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第33回函館2歳ステークス(G3)
2001年7月29日 函館2回8日 11R
2歳・オープン(特指)(混合)定量
芝 1200m Bコース 13頭立て
◎はスターエルドラードで仕方ないか。前走はスタートはまともだったがその後にフラフラして埒へ飛び込んでしまったが立て直してからがすごかった。かなり離されていたが一気に押し上げて直線に入るとさらに加速。最後は持ったままの余裕の勝利。ちょっとあれを見るとここでは抜けており普通にさえ走れば単は堅い。 ○はヘルスウォール。前述のスターエルドラードと同じ森厩舎だが勝ち上がったのがダートだったためか注目度は今ひとつ。しかしこちらも楽々と抜けた勝ちっぷりは決して見劣りしない。 ▲はベネチアンテンズ。こちらもダートですばらしい差し脚を披露してくれた1頭。スピードは確かに未知数だが飛びの大きい馬だけに芝もこなせそう。 △は芝で一変したサダムブルースカイ。
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今年は「マイネル」不在。マイネルの早期デビュー組が思ったより勝ちあがれないでいるのが原因か。 普通に考えたら、◎スターエルドラードの優位は揺るがない。今年の森厩舎には素質馬が目白押しだが、この馬にはそのなかでもフサイチイチローと並んでトップ、アグネスワールド級の素質を感じる。まずはここで手堅く稼いで、年末の朝日FSをめざすものと思われる。軸には最適。 ○はオメガスターライト。ジェニュイン産駒の中でも配合にバランスが取れていてデビュー前から期待していたが、その通り勝ち上がってきた。この馬も連はずしは考えずらいし、ワイドなら堅軸であろう。 以上2頭の組み合わせ、なのだが、穴に一考は△メイショウオサフネ。クリスタルグリッターズの子だが、ダートだけではなくて芝でも勝負になりそうな気がする。ワイド限定で穴に。
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毎年ながら若駒のレースはワケが分かりません。 とりあえずは「牝馬、持ち時計、スピード血統」の3点に注意しながら適当に印ふってみました。特に注目は、新種牡馬ジェニュイン産駒のオメガスターライト。私はジェニュインって早熟なスピード血統臭い気がするので、ここは見極めるのにいいと思っての本命です。
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とにかくこの時期の2歳牝馬は調子がいい馬ほど牡馬を圧倒してしまいます。ここは持って秘めている実力よりも調子がいい馬を重視した方がよさそうです。 そこで本命をオメガスターライトにします。ジェニュイン産駒としても期待がかかりますが、スピードはやはり父親譲りなのか、試金石の一戦です。前走はタイム以上の評価をするべきであり、デビュー2戦目は上積みが期待できそうです。 あとは相手に、同じ新馬戦で検討したブルーショットガンを主に、大物感のスターエルドラード、粘り強さがあるサダムブルースカイ、スピードオーバーを抑えたいと思います。
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