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第49回府中牝馬ステークス(GIII)
2001年10月14日 東京4回4日 11R
3歳以上・オープン(指定)(混合)(牝)別定
芝 1800m A2コース 11頭立て
◎はヤマカツスズラン。同型のショウナンハピネスが気になるがテンに早いのはこちらであり、あっさりと譲ってくれるのではないか。となればあとはマイペースの逃げを打てるはずで開幕2週目の府中の馬場なら、なかなか止まらないはず。前走同様、あっさりも。 ○はタイキポーラ。前走は馬体重こそ増えていたが、いつもの覇気が感じられなかった。疲れもあったとのことで短期放牧に出されてリフレッシュされてきた。まだ早いところの本数こそ少ないが好時計を出しており仕上がりも上々。 この2頭の決着が濃厚ではないか。ショウナンハピネスも前は取れないかもしれないが叩いた上積みで残ってしまいかもしれないので押さえの△に。
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◎タイキポーラ。前走の負けは仕方がない。ここは力が上位であり、一息入れて馬もよくなっているはず。 ○はジェミードレス。東京に強いトニービン。坂本厩舎躍進の火付け役となるか。期待している。
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ヤマカツスズラン以外の先行馬に結構いい面子が揃い、さすがに府中に変わって単純に逃げ切りは無理と判断。 有力なのは何と言ってもそのヤマカツを潰した経験のあるタイキポーラ。トウカイテイオー産駒は芝の距離短縮ダメなイメージがあるので前走消しで今回買いの呼吸で良いだろう。 ただ府中だけに早めに前を潰すと何かに差される可能性が大きいのでその馬は何かと考えると、サンデーサイレンス産駒とトニービン産駒の3頭が上がってくる。しかしサンデー2騎は何だか2流サンデーで差して3、4着ばかりの馬なので、ここはジェミードレスを本命にした。 あとは個人的に応援の意味でティコティコタックを含めた3頭で、ボックス買い。
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スティンガーの回避で寂しくなりました。結局マーメイドS組でしょうか、去年の秋華賞組でしょうか。こちらも牝馬戦だけに難しいレースです。 本命はティコティコタック。前走叩けば4歳牝馬ナンバー1ということは間違いありません。ライバルはヤマカツでしょうが、この馬はペース次第に左右されるので。府中は初ですが、伸びてくるでしょう。 対抗はライバルのヤマカツスズラン。ただ、府中は直線が長いだけにどこまでという感じですね。クイーンSの時のようにいい脚が使えればいいんですが。 あとはマーメイドS勝ちのタイキポーラ・無欲な追い込みが怖いゴッドインチーフを押さえます。
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