡馬と渡り合えるほどの力の持ち主はこんなところで負けるはずがありません。大きなプレッシャーの中、それを弾き飛ばして大大名牝馬として名をはせることができるのか!6枠6番はキタノオドリコ。かずやさんの持ち馬です。

アナ: あえて無謀な挑戦を続けているのかと疑いたくなるようなローテーション。しかしそれでもダート短距離ではキッチリ結果を残しているのですから、能力が高いのは間違いありません。前走は芝のレースながらしぶとい脚を見せ3着。いよいよ芝でも素質開花なのでしょうか?7枠7番はカリンコ。馬主はかりんさんです。

アナ: メンバー中、一発の可能性を秘めているのはこの馬を置いて他はありません。強烈だったあの昨年の京王杯から未だ勝利こそありませんが、いつそれが爆発してもおかしくありません。以前よりも安定した末脚を使うことができるようにもなってきました。着々とその舞台が出来上がり、いよいよ発揮されるところまで来ているはずなのです!7枠8番はシチーオヴダイサク。馬主はゴンだいさく。さんです。

アナ: 人気を分け合っているもう一方、スーパーステイヤーが入って参りました。牡馬をも相手にしてきたその実力ですが、話はあくまでも3000m以上の長距離でのこと、そう思われていましたが夏のフィリー&メアターフでは距離不足もなんのその、その培ってきた力の違いをまざまざと見せつけてくれました。もはや距離の不安はなくなりました、そして力関係も分かりました。牝馬相手ならもう絶対に負けません!8枠9番はアンアンアン。馬主はハッピーさんです。

アナ: CHIBOカップフィリー&メアターフはあとちょっとのところでそのタイトルを逃してしまいました。念願のGI制覇、それを目標に過去挑戦し続けましたが、まだ頂点には上り詰めていません。しかし今回はチャンスあり!前哨戦こそ3着止まりでしたが、次を感じさせる内容でした。さらにこの頭数、この顔ぶれ。夏のあのレースよりもあと一歩が出ればタイトルも夢ではないはずです。8枠10番はワンデイムーン。馬主はきょうすけさんです。

アナ: フルゲートにはなりませんでしたが、個性のある10頭が今、馬場へと散っていきました。ここからはスタジオにいる大壷さんとお話していきましょう。
大壷さん、よろしくお願いします。

大壷: そちらはいい天気のようですね。どうぞよろしくお願いします。

アナ: 10頭ということでやはりCHIBOカップフィリー&メアターフの再戦ということになるのでしょうか?

大壷: 確かにそんな面子になりましたよね。ですが実力のあるキタノオドリコがそうそう黙っている訳がありません。今回はこの馬をどう評価するかによって変わってきそうですね。

アナ: となるとキタノオドリコ対フィリー&メアターフ上位馬、特にスーパーステイヤーのアンアンアンということになりますか?

大壷: フィリー&メアターフ組ではそのアンアンアンが抜けていますからね。そのレースもそうなのですが、私はスピード記念を勝ったことも評価したいですね。しかも0.1秒とはいえタイムも詰めて相当なプレッシャーの中の勝利です。この勝ちでフロックでないことの証明をしたどころか2200mでは負けないという自信すら出てきたのではないでしょうか。

アナ: なかなか甲乙つけ難いようですね。他に注目の馬などはいますか?

大壷: これも順当と言えば順当なんですがフィリー&メアターフ2着のワンデイムーンですね。この馬は案外距離があった方が良かったりするんですよね。
3着のカリンコなんかはちょっと厳しいかなと見ています。

アナ: まとめていただきたいのですが・・・

大壷: やはり本命はキタノオドリコですね。自力を信じるしかない訳ですが、夏のGIを2つ使った疲れも取れて体調も万全のようですし、またコースとの相性で一歩リードですね。
そしてアンアンアン。前走敗戦も陣営は気にする素振りもありませんし、牝馬相手ならやはり力は上でしょう。
ということでほぼ一騎打ちということでいいと思います。あとは先ほど話が出たワンデイムーンと前哨戦を勝ったシスタートウコウが2着あるかといったところでしょう。

