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第47回産経賞オールカマー(GII)
2001年9月23日 中山4回6日 11R
3歳以上・オープン(指定)(国際)別定
芝・外 2200m Cコース 7頭立て
◎はダイテキササス。とにかく斤量が減ってくれたのは大歓迎。ダラダラと長い直線コースよりも一瞬の切れを生かせる小回りが合っているようで中山のコース適正は抜群。距離とも問題ないとなれば軸はこの馬。 ○はゲイリートマホーク。溜め逃げは向いていないのは前走でハッキリした。とにかく早いラップを刻んでいくことがこの馬の生きる道。この面子、頭数なら案外残れるのでは。 ▲はアメリカンボス。確かに出来は8分程度のようだが実績は抜けている。しかも時計が掛かりだした馬場は歓迎の口。抑えておきたい。
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例年通り少頭数。なぜか高配当になることもあるが、多くはヒモ荒れ。有力馬の総崩れはなかなかありえることではない。開幕から3週目、適性を今一度考えながら予想に移りたい。 ◎はエアスマップ。クロフネが天皇賞に回るということでこの馬の天皇賞出走はほぼ絶望的になったがそれでも前走は力のあるところを見せた。充実している今ならこのメンバーでも勝負になるはず。 ○はサイレントセイバー。ムラ駈けの馬だから信頼しにくいがつぼにはまると怖いところがある。前走は負けたがここでの巻き返しがあってもおかしくない。マークが薄いときの田中勝春騎手は怖い。 以上1点。悩みに悩んだ末アメリカンボスを切った。それがどう出るか・・
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少ない上に、明らかに上位3頭と他との実力差がある。配当も偏るだろうし、よって3頭のうち1頭を切っての1点買いしか考えられない。 3頭のうち休み明けのアメリカンボスが最もここで飛ぶ確率が高いが、逆に実力的には最も充実しており、クロフネとの出走権争いもあるためそれなりの仕上げをしていると考えた。コース適正では東京向きだったが、春のAJCC勝った頃から馬が化けているため、走り詰めのダイワテキサスよりは上とみる。 切るのはエアスマップで実績不足と、前走の好走で人気になった時ほど買いたくない血統であるというのが主な理由。少頭数の前哨戦でスローになりそうなのもマイナス。
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例年少頭数の寂しい感じの重賞なのですが、順当に決着していますね。あと、少頭数ということで前残りの展開がかなり考えられるところです。 そこで本命をエアスマップにします。新潟記念組ではこの馬が順調にここまで来ていると思います。巴賞ではあのジャングルポケットをも破った51K斤量のエアエミネムからわずか0.6秒差。そして秋競馬の活躍が期待されていた同斤のサンプレイスからたった0.2秒差。これは力つけてきていることを意味しています。休み明けで仕上げ途上のボス・衰えあるのか微妙なダイワTよりも買えるのではないでしょうか。 相手に中山好実績のアメリカンボス・ダイワテキサスを挙げます。
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