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第7回KBS京都賞ファンタジーステークス(GIII)

2002年11月3日 京都5回2日 11R
2歳・オープン(指定)(混合)(牝)定量
芝・外 1400m Aコース 12頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はワナ。前走は新潟でレコードV。特にキレがある訳ではないが、器用さがあり何より勝負根性がある。ややテンションの高い馬だけにこのくらいの距離のペースが合っているか。今週の追い切りではまったく久々を感じさせない内容で牝馬同士なら上位。
○はピースオブワールド。とにかくスケールを感じさせる馬。デビュー戦のダートでは1.0秒差の圧勝。芝の前走は馬込みを経験させ、直線は弾かれるように伸びてきた。これだけの器なら本命に推したいところだが中1週続きがやや心配で評価を下げた。
▲はシーイズトウショウ。勝てそうで勝てないレースが続いているが末脚は安定している。一度経験した京都で見直し。

買い目
馬連 1-11 700 1-8 200 8-11 100

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 1-7 500 1-11 500

N.Aの「狙い馬はこれだ!マルチファクター戦術」 Home

1400mというのがなんとも微妙な距離。このレースを勝った馬で出世した馬っていたっけ・・・というところから遡ると、紛れのあるコースであることは一目瞭然。
ピースオブワールド。このコースでの実績と血統から◎に一番適していると判断。SS×カーリアンにパッとしたイメージがないのも逆にこのレース向きか。
ネイビーズドーター。地方馬は仕上がりが早いのでこの時期のレースでは通用してしまう。西脇の馬だが園田で連勝ということは力があるということなのだろう。
シーイズトウショウ。池添に戻るのは絶対にプラス。
ソルティビッド。ソルトレイクだし距離がどうかという心配はあるが、このへんで稼ぐべき馬ではあると思うので。
ワナは無印。ここで勝たれても問題ないです。ここを勝つと朝日杯で人気を背負って吹っ飛んでくれそうなので。

買い目
単勝 11 100
枠連 5-8 100 6-8 100
馬連 11-12 100
ワイド 6-8 100 6-11 100 6-12 100 8-11 100 8-12 100
11-12 100

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 マヤノセイリュウに注目していたのだが、結局回避してしまったので、個々は素直に2頭で決まると考えている。
 まず新潟2歳Sの覇者ワナ、阪神新馬組はすべての馬がオープン入りする活躍ぶりだが、その中でも一番手評価の馬であり、鞍上が武豊に替わり、しかも2歳牝馬重賞で強い父フジキセキと死角なしの本命。開催が進んでいるので内枠がやや不安材料だが、そこは武豊だから問題ないだろう。
 ただ武豊のコメントでは「1頭強いのがいる」とのこと、まず間違いなくピースオブワールドのことで、口振りからすると"かなわない"と思っている感じ。ダートの新馬は評価微妙だが、かえで賞の内容は一流のサンデーサイレンス産駒によくある気配を感じるものだった。やや気にかかることがあるので今回は対抗にとどめておくが、ワナに勝てるとすれば、この馬だろう。
 あとは同じ阪神組のトーホウアスカと、オースミハルカと差のない勝負をしているシーイズトウショウを念のため抑える。

買い目
馬連 1-11 600 1-7 200 1-8 200

坂本小五郎の「一刀両断!これで決まり」

◎はワナ。前走は左回り強いヨシサイバーダインやマルロスのような強い馬をまとめて差し切り圧巻だった。京都1400が強いフジキセキ産駒ならここは勝って間違いない。
○はシーイズトウショウ。サクラバクシンオー産駒らしいスピードを生かせられれば上位。
▲はトーホウアスカ。デイリー杯3着のマイネルモルゲンに先着できるスピードがあれば休み明けでも上位。
△に2頭。ピースオブワールドはサンデーサイレンス産駒なので良くなるのはもっと先だと思う。素質的には現時点でも上位なので押さえ。
ソルティビッドは完成が早いソルトレイク産駒で、スピード素質はここで上位の可能性も。
シャトルフジはブレイクしそうなタイキシャトル産駒で段々調子を上げていくタイプ。ここで侮れず。

買い目
馬単 1-8 200 1-7 200 1-11 200 1-6 200 1-9 200