アナ: はい、ありがとうございました。
これより実況に切り替えます。

実況: 京都競馬場には10万人近くの観客が最強牝馬誕生の瞬間を見届けるべく詰め掛けて参りました。さぁこれから約2分15秒あまりのレースが始まります。
ちょうどスタンド右寄りの位置がスタート地点となって、これから各馬がゲートへ向かいます。まずは奇数番・・・・・そして偶数番・・・・

実況: 枠入りはアッという間に終わりに近づいています。シチーオヴダイサクが入って、最後にワンデイムーン・・・・・これも入って態勢が整いました・・・・・係員が離れて・・・・・(ガシャッ!)

実況: スタートしました!8枠の2頭のダッシュがつきません。
他の8頭からまず何が出てくるのでしょうか・・・・・チボチボチボ、タイガーレディが押し出されるような格好で・・・・いやその外からミカエルが交わしてどうやらこの馬が先頭に立ちそうです。内の2頭はその後ろにつけます。
さらに外からはカリンコ、シチーオヴダイサク。内からはシュンレディでしょうか。シスタートウコウ、キタノオドリコは控えて、その後ろに8枠の2頭が続きます。

実況: さぁまずハナを奪ったのはミカエルです。それほど早くはないペースですがジリジリと後続との差が広がってきています。2番手には内からチボチボチボが単独上がりました。府中牝馬ステークスの2着馬です。
そして内のタイガーレディを抑える形で外から上がってきたのはシチーオヴダイサク。かなり強引に内へ入ってきました。そのさらに内にいたのがシュンレディですが、これもシチーオヴダイサクに交わされて4番手、そしてタイガーレディが5番手ということになりました。

実況: カリンコがちょうど真ん中から。出遅れたアンアンアンですが、ジワーッと盛り返してこの位置。決して慌てる素振りはありません。その内にはシスタートウコウがいてほぼ並んでいる形でしょうか。
残る2頭は大きく引き離されました。6番のキタノオドリコがグーンと下げて最後方から。同じくワンデイムーンも出遅れてからそのまま動く気配はありません。人気を背負う2頭が一番後ろから8頭の動きをジーッと観察し続けます。

実況: 先頭は早くもこのあたりで向正面へ出てきました。快調に飛ばしていたミカエルがこのまま行くのかと思いきや、どうやら一気にペースダウン。2番手に控えていたチボチボチボが急激なまでにその差を詰めて、今並ぼうかというところまで来ました。そしてわずかにチボチボチボが今度は前に出たでしょうか。ここで早くも先頭が入れ替わるというちょっと予想もしなかった展開となってきました。
ミカエルはどうした?さらに後退していきます。

実況: 今度はその後ろからシュンレディがどうやら交わしそうです。これが並んで・・・・・前に出たでしょうか?先ほどは3番手にいたシチーオヴダイサクも詰め寄ってきますが、こちらは交わすまでの勢いはないでしょうか?
替わって上がってきたのはシスタートウコウとアンアンアンの2頭。この直線に入ったあたりで猛烈な追い上げを開始して、アッという間に先行集団にまで迫ってきました。序盤からレースが激しく動いています。さぁこの2頭がシチーオヴダイサクを交わしていきました。

実況: タイガーレディは相変わらず淡々としたペースを刻んでいます。デビュー3戦目の若駒がどこまで力をみせつけることができるのでしょうか。ほぼ並ぶようにして進んでいるのがカリンコです。CHIBOカップフィリー&メアターフ3着は実力で勝ち取ったものなのか?芝での資質が再度問われます。
さぁ最後方の2頭も中団の激しい動きを見てか、自らも進出を開始しました。先に動いたのは外のキタノオドリコ。しかし間髪入れずにワンデイムーンもついていったため、相変わらず2頭は並んだままです。

実況: さぁ前に戻りましょう、かなりの団子状態になってきたのではないでしょうか・・・・いや1頭抜け出していました、なんとアンアンアンです!アンアンアンが先ほどの捲くりで一気に先頭を奪ってしまいました。しかも後続を2馬身ほど突き放しました。このまま最後まで粘り通すことができるのか、残りはまだ半分の1000m。
2番手もチボチボチボからシュンレディに替わっています。そのチボチボチボはそこから1馬身ほど遅れた3番手を追走。下がっていったミカエルですがなんとか踏ん張ってその後ろにいました。しかし外からシチーオヴダイサクがジリジリやってきたゾ!

