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第44回毎日放送賞スワンステークス(GII)

2001年10月27日 京都4回7日 11R
3歳以上・オープン(指定)(国際)別定
芝・外 1400m Aコース 13頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はダイタクヤマト。前々走2着、前走3着と昨年に比べてもまったく相変わらず短距離路線を引っ張る存在でありすでに7歳になったが衰えはまったくない。昨年もこのレースを今回と同じ59kgで完勝。溜めるレースが板についてきた今は展開のも注文はつかない。実力通りに。
○はゴッドオブチャンス。この夏、古馬に揉まれて、いよいよ本格化。メンコをつけるようになってから落ち着きが出て、レースがスムーズに運べるようになったのが大きい。平坦巧者で千四は[2 0 1 0]と得意。時計勝負も歓迎となれば昇級戦のここでも。
▲はビハインドザマスク。間隔が開いた一戦となった前走のスプリンターズSで0.2秒差の6着と立て直しに成功。どうしても追込脚質のため直線で不利を受けてしまうことが多いがここは広い京都外周り。しかも外枠に入ってよいやく100%の力を出し切れそう。体調も前走時よりも上。
△は前走、休み明けながら逃げて直線でも見せ場を作ったエイシンルーデンス

買い目
馬連 8−9 400 8−10 400 4−8 200

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 8−12 300 8−10 200 10−12 200 8−9 200
3−8 100

N.Aの「狙い馬はこれだ!必中ワイド戦術」 Home

マイルCSの前哨戦ではあるのだが、ここ最近は富士Sの影響もあってか重要度が低くなっている気がする。
前走いい競馬をしたビハインドザマスクを素直に◎に。勝ったトロットスターも休み明けだったのは確かなのだがそれでもGIで差のない6着は立派の一言。斤量も55キロなら問題ない。京都外回りで一気に差し切るシーンが想像できる。
○はキタサンチャンネル。ダンツフレームと僅差のアーリントンCにネイティブハートを完封したニュージーランドT。3歳のレベルを考えれば休み明けとはいえ評価しなくてはならないはず。いくらヘクターの仔とはいえそう簡単に能力は落ちないはず。あまりに人気がないのが怖いが力は少なくとも持っている。
▲にはタイキトレジャー。休み明けだが藤沢厩舎は休み明けに3着することが多く、ワイドで考えると最適。

買い目
ワイド 10−13 200 10−12 300 12−13 100
単勝 10 400

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 ここ2走は前残り気味のレースが続き入着が精一杯だったが、とうとう差し馬向きのレースとなり、巻き返し必至のビハインドザマスクをここは狙い打ち。鞍上が差し下手な松永幹なのがやや気になるが、外枠で前が詰まる可能性も低い。
 対抗にはダイタクヤマト。去年はフロック視のあとの再好走で勝ちきったが、今年は堂々の勝ち馬候補であり、59kgを背負い、同型も多く厳しい。しかし他馬とは明らかにレベルが違っており、差し有利のレースでも粘り込みができる馬なので、ここは対抗に。
 他には差して好走しているスティーマータイキトレジャーを。京都1400mの外周りはマイラーよりは明らかにスプリンター向きのコースなので、その辺も加味している。

買い目
馬連 7−10 400 8−10 400 10−12 200

滝登の斬れる穴場予想 Home

注目は昨年の覇者ダイタクヤマトだが、今年は昨年より重い59K背負うし、スプリンターズSのあの負け方から自己タイム更新と言ってもどうもトーンが上がってこない。少なくとも昨年以上の状態で臨めそうにない。狙いは次走か。
◎はゴッドオブチャンス。1400mでの近走は素晴らしい。前走はすんなりとハナに立てて楽勝。古馬との対戦も問題なく、自在性の脚もあり、能力を出し切れるでしょう。鞍替えの藤田もプラスです。
○はリキアイタイカン。アーリントンCでダンツフレームの3着に好走した馬。私は2着だったキタサンチャンネルよりもこの馬に成長を感じます。短距離路線で古馬といい勝負して力つけてきた経験をここで発揮できるか。
▲はビハインドザマスク。追い込み一辺倒なだけにここんところ届かず終いのレースぶりが目立つがスプリンターズSでは内を突っ込もうとする意気込みが見られた。よって復調と考えていいでしょう。あとは展開の向き不向きがポイント。

買い目
馬連 5−9 500 9−10 500