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第18回マイルチャンピオンシップ(GI)

2001年11月18日 京都5回6日 11R
3歳以上・オープン(指定)(国際)定量
芝・外 1600m Bコース フルゲート18頭

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はジョウテンブレーブ。前走は雨。そしてスローで折り合いも欠いてしまい力を出せずに終わってしまった。それだけに2桁着順もそれほど気にすることはなく、中2週でも力を出し切っていないため疲れはない。距離は縮まって得意のマイル。この馬にはレコード勝ちをしたマイラーズCのように引っ張ってくれる馬がいると安定した成績が出せる馬。クリスザブレイヴが飛ばしてくれるようだとこの馬が突っ込んでくるシーンが期待できそう。
○はメイショウオウドウ。こちらも前述の馬と同じようなタイプで前走は同じように雨・スローで泣いたクチ。しかし収穫もあった。輸送で馬体が減らなかったのはここに来ての体調強化か。この中間はセーブした前走とは違い、きっちりと仕上げられた。昨年3着よりも順調に使われており、うまく捌ければ上位に顔を出してきそう。
▲はダイタクリーヴァ。京都コースは連対率100%。昨年は抜け出したところでアグネスデジタルの強襲に屈したが、この距離での適正を示した一戦となった。今年も昨年同様のローテーション。出遅れながらの2着はさすがというか地力の高さを証明した。どこからでも行けるのは強みで、出遅れさえなければ。
△はタイキトレジャー。久々に距離が伸びて千四を使われたが、それも難なくこなしたようにマイルまでは融通が利く。この夏以降は3着以下がなく安定した成績が残せるようになったのは力をつけたというよりも精神面での成長が大きいか。叩かれた上積みも期待したいところ。
×は2頭。もっとも得意とする距離に戻るエイシンプレストンと意欲の連闘を買ってコンタクト

買い目
馬連 2−18 400 13−18 400 2−13 400 8−18 300
6−18 100 9−18 200 2−8 200

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 13−17 600 1−13 400 1−17 400 13−14 200
12−13 200 14−17 200

N.Aの「狙い馬はこれだ!必中ワイド戦術」 Home

確かに今年の3歳のレベルは高い。しかし、それはあくまで中距離以上での話。グラスエイコウオーもカルストンライトオも血統的にこれ以上の上積みは見込めそうになく、やはり3歳の駒不足は否めない。これから本格化する馬たちに期待か。
ダイタクリーヴァ。ワイド軸として大崩れしないこの馬は魅力。問題があるとすれば2走ボケのみだがそれもちょっと考えにくい。ともかく、勝つかどうかはわからないが軸としての安定感を買う。
トロットスター。この馬は安田記念のように順調にいっているとどうも走らない。その点今回は軽めの調整に終始しておりこの馬の好走パターン。香港マイルに行くためにはどうしても負けられないレースであるが、持っている素質を全て生かせば乗り切れる。課題は距離延長だけ(それがなければ軸馬にして流した)。
ゼンノエルシド。やはりこの馬にはマイルのほうがいい。前走は過剰人気もあって力を出し切れなかったが、今回ペリエ(京都巧者でもある)となると再考が必要。藤沢勢ではタイキトレジャーよりもこちらを推したい。
以下はヒモ。安定感が出てきたクリスザブレイヴ、スワンS組でいちばん評価しているゴッドオブチャンス、忘れちゃいけないメイショウオウドウジョウテンブレーヴ。ここまでを△としておく。

買い目
ワイド 13−17 500 13−14 400 12−13 200 10−13 200
2−13 200 13−18 200 14−17 300

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 マイルの重賞のマイルールというか既に一般にいわれていることとして(1)”中距離実績馬を”、あと現在の京都は激烈な(2)外差し馬場であり、先週のエリザベス女王杯で2分12秒を切る時計が出たように結構な(3)高速馬場である。
 総合的に見て本命はダイタクリーヴァ。外差し有利の馬場とはいえ差し同士の決着は以外に少なく、先行できる有力馬を軸に据えてみた。つまり去年と同様の展開になると見て、アグネスデジタルに変わる差し馬をヒモとして探す作戦である。
 ヒモ筆頭はトロットスター。ロ選んでみたーテーション的には(1)の条件を考えれば消しだが、状態が上向きであることと枠順、鞍上の調子の良さなどを考えると差し馬の中ではもっとも信頼がおける。
 次にゼンノエルシド。基本的に父カーリアンはろくでもない馬が多いが京王杯AHで高速決着を制していることと、鞍上ペリエに大きな期待がもてる。
 あとはダンツフレームロサード。ともに(1)の条件を満たしている。今年の3歳はレベルが高いとさんざんいわれているが、それが先週エリ女で証明された感じがあり、ここでも好勝負出来るのではないかという期待から1頭3歳馬を選ぼうということで。鞍上武豊もやっぱり期待できる。
 ロサードも秋天は雨に泣かされたものの、差し馬としてはここではトップクラス。鞍上が横山典ではないのが少し気になるが吉田稔なら文句もない、ローズバドに続いて差して2着の可能性大。

買い目
馬連 1−13 500 7−13 500 13−14 500 13−17 500

滝登の斬れる穴場予想 Home

一流のマイラーが集まり大激戦となりそうな今回。しかし京都の馬場はだいぶ荒れてきており、ハナに立った馬には余程ペースに恵まれていないと厳しいでしょう。先週のエリ女のゴール前の激戦の再現、十分にありえます。今回はテンが速い逃げ馬が存在せず、クリスザブレイヴやゼンノエルシドあたりが押し出されてハナに立つ恰好になり超がつくHペースにはならず、いかに自在の脚が使えるかがポイントです。
◎はダンツフレーム。春の時点では3本の指に入る3歳馬の好素質馬です。アグネスゴールドの2着、アグネスタキオンの2着は今回につながるでしょう。本質は中距離なのでしょうが、切れ味鋭く、京都の外回りの直線でゴボウ抜きのように差し切れる力があります。前々走は追い切り不足、前走は長い距離で度外視で本来なるベスト条件で走れる今回は有利です。
○はエイシンプレストン。米子Sあたりから舌がうまく使えるようになり変身しました。北九州記念の競馬からは自在の脚が使えるということを証明しました。毎日王冠では左嫌いも解消され、欠点が今となってはありません。
▲はダイタクリーヴァ。京都コース得意で地力を活かしてどこまでというところです。昨年からの成長というものは感じませんが、自在の脚が使える今回はいいかもしれません。
△はゼンノエルシド。京成杯では53Kの軽い斤量で勝ちましたが、それもただ恵まれて勝ったというものでもなく、抜け出そうとしたクリスザブレイヴをかわし0.7秒も引き離すのですからマイラーとしての素質は高いです。鞍上ペリエも魅力です。

買い目
馬連 1−9 500 1−13 300 1−14 300 9−13 300
9−14 300 13−14 300