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第44回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GII)

2001年12月16日 阪神5回6日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)(牝)別定
芝 1600m Bコース 16頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はコスモフライト。前走は出遅れてしまったにも関わらず最後方から直線だけで差を詰めて3着。一度使われて体調も戻っていたということだろう。マイルでは勝ち星こそないが阪神は[2-0-0-1]と得意としているコース。昨年くらいの馬体に絞れてくれば勝ち負けできる。
○はタイキポーラ。前走は序盤から掛かってしまいまったくレースにならなかった。このところ折り合いに不安が出来てきたがそれは距離短縮と逃げ馬が揃ったここならその心配ないだろう。かなり後ろからの競馬になるようで新たな一面が出ることを期待。
▲はダイヤモンドビコー。ローズS後、あえて秋華賞・エリザベス女王杯は使わずに適距離のここを目標に放牧に出された。決して前走のように先行するだけでなく若鮎賞のように後ろからの競馬もできる自在性のある馬。仕上がりも上々。
△はこちらも逃げ・差しどちらでもOKなエアトゥーレ。ただこれ以上馬体が減っているとマイナス。

買い目
馬連 10−13 400 5−10 200 5−13 200 8−10 200

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 1−2 300 1−5 200 2−5 200 1−9 200 1−7 100

N.Aの「狙い馬はこれだ!必中ワイド戦術」 Home

今年の牝馬戦の締めくくり。かなり豪華なメンバーが揃った。
ビハインドザマスク。前走の競馬は負けてなお強しの一言。先行勢で決まっている中よく4着までやってきたと思う。やはり力がある馬で逆らえない。展開も向きそう。
ダイワルージュ。前走は香港マイルの有力馬プラウドウイングスの2着。しかも東京コースを逃げて粘ってのものだから価値がある。もちろん差す競馬も出来る。叩いた上積みははっきりと見て取れた。ここを一気に取るようだと来年のマイル路線を手中にする馬になる可能性は多分にありそう。
ムーンライトタンゴ。このところ惨敗続きだが阪神1600は向くはず。人気が落ちるようなら狙える。
△に2頭。タイキポーラはここ2戦競馬が出来ていない。こんな馬ではないはず。今回は距離短縮の上に阪神1600の巧者、武幸四郎。買いの要素が揃ったレース。無様なことは出来ないはず。エアトゥーレは期待の良血がやっと開花した感じか。武豊→デムーロなら同格といえるのでデムーロ効果が期待できないかもしれないが、そこは1600を2戦勝ってきて勢いがある。先行勢が多いので中段から行く競馬をしてくれればなんとか。
迷って切ったのがダイヤモンドビコー。短期放牧明けで状態面が心配。距離は問題ないのだが。切った理由が「この馬を入れると点数が多くなりすぎるから次点に回した」なのだが・・・どうなるか。

買い目
ワイド 1−7 200 1−6 100 1−8 100 1−13 100 6−7 100
6−8 100 6−13 100 7−8 100 7−13 100

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 このレースも人気馬に逃げ馬が多く、穴として差し馬の台頭する臭いが強いレースになりそう。
 でも本命はダイヤモンドビコー。とりあえずファロンの乗っている逃げ馬は要注意。しかも今回の乗り馬は阪神・ローズSの勝ち馬なのだからこれくらいの印は付けてもいいだろう。問題は休み明けだが。
 そしてやはりヒモには差し馬優先で選んでみた。筆頭は今年オークスで穴馬と呼ばれたアデレードシチー。前走思いっきり逃げて勝っている馬だが、外目枠に入り、逃げ馬も多い今回は中団からになるだろう。ラムタラ×ミルジョージなので半端な流れでは詰めが甘そうだが、距離短縮で逃げ馬も多い今回は底力を爆発させることが出来るかも。
 他にはタイキポーラ、また先行馬だが。ここ2走は凡走しているが、古馬牝馬の中では強い方だと思っており、距離的には1600〜2000くらいがベストの印象があるのでこのあたりで復活しないか?
 そしてやっと差し馬のムーンライトタンゴ。前が厳しくなりそうなので、河内が思いきって後ろから言ってくれれば桜花賞の再現は十分あり得る。

買い目
馬連 5−6 300 5−12 400 5−13 300

滝登の斬れる穴場予想 Home

ハナ争いでは何が何でも行きたいエイシンルーデンスが先手。ヤマカツスズランは昨年同様、ショウナンハピネスは前走同様に各々無理に争うこともなさそう。メンバー的には例年のようにエリ女で好走した馬が出走しないので、混戦模様。3歳馬も昨年より1K重く背負い、以前より厳しいかもしれない。準OPを勝ってきたばかりの馬にもチャンスがありそう。
◎はピンクプルメリア。この馬の本質は中距離の馬で、前走のようなスピード競馬は合わないし、前走は使い詰めの影響もあった。今回は得意とも言える阪神マイル戦。右回りでは、初戦の未勝利戦を除けば5戦5連対という安定性。自在性もあるのでHペース必至の展開は向いているかもしれない。重賞実績こそないが、前々走の競馬からは十分重賞でも通用する。
○はダイワルージュ。前走キャピタルSでは負けた相手が悪かったが、力強さを魅せつけた。桜花賞3着の競馬からは差すこともでき、自在性がある。この馬の良さを一番知っている北村Jなら信頼しても大丈夫。気性的に成長しているのもプラス。
▲はダイヤモンドビコー。休み明けだが、順調に乗りこなしてきた。藤沢厩舎がファロンを乗せてきたということで、勝負気配濃厚。今までのレースぶりでは自在型なのでどこからでもいけるし、マイル戦も得意。
△に4頭押さえる。エイシンルーデンスは、今回は意外に単騎で逃げ打てるので、逃げ切りも考えられる。この馬の場合はHでもスローでも関係なく、4角でも後続との差があった場合残ってしまうという特徴の馬である。ヤマカツスズランが控えるなら恐い逃げ馬。
ムーンライトタンゴは、桜花賞2着からは、阪神マイルは相性が良さそう。Hペースになれば展開でハマる可能性もでてくるので押さえ。
スリーローマンは、府中牝馬Sでは牝特3着のティコティコタックからたった0・1秒差の競馬で、阪神マイルなら差しも決まる可能性もある。侮れない1頭。
ビハインドザマスクは、京都実績はあるが、阪神実績が乏しいのが不安。坂を克服できるスタミナがあるとも思えず、簡単に差しが決まるとも思えない。実績をプラスして考えてここまでの評価。

買い目
馬連 7−14 400 5−14 200 4−14 100 6−14 100 11−14 100
1−14 100