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第36回京都大賞典(GII)
2001年10月7日 京都4回2日 11R
3歳以上・オープン(指定)(混合)別定
芝・外 2400m Aコース フルゲート18頭
この頭数なら紛れはなく力を出し切れるはず。開幕週でスピード勝負なら◎ナリタロップロードが上に来てもいいはず。もちろん○テイエムオペラオーも崩れることはない。この2頭で決まりそうだが馬券的に◎の単1点で。
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馬券の買い方が難しいレース。テイエム−ナリタの枠連では下手をすると2倍を切るだろう。とすると。単が1倍台に突入しそうなテイエムを切り捨て、2倍以上は確実につくであろうステゴとナリタの単勝で勝負するべきと踏む。 ◎はステイゴールド。一時期の「シルバーコレクター」の影は今はない。レース間隔をあけたほうがよい結果を生む可能性もあり、ここは抜擢。 ○はナリタトップロード。休み明けに限ればテイエムと好勝負できると思われる。本番はともかくここでは負けられない。
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実力的にはテイエムオペラオーをナリタトップロードとステイゴールドが追いかける形だが、このレースは持久力を要求されるためサンデーサイレンス産駒不振でステイゴールドを消せるため、残り2頭の一騎打ちになるのは必然。このレースは現時点でどちらが上かを見る良い機会である。 ちなみにナリタトップロードの方は春天から休養で、ここに至るまでに十分な期間があるのに対し、テイエムオペラオーは宝塚からで、仕上げではナリタに分があるが、去年も同じ状況でオペラオーが完全勝利している。それは今年も変わらないだろう。
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春の天皇賞1,3着馬が余程怖いのか登録の時点で7頭しかありませんでした。しかも両頭順調に仕上げてきてもいるので穴狙いはできませんね。特にナリタトップロードの場合は今年の本賞金が不足しているのでここを勝たないと去年と同様ジャパンC出走除外となってしまいます。それだけに必死に仕上げてくるでしょう。 しかし本命はテイエムオペラオーにします。やはり春の天皇賞を底力だけで勝ちに持ってくる馬は京都2400mも同じようにこなせるでしょう。長い距離ならこの馬が現役NO.1というくらいですからここも順調にこなすでしょう。 相手は週末の雨予報&そして鞍上不安だけどナリタトップロード、ドバイのゴールドメダリストのステイゴールド、少頭数のときの無欲の逃げがハマる可能性もある逃げ馬スエヒロコマンダーを挙げます。
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