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第49回神戸新聞杯(GII)
2001年9月23日 阪神4回6日 11R
3歳・オープン(指定)(混合)定量
芝 2000m Bース 12頭立て
◎はエアエミネム。ここを勝たなければ菊花賞へ出走すらできない(外)馬。3連勝もすごいが古馬相手に連勝してきていることは非常に評価できる。しかも他の有力馬達よりも順丁度が違う。距離的にも狙うは本番よりもこちらの方だ。 ○はダンツフレーム。鉄砲実績もある馬で、この中間も軽めを含めて10本の追い切りを消化と久々でもまったく問題はなさそう。しかもデビュー以来、連を外していない堅実派。いかなる状態でも格好だけはつけてくれそう。 ▲はクロフネ。こちらも休み明けだがデビュー初戦で敗れているようにやや叩き型か。100%の出来ならば上2頭の逆転もありそうだが、今週の追い切りでも遅れており今回は連まで。
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有力馬に休み明けが多い。それらをどうするかで作戦が変わってくる。 アグネスゴールドは明かに仕上がっていない。骨折明けだから慎重に調整されているようだ。ブランクも長く過信は禁物。また、クロフネのトーンも上がってこない。このレースの結果にかかわらずアメリカンボスのレース次第で天皇賞に出れるかどうか決まる、という状態では士気は上がらない。仕上がりも一息。ダンツフレームもここを叩いてという感じがする。また、サルトリアやアイディアルカットを見るにつけ最近の山内厩舎にはツキがないような感じを受ける。そういったことを加味して、今回はこの3頭を見送る。語れたときは仕方がない。 ◎はエアエミネム。クロフネと違って勝たないと菊への道は開けないが勝てば確実に出走できる。陣営の本気度が違うのではないか。夏を挟んでここまで順調。夏に破った相手の格を考えればここでも見劣りしない。ならば素直に軸に。 ○はハッピールック。今年の菊花賞はメンバーが落ちるであろうから現時点でのこの馬の賞金でも何とかなるかもしれない。しかし、確実に出走権は取りたいところであろう。厩舎ゆかりの良血が結果を出すのはここだ。 以上1点。かなり怖い勝負ではあるが、「3着以内を取りたい馬」ということでこういうチョイスとした。
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故障明けのアグネスゴールドの取捨が微妙だが、基本的には春のダービー掲示板2頭と上り馬エアエミネムの3強の様相。 しつこいがダンツフレーム=ビワハヤヒデ俗説を信じる私としては、休み明け買いにくいBT産駒でもここは本命である。というか順当な評価としてここはエアエミネムとこの馬の一騎打ちであり、弱い相手に買ってきたクロフネを度外視した際に、前走消したエミネムをここで本命にしたくないだけという理由。
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外国産馬にとっては負けられない1戦となっていますね。クロフネが勝てば天皇賞出走への可能性、エアエミネムが勝てば菊花賞出走権獲得という、結果次第で運命が変わる重要なレースです。両方とも負けてしまえば元も子もなくなってしまいますが・・・。 本命をエアエミネムに推します。前走札幌記念ではダービー馬ジャングルポケットが太目だとはいえあれだけ圧倒的に離して勝つことは相当能力が高いことを証明しています。最近の阪神は前残りの馬場でこの馬にとって展開にも有利なので堅実な軸ですね。 相手に連対堅実なダンツフレーム・未だ無敗なアグネスゴールド・札幌戦線で力つけてきたハッピールック・充実著しいサンライズペガサスを候補に挙げておきます。
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