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第37回新潟記念(G3)
2001年8月26日 新潟2回6日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)ハンデ
芝・外 2000m Aコース 13頭立て
◎はサンプレイス。もともと素質を評価されていた馬だが長期休養が2度もあり出世が遅れていた。しかしこのところは脚元がしっかりして順調に使えるようになってきた。中京記念2着、そして中山記念3着もありハンデはやや見込まれたとはいえ、あっさりと突き抜けてもおかしくない。 ○はエアスマップ。好調、藤沢和厩舎が三度、函館で調整している馬を連れてきた。前走は直前の雨で馬場が悪化してしまったことが敗因。あれに比べれば新潟は荒れてきたとはいえパンパンで走りやすい馬場。このコースは初めてだがめっぽう強い左回りでの巻き返しを期待。 ▲はブリリアントロード。こちらも涼しい函館での調整組。新潟はコース形態こそ違えど重賞2勝している相性のいいコース。しかもこのところは惜しいレースが続いているように、いい状態を保っている。懸念されたハンデも据え置きなら勝負になりそうだ。 △は藤沢厩舎のもう1頭プレジオ、×は得意の二千で復活しないかシンコウシングラー。
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荒れるレース。力量比較、コース適性、あと人気と実力のバランスがポイントになってきそう。 藤沢勢2騎。エアスマップはともかく、プレジオは人気になりすぎの感があるがどうか。サンプレイスも一番人気ということでマークがきつくなりそう。内にこだわると脚を余して、ということにもなりかねない。 ◎はダイワオーシュウ。ゲイリートマホークの単騎逃げとはいえペースが速くなりそうな予感がある。高速馬場でどうか、だが、前走は着順ほど負けていない。休み明け2戦目で上積みも期待できそうで思い切っての本命。 ○にミヤギロドリゴ。ここに来ての充実ぶりにはびっくり。前走の反動が心配ではあるが、53キロだったら一気に総まくり、ということも考えられる。こういう馬場では外に持ち出すのがうまい大西騎手の手腕が生きるはず。 ▲はツジノワンダー。ハンデが見込まれすぎ、という感もあるが、前走勝ったのがイブキガバメントであることを考えるとやはり狙いたい妙味のある馬。
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結構な混戦、何が人気になるやらさっぱり分からない。 ゲイリトマホークを始め前に行きたい馬が揃った。新潟開催は全般的に馬場の恩恵を受けて前残りが多いように思われるが、単純に逃げ切るのは難しいだろう。かといって後方からでは勝負にならないと見て、好位抜け出しの馬を中心に据えることにした。 で、◎はブリリアントロード。ずっと堅実に走っており、実力の衰えをみせない。ハンデも56.5kgと実績馬にしては軽く好位抜け出しの競馬ができる。連軸に最適とみた。 ヒモも条件馬の格上挑戦より実績馬の方を上とした。印を付けた3頭、○サイレントセイバー、▲ダイワテキサス、△エアスマップはハンデもそこそこで、近走も悪くなく、今の新潟の速い時計にも対応できそうな馬を選んだ。実力からいけばダイワテキサスが2番手評価であり、59kgも背負い馴れたものだが、去年の新潟記念は中山開催であり、この馬は中山コースと滅法相性が良いようで、速い時計を考えればサイレントセイバーの方が目はあるとみて少し評価を下げている。
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夏バテの馬、夏好調馬のごちゃまぜメンバー。 ブリリアントロード、メジロロンザン当たりは調教内容から少々お疲れモード。しかも直線が長いだけに先行馬にとって苦しい展開になる可能性が高いです。 そこで本命はサンプレイスです。一昨年では中京記念でエリモエクセルの2着の実績があるとおり前走でも圧勝劇を魅せました。56Kなら勝負です。 あとは対抗にダイワテキサスにおくだけ。実績だけでもこの2頭が抜けています。前走の関屋記念では6着惨敗とはいえ、61Kもの重い斤量とスピード競馬での不向きが重なったもので度外視。上りが32.9秒も出したところからまだ衰えの様子もないでしょう。
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