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第38回CBC賞(GII)

2002年12月15日 中京3回6日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)別定
芝 1200m Cコース 16頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はサーガノヴェル。新潟で行われたスプリンターズの敗戦から左回りが不得手と見られているようだが、あれは鞍上のミスで下手なレースをしただけ。能力は出し切ってないレースでのものでまだ得意・不得意の判断はできないはず。前走の着差以上に余裕を感じられた。
○はサニングデール。前走は前述のサーガノヴェルの敗れたが、今度は得意の中京で巻き返す。今回も相手はだた1頭。
これに得意といえるか分からないが距離短縮で巻き返しを狙う△ブレイクタイムがどこまで。

買い目
馬連 1-3 800 1-14 100 3-14 100

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 3-14 300 1-3 200 1-14 200 3-5 200 3-15 100

N.Aの「狙い馬はこれだ!マルチファクター戦術」 Home

香港にいけなかった有力馬と、来年に飛躍を期す上り馬の激突。
人気になるであろうサニングデールを「ウォーニングは冬はダメ」という理由、サーガノヴェルを左回りという理由で消し、◎はマイルCSで不完全燃焼だったブレイクタイムに。前走は松永幹夫の「こんなに掛かるとは」との一言からわかるように馬が異常にカリカリしていた。今回は1200なので落ち着きすぎてもダメだが、新潟1000mで2着に来れるのだから1200がダメということはあるまい。軸としてはかなり有望。
マンデームスメ。どこかに「マンデームスコ」という表現があったがまさにその通りに馬体が充実してきた。今回は飯田騎手にスイッチだが人気が落ちるようならむしろ好都合。
キーンランドスワン。この馬も充実してきている。前走を勝ったが人気の盲点になりそうなので美味しいのではないだろうか。
△はそのキーンランドスワンに敗れたテンシノキセキ。小回りは歓迎できるので勝負にはなると踏んでいる。あと1頭押さえたいのは、休み明けとはいえ中舘騎手が乗り逃げれれば面白いカフェボストニアン。この馬は相当に速いはず。

買い目
馬連 4-5 100 4-8 100 4-14 100 5-8 100 5-14 100
5-15 100 8-14 100 8-15 100 14-15 100
ワイド 5-14 100

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 中間に雨が降り、3週目ということで例年通りだと外差しが有利になる。逆に内枠の先行馬はツラい。逃げたい馬も数頭いることであるし、サーガノヴェルをまず消したい。そもそもこの馬は左回りがダメそうである。この条件でも勝てるなら、ただ強いということで納得するしかない。
 ◎はサニングデール。内枠に入ってしまったが、有力先行馬も内枠に多いので、直線で外に持ち出すと踏めば、最も有力な差し馬はこの馬になるだろう。少なくともサーガノヴェルへの巻き返しは確実だろう。
 ○はブレイクタイム、過去にブラックホークあたりが好走していることも加味すれば本質マイラーでも実力的に外せない。というか前2走で重い印を打った馬を軽視できないのが本音。行きたい馬を行かせて、中団より後ろで競馬ができるかが鍵になる。
 ▲ゴールデンロドリゴは内枠の先行馬だが、自在性があり今回はメンバー的に中団くらいの位置から競馬するだろうと、鞍上も含めての見解。△トロットスターは斤量重くまるで勢いを無くしているが、外枠の差し馬に最もあてはまるので抑える。

買い目
ワイド 3-14 500 3-5 300 3-13 200

坂本小五郎の「一刀両断!これで決まり」

◎はサニングデール。中京コースは既に2勝。差し有利な今の中京コースなら前走2着からの逆転が十分可能。
○はサーガノヴェル。暴走しがちな馬だが、左回りが苦手ではないということが関係者の中でわかったらしい。新潟で惨敗したのは暑さのせいと言われるが、騎手との折り合いの悪さが一番の原因だろう。この馬と折り合える横山典なら勝機あり。彼が阪神牝馬S出走のローズバドに乗らずこちらに乗るというところに意気込みも感じる。
▲はキーンランドスワン。力を確実につけてきている今なら、割って入る可能性はあるはず。

買い目
馬単 3-1 800 3-8 200