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第15回セントウルステークス(GIII)
2001年9月9日 阪神4回2日 11R
3歳以上・オープン(指定)(混合)別定
芝 1200m Aコース 13頭立て
◎はカルストンライトオ。やはり直線コースは埒という頼るものがないため左右へふらふら。今度はコーナーのある千二でこの距離は[4-0-1-0]とめっぽう強さを発揮できる距離。開幕週の馬場で自慢のスピードは落ちることなく今度は逃げきれる。 ○はやはり実力馬ダイタクヤマト。今回は休み明け、しかも59kgと不安材料が揃うがここ阪神千二は[2-0-0-1]と相性のいいコース。そしてメンバーがかなり楽になるここは、なんとか連には絡んでくるだろう。 ▲はオーソリティー。本当は対抗に挙げる予定だったが追いきりが不満。中間楽をさせた影響がありそうで勢いは怖いが評価を下げた。ただ展開面ではテンに早い馬が揃っており一番有利か。
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カルストンライトオもオーソリティーも人気になりそうだが、酷暑の中を使われた反動は必ず出るはず。激走を繰り返していたならなおさら。ここでそれが出るとは限らないが、少なくともリスク承知の上で勝負、という感じではない。ここは見送り。すんなり勝たれること覚悟の上。 ポイントはダイタクヤマトの取捨だろう。休み明けは苦にしないタイプであり、ブラックホークやトロットスターら春の主力がいないここでは力が違うはず。次走云々は抜きに考えるとやはり主力はこの馬。◎に指名。 ○にロードキーロフを。前走の敗戦はまあ仕方がない。それでも昇級緒戦の割にはいい走りをしていたのでクラスの壁も問題ない。この1点が厚めに。 ほかは△としてSS2騎。オルカインパルスとクルーピアスター。近走成績が似たような2頭だが、ワイドならどちらかの連絡みもありうると見る。
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スプリンターズSトライアルといえるセントウルS、今年の注目は何と言っても去年そのG1から化けたダイタクヤマト。トップハンデ59kgで13頭とは言え同型の馬が揃い、しかも休み明けと不安要素は多くある。しかし実力的に他の馬とはレベルが違っており、しかも開幕週の馬場で阪神とはいえ走りやすいコンディションであり、1枠に入ったことで思い切って逃げられるということも好材料とみて本命はこの馬で良いとおもう。 ヒモにはロードキーロフとテネシーガールを選んだ。岡部&藤沢がわざわざ関西まで来るというのは何か策ありと見て、前者をやや優位とみる。また父ヌレイエフは去年の2着ブラックホークと同じであり、阪神実績もあり適正もあるだろう。 テネシーガールの父パインブラフも去年の勝ち馬ビハインドザマスクの父ホワイトマズルと同型である。この傾倒は淀みない結構きつい流れを踏ん張れる印象があり、同型の多いこのレースでも粘りを期待する。 馬場が渋ったときのことを考え、もう一点ヒモにジョーディシラオキを加えておく。
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テンが速い馬が集まりました。テネシーガール・ジョーディシラオキ・カルストンライトオと、休み明けのダイタクヤマト。昨秋のスプリント王の始動戦として注目のレースです。 本命をオーソリティーに推します。小倉の夏競馬を着々と勝ちあがり上昇中の馬です。特に前走は朝日杯2着馬レジェンドハンターに勝ち、一気に重賞制覇に王手をかけにきました。次なる目標のG1はあくまで挑戦意識だけにここは勝負と見ました。 相手に切れ味抜群のノボリユキオー・千二では堅実なカルストンライトオ・休み明けも何のそのダイタクヤマト・笠松のダート馬も要注意シュウタイセイを挙げます。
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