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第37回函館記念(G3)
2001年7月22日 函館2回6日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)ハンデ
芝 2000m Bコース 16頭立て
[馬柱] [予想] [結果]
◎はエアスマップ。前走は休み明けでプラス10kgの馬体重。それがあってか直線は伸びそうで伸びずの3着。ただこれはどう見てもこのレースの叩き台であり今週の動きを見ても一変したと見ていい。このところは詰め甘さは感じさせず56kgのここでも通用しそう。 ○はブリリアントロード。こちらもハンデは背負わされたが函館3勝の実績が怖いところ。不調が続いていたようだったが前走の金鯱賞でようやく出口が見えてきた感じ。追い切りも抜群でここは狙ってきている。 ▲はメジロロンザン。好走した前走から1kg減のハンデはかなり有利。前走は押し出される形になって苦しい中、最後まで良く粘っている。今回はダイワカーリアンが逃げてくれると思われ俄然レースはしやすくなるだろう。 △は天皇賞4着があり二千は守備範囲のイーグルカフェ。×は前走でこの馬の掛かり癖が見え、復調がわずかながら見えてきたエモシオン。
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例年荒れているが、今年は人気が割れているので中穴での決着が考えられる。 ◎はセンターフレッシュ。何でここまで人気がないのというくらい人気が落ちている。前走はきっちり勝ってその勢いを函館まで持ってきた感じだ。このメンバーでも格的に見劣りしない。56キロのハンデがどうかだが前走と換わらないので問題無しと判断。 ○はロードプラチナム。前走は休み明け。今回たたいた上積みがあるはずで軽視できる馬ではない。こちらもハンデ56キロだが冷静に考えると前走から1キロ減。大丈夫であろう。 ▲はオースミタイカン。昨年の2着馬だが、そのとき勝ったクラフトマンシップが55キロなのに対し、この馬は今回も53キロ。巴賞から3キロ減なら巻き返しも十分考えられる。 △はアクティブバイオ。52キロはいかにも恵まれた感じ。ここ2戦大きく負けておらず、もしかしたら・・・との期待を抱かせる。 △もう1頭はニューイングランド。今の勢いを買って押さえ候補に。ただ、過剰人気になっている今日な気がしないでもない。
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混戦。エアエミネム回避で、昨年の覇者クラフトマンシップと同コース2連勝中のニューイングランドに人気が集まるだろう。2頭とも函館巧者であるだけに無視は出来ないが、去年は激Hペースでズブズブの差し−差し決着になっており特殊と見ればクラフトマンシップの評価はやや抑えることが出来る。 一応波乱含みと考え、軽量52とローカル王・芹沢Jに強みのあるアクティヴバイオを◎に。時計のかかる芝の合う父オペラハウスも魅力。あとは休養あけで軽視されるであろうベリーファインを鞍上・中館の逃げ残りに期待して抑える。
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アンブラスモアの回避、時計のかかる馬場を考慮するとスピード&瞬発力より、スタミナとパワーが必要な函館馬場。ハンデ時7戦中6戦万券レースとなっていますね。今年は去年よりもレベルがアップし、面白い顔ぶれと見受けられます。 前哨戦の成績が当てにならないだけに本命はプレジオです。共同通信杯のときはあのジャングルポケットに0.3秒差に迫りました。調子の波が激しいだけにクラシック戦線から離脱してしまいましたが、前走巴賞は24K増での出走で度外視、叩き2走目の今回は絞れてきそうです。同じ3歳馬のエアエミネム程度の馬が巴賞を勝てるぐらいのメンバーですから、この馬が勝っても不思議ではありません。 あとは、重賞2戦目としての上積み&ここ得意の藤田鞍上のファイトコマンダー、2000m戦なら最上位といえるロードプラチナム、去年の覇者クラフトマンシップを抑えたいと思います。
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