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第37回福島記念(GIII)
2001年11月17日 福島3回7日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)ハンデ
芝 2000m Cコース 16頭立て
◎はミッキーダンス。スワンSをなぜ使ったのかは分からないが休み明けの叩き台と解釈したい。ひと叩きされてこの中間は坂路で好時計を連発。小回り平坦コースなら初めてでもまったく問題ないと見た。 ○はトップコマンダー。クラシックも出走した馬がここにきてもう一花咲かせ始めた。条件戦ながら57.5kg、58kgで連勝。それが格上挑戦ながら5kg減る53kgはかなり楽になるはず。二千ばかり使われているスペシャリストでもある。 あとは1kgでも斤量が減ったのがうれしい▲バンブーマリアッチと、こちらも小回りコースが歓迎の△マイネルタンゴ。そして福島大王の芹沢が駆るコマンドスズカも押さえておきたい。
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毎年荒れるレース。 人気になるのはトレジャーか。確かに強い。前走あれだけちぐはぐなレースをしたのに8着というのは力のある証拠。ここでは格が違う・・と思ったのだが、ここは非常にマークがきつそうで、また小回りコースで自分の競馬ができるかどうか不安もある。ぶっちぎりで勝たれることを覚悟の上であえて無印にする。ワイド戦術だからこの馬が勝っても2着と3着を当てていればいいわけだし。 ◎ディヴァインライト。叩き2戦目で状態が上向いている。距離はクラシックでの実績からまったく苦にならないはずでここ最近短距離を使ってきたことを嫌われると妙味が増す。二本柳騎手は現状ではローカルのほうが得意な騎手。福島の小回りも問題ない。 以下はヒモ。本線は前走そこそこの競馬をした上で福島巧者の中舘騎手に変わったロードサクセサーを○、休養明けながらハンデ52キロと七夕賞の実績が光るマイネルタンゴ、53キロと大西騎手が魅力のミヤギロドリゴ、連がらみすると高配当になりそうなハンデ2位のジョービッグバンを△に。
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ローカルハンデ重賞とは思えない豪華な中距離古豪陣がそろった。実力とハンデの比較が難しく困難である。 そんな中本命はクラフトマンシップ。叩き良化型の馬で、時計が速目の東京で凡走したからといってまったく気にしないで、時計のかかる馬場になれば買う、これが私のこの馬とのつきあい方ですので。鞍上がいつもの勝浦でなく耳慣れない蓑島なるジョッキーなのが些か気にはなるけれど。 そして対抗はやっぱりペリエに肖ってトレジャー。人気にはなるだろうが、ペリエは明らかに消しな馬でさえ持ってくる男なので、少しでも気になった時は逆らわない。 あとはローカル重賞の新星マイネルブラウと福島巧者ミヤギロドリゴをヒモにし、弱気にワイドで攻める。
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◎はロードサクセサー。昨年の小倉大賞典では、のちの宝塚記念でテイエムオペラオーと差のない競馬につながったジョービッグバンと差のない2着でした。あのまま順調に使われていたらこの馬も宝塚記念でいい競馬したに違いない。というわけでジョービッグバンより2K軽い今回ならチャンスです。 ○はディヴァインライト。元々中距離向きの馬で、軽視はできません。あのセイウンスカイ&スペシャルウイーク世代の皐月賞好走馬なので能力あるのは間違いありません。この馬も斤量軽めの今回がチャンスで新境地開拓です。 ▲はジョービッグバン。エレガントモアやアンブラスモアが回避したことには恵まれそうです。2走目である今回、叩き良化型だけに粘りこみありえます。何と言っても金鯱賞2着、宝塚記念3着からは実績断然です。
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