実況: 序盤はアンアンアンと並んでいたシスタートウコウはここでジッと我慢。直線に賭けます。これを仲良く並んで交わしていったのがキタノオドリコとワンデイムーン。まだ2頭は着かず離れずの状態。しかし着実に前との差を詰めてきています。
この2頭と入れ替わる形で最後方に下がったのはカリンコか。いやタイガーレディの方がわずかに遅れているでしょうか。いやまだ前からズルズル落ちてくる馬がいました。チボチボチボとミカエルです。一旦踏ん張ったかに見えた2頭ですが、結局先頭から最後方へ大きくポジションを下げてきました。ここからどういった盛り返しをするのか、注目しましょう。

実況: そうこうしているうちに残り600mを通過。抜けたアンアンアンがさらにリードを広げてその差は4馬身と開いてきました。2つめのGI制覇が見えてきたか?さぁなかなか詰まってこないその差を見て場内からはざわめきが起こってきました。
追っているのはシュンレディ。前との差が開く一方ですが、その後ろもさらに離れて2馬身ほど。大混戦の3番手ですが、キタノオドリコとワンデイムーンが並んでわずかにリードか。しかしシチーオヴダイサクもその横。外からはシスタートウコウが飛んできた!さらにタイガーレディもものすごい脚でやってくるゾ!

実況: 直線に向いてもアンアンアンの脚は止まりません。いやさらに加速しているような感じで後続がなかなかやってこれません!追いかけていたシュンレディの方が先に脚が上がってしまったか?替わってやってきたのはシチーオヴダイサクだ!シチーオヴダイサクが2番手に上がって、さらに逃げるアンアンアンを追いかける!
キタノオドリコ、ワンデイムーンの追い上げも徐々に勢いがなくなってないか?シチーオヴダイサクに置いていかれてしまった!

実況: タイガーレディが大外から来た!その内からシスタートウコウもやってくる!おおっと、シスタートウコウだ!シスタートウコウがタイガーレディを置き去りにして、さらにキタノドリコ、ワンデイムーンも交わしていきそうだ!
シチーオヴダイサクも強烈!届かないかと思われたアンアンアンとの差がみるみる縮まって完全に射程圏内に入ってきた!アンアンアンここで黄色信号点滅か?

実況: シチーオヴダイサクが1馬身差あまりに詰め寄ったところで、アンアンアンのエンジンがもう一度掛かった!こんなにまだ余裕があったのか!再び1馬身半・・・・2馬身と突き放す!
しかしアンアンアンに新たな刺客がひたひたと近づいてくる!今度は外からシスタートウコウだ!シスタートウコウもエンジン全開!
逃げるアンアンアン!追うシスタートウコウ!そしてしぶとく伸びてくるのはキタノオドリコとワンデイムーン!まとめて交わすかに見えたタイガーレディはちょっと苦しんでいる!

実況: シスタートウコウが来る!2番手に上がって、さらにアンアンアンを追う!そのアンアンアンも必死に粘るがジワリジワリとその差がなくなってきている!そして大外も大外、1頭大きく離れたところからミカエルが怒涛の追い上げを見せる!さぁどこまで詰め寄れるか!
しかし前はまだアンアンアンが頑張っている!そしてシスタートウコウが来る!1馬身・・・・・半馬身・・・・・さぁ交わすか?シスタートウコウがわずかに出たか?!いやアンアンアンも簡単に抜かせない!
シスタートウコウ先頭か!いやアンアンアンがまた差し返した!アンアンアンだ!アンアンアンが脅威の粘り腰を見せた!シスタートウコウをなんとか振り切って今、ゴールイン!シスタートウコウはわずかに及ばず。そして大外から追い込んだミカエルが3着。キタノオドリコとワンデイムーンは結局並んだままその後の入線です。

