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第46回京阪杯(GIII)
2001年11月24日 京都5回7日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)ハンデ
芝・外 1800m 18頭立て
◎はメイショウラムセス。NSTオープン、そして前走のカシオペアSと古馬と混じって千八で2着2回。前走は馬場に泣いた格好で本来は切れの生かせる良馬場でこその馬。京都は馬場がやや荒れていると言っても晴天続きでパンパンの状態。こういった馬場なら十分力を発揮できるはず。 ○はメイショウキオウ。条件馬ながらここ2戦は格上を使われているのは期待の現れ。それもそのはず、春はマイラーズCで0.2秒差の競馬をしている。休み明けを叩かれて動きが一変。ハンデも許容範囲と言っていいだろう。 ▲はパープルエビス。絡んでくる馬も見当たらなさそうでマイペースで持ち込めそう。夏以降は先行策で安定した結果を残しておりここも大崩はないだろう。 △は距離短縮で持ち味の切れが復活してきそうなテンザンセイザ。×は差す競馬が身についたと言っていいだろうキタサンチャンネル。
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◎メイショウラムセス。ハンデ53キロでデムーロならあっさりも考えられる。 ○キタサンチャンネル。ハンデが見込まれすぎたような気もするが、それでも力は持っている馬。今回も人気はないだろうから無欲で乗れば一気の白星も。
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なかなか難解なメンバーになりました。条件戦から上昇してきた馬とトップクラスで跳ね返されてきた馬のぶつかり合いだが、基本的には勢い重視で見たい。 人気が予想されるエアスマップとイブキガバメントは今回思い切って消してみた。エアスマップは函館記念で惨敗したり気分屋なところがあり、前走オールカマーを勝ったが相手も大したことはなかったし、人気になりそうなここは積極的に嫌っていっていいと判断。イブキガバメントは秋天4着と実績はすばらしいが、どちらかというと底力を要求される2000m向きで半端な1800mには向かないような感じがある。 そこで本命はアドマイヤカイザー。得意の府中で2度凡走しているが元々1800mでは安定した成績を残しており、血統的にも人気的にも冬場の叩き3走目である今回は好走条件が色々とそろっている。鞍上芹沢も良いが、ここのところ絶好調の福永への乗り替わりも大幅プラスとみる。 ヒモには上昇中のイケハヤブサと夏の段階で古馬と好勝負していたメイショウラムセスを。イケハヤブサは京都の芝で2連勝中、多頭数で混戦の差し馬場が得意で今回も好条件になる。外枠に入って斤量も53kgと程良い。メイショウラムセスは前走同コースで勝ち馬と差のない勝負をし、今回は追えるデムーロへの乗り替わり。夏場の段階で既に古馬と遜色ない勝負をしてきただけに実力は申し分なし、テン乗りの今回が狙い目である。
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積極的な逃げ馬が不在ですが、いくならパープルエビスあるいはキタサンチャンネルあたりでしょうか。18頭フルなのでスローになることは難しいでしょうが、例年のような流れになるかは今の馬場がポイントです。荒れ馬場得意の馬には有利になるでしょう。 ◎はザカリヤ。前走富士Sでは58K背負いながらマイルCS一番人気に支持されたダイタクリーヴァからたった0.2秒差、しかも不利を受けたもの。荒れ馬場を得意にしているこの馬には有利です。55Kハンデも恵まれています。 ○はエアスマップ。トップハンデはオールカマー勝ちからは仕方ないが、1800mはベスト距離でしょう。新潟記念でサンプレイスと差のなかった競馬はここで活かせるかもしれません。 ▲はイブキガバメント。天皇賞では4着好走で実績では一番です。実績のない京都コースですが、今の実績なら押し切ることは濃厚です。トップハンデは気になりますが、天皇賞のときよりは減っているので問題はないと思います。 △以下として、展開的に左右され一発があるタイプで、速い流れになれば追い込んでくるオースミブライト、落ち着いた流れになればブリリアントロードの先行粘りこみ十分考えられます。
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