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第35回スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス(GII)
2001年12月1日 中山5回1日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)別定
芝・内 3600m Aコース 9頭立て
◎はエリモブライアン。阪神大賞典や菊花賞で好走実績がある馬にもかかわらずこのところは伸び悩み気味だったが、前走は一気に爆発。折り合いがついたことが要因でいよいよ本物になってきたということか。ここもそう代わり映えしない相手だけに取りこぼしはないと見た。 ○はタカジョーノーブル。絶好調時はハイペースでグイグイ飛ばして後続に脚を使わせるレースをする馬。休み明け2戦はそれが影を潜めてしまったが叩き3戦目、得意の距離で変わってこないか。同型との兼ね合いも心配だがスピードはこちらが上なだけにぜひ前に出て引っ張って欲しい。 ▲はメジロロンザン。前走はまた馬場に泣いてしまったが今回は開幕初日の絶好の馬場。こちらも長い距離は菊花賞5着の実力の持ち主。
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例年の通り少頭数。 しかしながら昨年のナリタトップロード、一昨年のテイエムオペラオーとGI馬が軒並み敗れている。その前の年に勝ったメジロブライトに当てはめてみても、鍵となるのはそのときまでの実績より長距離適正か。 ◎マイネルデスポット。いくら4コーナーからヨーイドンの競馬とはいえ2着に来たのはさすが。ペンタイアの仔という事で長距離で持ち味が生きるのかもしれない。強い3歳世代、ここも一気に持っていくか。 ○エリモブライアン。この馬も長距離でこそという馬。前走の圧勝で勢いがついておりここも連勝は可能。
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本命はマイネルデスポット。菊花賞の2着に入ったのはホント展開のアヤでフロックみたいなものです。ただ今回もメンツと頭数からするとスロー見え見えで、しかも中山開幕週の長距離戦なんてノーザンダンサー一族断然有利。となると上位3頭はおのずと決まりました。冬時期は叩き3戦目くらいが最も良いのでメジロロンザンはやや定評を下げ、タガジョーノーブルよりはこの馬の方が中山に向きそうという理由で。 スエヒロコマンダーはノーザンダンサー系ながら無視。というか私はこの馬の買い方が分からないのでずっと買ってません。 あと人気になりそうなエリモブライアンは鞍上も含めて2番が効かないことを3歳時から買っていて骨身に染みているので、前走鮮やかに勝ったあとの今回は消していきます。
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逃げ2頭タガジョノーブルとマイネルデスポットのハナ争いでタガジョーノーブルがハナに行くのか。 メジロロンザンにスエヒロコマンダーがそれに続き、全体的には差し追い込み可能な流れ。 ◎にエリモブライアン。昨年の菊花賞3着・阪神大賞典3着・ドンカスターS楽勝からは長距離実績断然。ブライアンズタイム産駒なら力の要る中山は得意。心強いベテラン横山典鞍上で軸鉄板。 ○にメイクマイデイ。菊花賞ではあの面子でまずまず好走した方。既に中山コース経験済みで今回も地の利を活かして競馬可能。 ▲はチアズブライトリー。今いち流れに乗れない競馬が続いているが、力の要る中山コースになればこの馬向きに流れる。サンデーの血を有効に活かしたい。 △にタガジョーノーブル。ダンシングブレーヴ産駒では珍しい長距離型。中山コースも得意としており、タメ逃げできるタイプで去年(2着)のような競馬ができれば連まで。
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