| OLD RACE | [戻る] [Top] |
第37回京王杯2歳ステークス(GII)
2001年11月10日 東京6回3日 11R
2歳・オープン(指定)(混合)定量
芝 1400m A1コース 10頭立て
◎はアグネスソニック。クローバー賞以外はすべて余裕のある勝ちっぷり。前走も頭数で恵まれたが、うまくなだめて差す競馬が出来た。完成度はこの馬が抜けている。 ○はシベリアンメドウ。出遅れながらもすぐに取り付けたのはやはりスピードがある証拠。芝は初めてのため適正はなんとも言えないが、あの走りならここでも通用する。 ▲は馬群を割ってくる勝負根性は並の2歳馬ではないサダムブルースカイ。
|
|
まだ決め付けるのは早いかもしれないが、今年デビューの2歳のレベルは「平均的」とみている。4月の産地馬体検査の写真をいろいろなところで見たが、昨年と違って際立っていい馬というのはいなかったし(昨年はマンハッタンカフェとアドマイヤセレクトが凄い馬体だった)、全体的なレベルも昨年のほうが上と感じた。今後デビューする組はともかく、夏〜秋口デビューなら(特に内国産は)レベルはそんなでもないはず。そう考えるとステークスウイナーというだけでサダムブルースカイを信頼することは出来ない。休養明けならなおさら。 となるとここでの狙いは外国産馬。中でも◎アグネスソニックは父がアンブライドルズソングで早生まれという、早いうちに稼がなくてはならない事情がある。アイビーSの走りで力があることを証明したしここでも力は1枚上と見る。出てくればおもしろいと思ったオメガグレイスを回避させてこの馬だけに絞った森厩舎、明らかに勝負がかりだ。 ○ダイワファルコン。デイリー杯は3着だが勝っていてもおかしくない素質の片鱗を見せた。ホーマンウイナーとの0秒2差は十分逆転可能。ここでは一番人気にならないだろうから鞍上には大胆な騎乗をしてほしいところ。 ▲ルイジアナスワン。コンキスタドールシエロの仔は意外に2歳から走ることも多く侮れない。前走が福島デビューで人気の盲点になるようなら狙って面白い。
|
||||||||||||||||||||
ホントに申し訳ないながら若駒レースは苦手。とりあえずこのレースは連勝してきた馬や人気の馬をねらっていくのが王道っぽいので、その通りにしてオープン勝ちのある3頭をピックアップ。順番もあまり意味はないが、ただなんとなくアグネスソニックはここいらでコケそうな気配がするというくらいか。
|
◎はアグネスソニック。前走アイビーSを叩いてここなら安定勢力ですね。 ○はホーマンウイナー。前走Hペースでよく粘りました。デイリー組ではこの馬が一番強かったと思います。先行力で押し切る力でここも大丈夫でしょう。 ▲はサダムブルースカイ。休み明けですが、函館では鋭い脚でスターエルドラードを難なく差しきり勝ちました。府中コースならもってこいでしょう。 △以下として末脚堅実のダイワファルコン、新馬戦をアグネスソニックよりも速いタイムで勝ち上がったフジサクラオーを押さえます。
|
||||||||||||||||||||||