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秋の新潟開催が終了(10/21)
秋の第3回開催が終了。入場者数は119,770人で、これは昨年同時期に行われた福島開催に比べ95.3%となり減少。しかし売上の方は102%とわずかながら増加しました。
なおこの開催で今年の新潟競馬場は閉幕しました。

メインスタンド解体へ(10/19)
この夏に新スタンドNils21がオープンしたため、メインスタンドは使用されていませんでしたが、2001年の秋開催終了後に解体されることになりました。
解体跡地には芝生広場やイベントステージを造りパドック脇の広場にはポニーリンクを始め、新幹線、大型コンビネーション遊具、噴水、砂場などファミリー向けプレイゾーンを造る予定。

第3回新潟競馬開幕(9/29)
例年は福島で行われるこの秋の開催ですが、新潟競馬場が春の開催を行えなかったため入れ替わる形で実施されます。
メインは7日目に組み込まれている内国産限定のカブトヤマ記念(GIII)。

夏の新潟開催が終了(9/2)
新装された新潟競馬場も無事に夏の2開催を終了。入場者数は1回開催(7/14〜8/5)が171,058人、2回開催(8/11〜9/2)が167,495人。これは一昨年の改装前の入場者数に比べそれぞれ131.9%、116.3%と増加しました。
売上の方は92.3%、94.2%でともに減少。

1000mは53秒台に突入!(8/19)
第2回2日目(8/19)に行われたアイビスサマーダッシュ(G3)でメジロダーリング53秒9のタイムで優勝し、再び直線1000mのレコードを更新しました。
もちろんこれはJRAレコードとしても記録。従来の記録は7/15にエイシンコジーンが出した54秒2でした。

新装新潟競馬場!入場者レコード!(8/19)
お盆の連休と重なった第2回2日目(8/19)は初の芝1000m重賞レース・アイビスサマーダッシュが行われたこともあって、新装以来最高の来場者を数えました。
その数31,129人で、当日発売分の指定席を求める方々が前日から長蛇の列を作ったこともあり18日中に整理券を配り終えるなどの混乱も。

1ハロン10秒の壁破れる!(7/21)
第5Rに行われた3歳未勝利戦・芝1000mで勝ったフォスキアセラーレが600〜800mの4ハロン目で、1ハロンのラップとして最速の9秒8を記録しました。
これまでのJRAの最速ラップは10秒0。
また地方競馬では6月14日に札幌で行われた統一G3・北海道スプリントCで200〜400mの2ハロン目に9秒9が計時されているがこれも上回る記録となりました。

早くも1000mレコード更新!(7/15)
前日にトウカイステラ号が出した55秒0のタイムが早くも塗り替えられました。
第10Rの疾風特別でエイシンコジーンがさらに0秒8更新する54秒2のタイムで優勝しました!上り3ハロンは32秒2を記録。

またまたJRAレコード!(7/14)
第9Rで飛び出したJRAレコードの興奮が冷めやらぬ第10R・新潟競馬場新装記念NiLS21ステークスで今度は2000mのJRAレコードが飛び出しました!
柴田善騎手が駆るツジノワンダーがゼネラリストの持つ1分57秒5をなんと1秒1も更新する1分56秒4のタイムで優勝しました。

いきなりJRAレコード!(7/14)
初日に行われた第9R閃光特別で旧新潟競馬場で記録されていた1000mのJRAレコード55秒9(エクセレントモア)を0秒9も縮める55秒0というNEWレコードが飛び出しました!
勝ったのは蓑島騎手騎乗のトウカイステラでした!

新潟競馬場開幕!(7/14)
約2年振りに新潟競馬場での中央競馬の開催となりました。
オープニングではJRA高橋理事長や岡部騎手会長らでテープカットが行われました。
また第1Rで、さっそく直線1000mのレースが行われ56.7の好タイムで大西騎手騎乗のセトブリッジが優勝しました。
(写真 第1Rで優勝したセトブリッジ)
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