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第6回KBS京都賞ファンタジーステークス(GIII)
2001年11月4日 京都6回2日 11R
2歳・オープン(指定)(混合)(牝)定量
芝・外 1400m Aコース 16頭立て
◎はキタサンオウシャン。出遅れがやや心配だが、すんなりと出たときの前々走の圧勝劇が印象的。 ○はダリア賞は圧勝でまだまだ奥がありそうな感じのヘルスウォール。▲は前走はあの面子で地味な勝ち方だったがレースセンスがあるブライアンズイブ。あとは怖い連闘策のカロスギュールも△で押さえておく。
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本命候補クインキャストが取り消した。血統的にダート向きも魅力のある馬だっただけに残念。 ◎キタサンオウシャン。この血統なのになぜか外国産。キングマンボの仔ということだがこの馬にはスピードが感じられる。距離にちょっと限界がありそうだが前走の競馬が出来ればここも当然圏内。前走勝った馬が強い馬だけになおさらだ。 ○アリストダッシャー。調子が上がってきているらしい。自信の本命を思いっきり裏切ってくれた小倉3歳の分まで走って欲しいところ。どう考えても距離は1600までが限界だろうからここらへんで稼いでおかないと。 ▲ツルマルグラマー。1勝後休養に入るという珍しいパターン。たしかに小倉組の中では血統背景も走りっぷりも上位クラス。橋口師の中に「ツルマルボーイの失敗は繰り返さない!」という意識があるのだとすればここで一気に阪神JFへの切符を取るべく勝負をかけてくるはず。勝つのは難しくても2着は十分にありうる。
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相変わらずですが、若駒は全然わからないですね。とりあえずこれまでの印象としては、抜けて強い馬がいない場合は、とりあえず人気馬を切ってゆくのが、2歳牝馬重賞としては適切かな、と。 人気になりそうなのは、キタサンヒボタン、ブライアンズイヴ、タムロチェリーあたりでしょうか、とりあえず全くわからないながらこの3頭はどれも2番が利く感じではなく、必要ないのではと。 唯一人気しそうな馬で買うのはヘルスウォール。このレースは何となくノーザンダンサーにゆかりのある馬が強いからという、それだけの理由。あとは近走の上がり時計などを参考に4頭程選んでBOXもどき買いで。
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