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第54回鳴尾記念(GIII)

2001年12月9日 阪神5回4日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)ハンデ
芝 2000m Aコース 13頭立て

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CHIBOのひねくれ予想

◎はダイタクリーヴァで間違いないだろう。前走は痛恨の出遅れで上がりの早い競馬になってしまい届かず終わってしまったが、上がりはきっちり33秒8を使っておりそう悲観することはない。2000mなら出遅れも取り返せるペースとなるはずで58.5の斤量も京都金杯で克服した58kgから+0.5kgなだけ。連覇の可能性はかなり高い。
で相手探しとなるのだがこちらもアグネスゴールドで堅そう。神戸新聞杯は骨折の休み明けであったし、前走は戦前から予想されいた通り距離が長すぎた。適距離、そして状態が戻ればこのクラスなら問題ないはずで、あの春に見せた切れ脚がいよいよ復活してくる。

買い目
馬連 4−12 1000

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 4−12 400 9−12 300 11−12 300

N.Aの「狙い馬はこれだ!必中ワイド戦術」 Home

はっきりいって難しい。ダイタクリーヴァで堅いかなとも思ったがこの馬は調教だけでは決めにくく惨敗の可能性をはらんでいる。武豊が乗るのは好材料も▲までにしておく。ロサードとも思ったのだが天皇賞を負けているように小柄なこの馬には58キロはきつい。
サイレントセイバー。前走55キロで2着は立派の一言。今回もまた人気がなさそうなので加藤騎手が気楽にのって追いこんでくれればまた1発がある。
ビッグゴールド。さすがに菊花賞は距離が長かった。前走で見せた走りが本物となればここでも1発だ。

買い目
ワイド 3−8 400 3−12 300 8−12 300

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 どれも勝ちそうでどれもアッサリ負けてもおかしくない微妙なメンバーばかりのレースになりました。正直な話全然分かりません。とりあえずは基本に立ち返り、”今年の3歳は強い”をテーマに予想してみました。
 ◎はトレジャー。前走大敗しましたが、この馬は強いです、多分。時計が速いのは少し厳しいですが、荒れた馬場よりは綺麗な馬場で、坂のあるコースになる今回は良さそう。鞍上ペリエであの結果だったのが田中勝春に替わってどうなのかという不安はありますが、追えるジョッキーですし大丈夫でしょう。
 ○にダイタクリーヴァ。前走は完全に河内の位置取りミス、33秒7の脚はしっかり使ってますし、坂のあるコースに替われば確実に差しきれる実力の持ち主です。鞍上が武豊なのは最近プラス材料なのかよく分かりませんが、少なくともマイナスにはならないはず。
 さらにラムセスロードビッグゴールドの堅実な3歳勢2頭。特にラムセスロードは秋から中距離路線に転じてきて、ラムタラ産駒がいよいよ適正距離で使えるまで成長してきた期待もあるので、応援していきたいです。ビッグゴールドは府中より阪神向きな感じ。前走勝っているので、ここでも勝ち負けできるかもしれません。

買い目
馬連 1−3 300 1−9 300 1−12 400

滝登の斬れる穴場予想 Home

有力どころが差し追い込み勢に多く、逃げ馬がノーマークとなる傾向。ハナに行くのはタマモヒビキだと思うが、引っかかってトレジャーが行くなら福島記念の再現となる。レースの読み次第で判断しにくく難しい今年最後のハンデ重賞。
◎はラムセスロード。前走の京阪杯ではテンザンセイザに交わされたものの、天皇賞4着馬イブキガバメントを封じた3歳馬。どんなペースにも不問で、確実に最後は伸びてくるのが利点。鞍上も主戦福永に戻り、勝利気配万全。母父ブライアンズタイムでレースを使えば使う程よくなっていくのが特徴で、今回も調子が上向き。53Kの斤量なら十分圏内。
サイレントセイバー。さりげなく素質開花をしているサンデー産駒。オールカマー3着、福島記念2着からはムラ駆けという危険な要素も解消しているし、最近になって折り合っているのが目立つ。55Kなら手頃。
タマモヒビキハナ。争いにならなければ、大阪城Sの再現もありえる。逃げ馬であるだけに過信はできないが、馬場のいい今の阪神は逃げ残りも十分可能で要注意。
△以下にグランドシンザン。オパールSでは休み明けも難なくパープルエビスらを差し切って勝ってきて、乗り込み量も十分。中日新聞杯にも出られたはずだが、こちらに出走を決めたことで勝負気配感じる。中団から競馬できるので展開的にも有利。
それとジョービッグバン。この馬の実績も言うまでもなく、休み明けなどで順調さを欠いているというだけ。叩き3走目の京都記念で4着好走したように、3走目で力がでてくる模様。先行馬なので展開も向くし、56Kは恵まれた斤量でもある。
もう1頭にダイタクリーヴァ。スタートが課題であるこの馬には過信できない。ただ、昨年3歳馬ながら56.5K背負って勝っているところからは古馬としての58.5Kは問題ではない。叩き3走目でどこまで押せるかという評価。状態は前走より遥かにいい。

買い目
馬連 7−9 200 8−9 200 9−10 200 9−12 200 9−13 200