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第46回京成杯オータムハンデキャップ(GIII)
2001年9月9日 中山4回2日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)ハンデ
芝・外 1600m Aコース 11頭立て
◎はキングオブサンデー。前走は無様な敗戦。テンションが上がりすぎたのか分からないが集中力を欠く走り。それがあってかこの中間はテンションを上がらないようにとやや控えめの追い切り。朱鷺S2着などまともに走れば遜色はないはず。 ○はゼンノエルシド。デビュー当時から期待されていた馬だったが、その気性がネックとなり条件クラスで喘いでいた。それがこの夏、札幌の千五でレコードに0.1秒と迫るタイム勝ち上がった。内容も2番手からすんなりと折り合ってのものだけにこれは本格化と言ってもいいはずで圧勝も考えられそう。 ▲はザカリヤ。フレグモーネでやや間隔が開いたが夏場ということもあってこれはいい休養になったのではないか。その前走、ブリンカーを外したことによって逆に折り合いがついた格好となり好走を生んだ。今回も装着はしないということで引き続き注意が必要か。 △は出遅れさえなければこの距離でもユーワファルコン。
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皐月賞開催以来の中山競馬。開幕週ということもありスピード決着も考えられる。 メンバー中人気になりそうなのはクリスザブレイヴだろう。たしかに前走の内容は休み明けを考えると上出来であり、そこからさらに出来が一変しているという。しかし、休養明けで激走してしまって2走ボケ、という可能性も否定できない。トップハンデがその心配に拍車をかける。ハンデが56ぐらいで止まってくれれば軸なのだろうが450キロ弱のこの馬に57キロは・・・。ということで、印は▲まで。 ◎には迷いに迷った末にユーワファルコン。長い距離の経験がないのだが、スターオブコジーンの仔なので母系の影響をいくら受けているとはいえマイルまでは持って欲しいところ。距離延長を嫌って人気が落ちるようなら狙い。内枠ですんなりハナを切れそうであり、またペースが落ち着くことで楽に逃げることができればあっさりも。 ○はザカリヤを。休み明けはどちらかというと気にしないタイプ。吾妻小富士OPの内容も良かったし、調教量も豊富でいけるはず。柴田善騎手とのコンビも良好。 ▲に前述クリスザブレイヴ。△はゼンノエルシドに。素質は高く相手なりに走るところがあるのでハンデ重賞は狙い目。ただし、過剰人気が心配。
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一応イーグルカフェがG1馬だが、セントウルSに比べ何とも地味なメンバー。何が来たって別に驚かないような馬ばかり。とりあえず今回はローカル→中山(坂)替わりで良さそうな馬ということで選んでみた。 そこで上がってくるのがヘイアンウィンザー。過去の成績を見てみると、ダート中心に使われている為確信は出来ないが坂コース替わりで良績をあげているように見える。近走成績も良くないし、穴狙いの馬にできる・・・でも対抗で。 またキングオブサンデーも坂はそんなに苦にしない方で、実力的にはこの馬が本命の方が落ち着くので、それだけの理由で本命に。 ヒモの2頭は坂コースで以外に効果を発揮する斤量の軽い2頭。サンライズタイガーは鞍上が馬場選択の上手い大西というのも心強い。ヴァイタルトラックは最軽量に加えて、雨降ってよさそうな血統。
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中山開幕週になると前残りが期待できるが、名古屋の快速馬ユーワファルコンを大塚栄三郎騎手に依頼することによりハナを切る展開になるでしょう。そうなると本当に前残りになるのでありましょうか。 そこで本命をゼンノエルシドにします。札幌で夏競馬を経験しようやく勝ち味を覚えたカーリアン産駒。札幌で経験した馬が中央に出てきて活躍するのは大きな特徴です。中山コース&恵まれた53Kでここは本命視です。 あとは軽斤量ながら好調子のキクカグロリアス・巻き返すキングオブサンデー・休み明けも小回りコース得意のザカリヤを抑えます。
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