実況: 勝ったのはなんとか最後まで粘り通したアンアンアンでした。これでCHIBOカップフィリー&メアターフに次いで牝馬GI連勝ということになりました。
こちらからは以上です。

アナ: 大壷さん、最後は手に汗握る展開となりましたね。

大壷: そうですね。直線入り口ではアンアンアン楽勝かと思いましたが、それが直線半ばでシチーオヴダイサクに詰め寄られ、暗雲が立ち込めたところ、再度アンアンアンが突き放しました。さらにそこにシスタートウコウが追い込みを見せて交わしたかと思ったら、アンアンアンが再度抜き返したところがゴール。どんなレースになるかと思いましたがこれほど中身のあるレースになるとは正直思ってもみませんでした。

アナ: 序盤も入れ替わりがありましたしね。

大壷: そうですね、それが最後に追い込んできたミカエルなんですが、この馬もレースを大いに盛り上げた1頭ですね。あれだけ快調に飛ばしていたのが結局は最後方まで一気に下がってしまうのですから、大胆なレースをしましたよね。結局怒涛の追い込みを見せた訳ですからこの作戦は成功だったのかもしれませんが、頭数も頭数ですからあそこまで極端な競馬をしなくても良かったのではと思います。

アナ: 着順掲示板に確定ランプが点りました。
1着は9番アンアンアン。勝ち時計は2分12秒8。
2着は1番のシスタートウコウで1/2馬身差。
3着は5番のミカエルで2.1/2馬身。
4着は同着。6番のキタノオドリコと10番のワンデイムーンで1.1/2馬身。
以上のように確定しました。

大壷: 勝ったアンアンアンについてがまだでしたね。今日は夏のCHIBOカップフィリー&メアターフで見せた差す競馬ではなく、早め先頭に立って押し切る競馬でした。これができたのは豊富なスタミナがあったからでしょうし、最後差し返して見せるあたりは自信たっぷりのようにも見えましたし、今日は横綱相撲といった感じでした。このあとは牡馬相手になると思いますが怖気づかず、一矢を報いて欲しいですね。

アナ: 2着のシスタートウコウにも一言。

大壷: 中盤でちょっと折り合いを欠いたのが痛かったですね。あれが最後の伸びに影響してしまいましたからね。懸念された距離は克服しましたし、まずまずだったとは思いますが、やはりペースの上がるマイルの方がいいようですね。

アナ: はい、大壷さんありがとうございました。
京都競馬場に舞台を移した秋のGI戦線第2弾、牝馬No.1決定戦・エリザベス女王杯は、スーパーステイヤー・アンアンアンがここも貫禄を見せての勝利、GI・2勝目を挙げました。関係者の皆様、おめでとうございます。
以上でCRAの中継を終わります。来週もお楽しみにー。

第7回エリザベス女王杯(GI)
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Results 結果



馬名 馬主 得点 タイム 着差
1 89 アンアンアン ハッピーさん662.12.8 
2 11 シスタートウコウ (株)東光商事さん65.52.12.91/2馬身
3 55 ミカエル カーズさん632.13.52.1/2馬身
4 66 キタノオドリコ かずやさん61.52.13.91.1/2馬身
4 810ワンデイムーン きょうすけさん61.52.13.94着同着
6 44 タイガーレディ ゆっちさん602.14.21.1/2馬身
6 78 シチーオヴダイサクゴンだいさく。さん602.14.26着同着
8 22 チボチボチボ CHIBOさん592.14.51馬身
9 33 シュンレディ しゅんさん572.14.92馬身
1077 カリンコ かりんさん51.52.16.25.1/2馬身
 第7回エリザベス女王杯(GI) 優勝 
アンアンアン(通算 23戦4勝)
芦毛 :アンソニキャップ
:カッパオブシノギ
性別:牝 毛色:芦毛
脚質:差し 距離ステイヤー
適性:芝◎ ダート△
ハッピーさん
単勝 480円
複勝1着 190円
2着 180円
3着 230円
枠連  1− 8 300円
馬連  1− 9 1030円