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第36回関屋記念(G3)
2001年8月5日 新潟1回8日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)別定
芝・外 1600m Aコース 9頭立て
◎はスティンガー。勝ち負けがはっきりしている同馬で前走の15着もそれほど気にしなくてもいいだろう。間隔は開いたがそれも大丈夫。一昨年・昨年と連覇した京王杯は休み明けのもの。今回も涼しい函館・札幌で調整しての直前入厩できっちりと出来ている。57kgもこのレベルなら心配はいらないだろう。 ○はエイシンプレストン。スティンガーよりも安定感という面から行けばこちらか。ここにきての連勝は夏のこの季節が合っているということもあるのだろうが、なにやら舌を縛るようにしたのが米子Sからでその効果がてき面に現れたものだろう。これで息の入りが良くなったとのこと。この勢いは本物。 この一点で勝負!
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今年は少頭数。しかも、以前の新潟とは違い広々としたコースでのレース。レースの性格が違うと考えて差し支えなかろう。頭数が少ない割に魅力的な馬が多く選択には苦労させられた。 ◎は迷った末にエイシンプレストン。前々走、前走とやっと本領発揮という走り。素質にも問題はなく、1600mも朝日杯などで実績がある。あとは、距離短縮という要素がどう出るかだがこれも気にする必要はなさそう。前に行くのがクリスザブレイヴぐらいしかいない展開なのでペースが落ち着く可能性がある。週の頭時点ではスティンガーが◎だったのだが、展開を考えてこの馬の評価を上げた。 ○はキングオブサンデー。力があることが前走で示された。朱鷺S組ではマグナーテンが人気するだろうが開幕週よりは悪くなっているであろう馬場のせいで先着はこちらと踏む。距離短縮も問題ない。 ワイドならこの1点だが、もう1頭追加しておきたい。注としてスティンガー。休み明けに実績があり、得意の左回り。このあとは毎日王冠という話でここ勝負であることが予想される。目イチ勝負だが、この馬は勝つか大敗するかどっちか。軸にするには信頼性に乏しいため妙味は単とみる。
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少頭数になってしまいました。おかげで内枠で消そうと思っていたスティンガーを残すはめに。 毎年このレースは前走1400m(特に朱鷺S)を使ってきた馬が人気になって中波乱が起きるというパターンで基本的には中距離まで走れる馬を狙いたい。といっても61kgのダイワテキサスは流石に切る方がいいし、他にピンと来る馬がいないので結局朱鷺Sの1,2着には印を付けた。 ◎はネイティヴハート。今年は明らかに古馬に対して強いところを見せている3歳勢、その中でもトップクラスの実力の持ち主とあればここで通用してもおかしくないだろう。前々走は大外を回らされ、前走は悪い馬場を走り、今一歩で複勝にも絡めていないが、馬場のいい新潟でこの少頭数なら好走出来るだろう。 逆に人気馬で切りたいのがエイシンプレストン。やはり時計の速い新潟ではサンデーあたりに足下をすくわれる可能性が大きい。無論、実力ではスティンガーと並び頭2つ抜けているだけに怖いところはあるけれど・・・。
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夏のマイル王を決める1戦、しかし安田記念出走馬の成績が過去10年で(0・0・2・8)という未だ未連対の不調。パワーや実績よりもどれだけこの新装新潟コースでスピードを出し切れるかによるでしょう。 そこで本命はキングオブサンデー。骨折に苦しみながらも復調し、本来の持ち味を出せるようになりました。芝短距離戦ではまだ底をみせていないのですが、血統からはこの距離がベストでしょう。高速馬場も前走で経験し、絶好なる外枠を引いたのでここは勝負でしょう。 あとは少頭数の割りにも手広く、マイルでもしぶといマグナーテン、若いながらも上り馬ドリームカムカム、相手が手薄のとき恐い存在エイシンプレストン、久々も好調教のクリスザブレイヴと抑えていきます。
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