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第50回府中牝馬ステークス(GIII)
2002年10月13日 中山3回4日 11R
3歳以上・オープン(指定)(混合)(牝)別定
芝・内 1800m Aコース 11頭立て
◎はレディパステル。中山は決して不得手ではなく昨年の紫苑Sでも勝ち星を挙げている。前走のクイーンSで馬体重が増えていたのは成長分。まだまだ上がり目が期待できるだろう。 ○はダイヤモンドビコー。こちらも前走クイーンSで惜しいハナ差2着。春はこのコースで強い勝ち方を見せつけており、中山コースは得意。逆転は可能。 ▲はミツワトップレディ。間隔が開いた前走だが勢いは衰えることなく4連勝を達成。これからも今回の2ヶ月ぶるというのも問題なさそう。自在性も魅力。
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みんなが迷っているのではないかと思うダイヤモンドビコーの取捨。なんたって今年まだ1勝の加藤騎手である。 マイネルアムンゼンの嘉藤騎手ではない。シリウスシンボリの加藤騎手である。加藤騎手は前前からもっているイメージが「人気薄で何かしでかすのではないか」ということ。昨年はサイレントセイバーで存在感をアピールしていた。そこへきてこの人気馬である。調教師になる秒読み段階にきている加藤騎手にとって、最後ともいえる重賞制覇のビッグチャンス。ただ、そこに気負いが生じなければいいなと思っている。ゴール前のひと伸びが足りなかったことも考えて○までの評価としたが、個人的には応援したいところ。 で、◎を打ったのはローズバド。後藤騎手は帰国直後は精彩を欠いていたが最近は乗れてきている。トゥルーサーパスの借りはここで返してもらいたいところ。 ▲はジェミードレス。ここにきて素質がやっと開花しだしてきたか。もう1頭のトニービンは人気になりそうなだけにこちを薄めに狙うと高配当が期待できそう。
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府中じゃないので中山牝馬S秋と言わないと、混乱しそう。 クイーンSのメンバーからヤマカツスズランとダイワルージュがいなくなり、頭数も少なく、明らかに落ち着いたペースになるだろう。しかも小回りでまだ馬場の綺麗な中山での開催。 勿論◎はダイヤモンドビコーしかいない、実力・適正ともにここではナンバー1。鞍上は確かに不安だが。 ○はジェミードレス、ずっと今一歩の競馬を続けてきているが、実力的には見劣りしない、難しい馬だが鞍上もコンビを組んで長く信用できるし、何より追い続けている1頭なので、この辺の重賞くらいは期待したい。 あとは復調気配のレディパステル、去年の同時期に勝った紫苑Sと同じコースで、鞍上も勢いある田中勝へのスイッチで期待できる。 よく分からないのはローズバドだが、基本的に地方Jか横山典以外が鞍上の時は買わない作戦なので、今回は印まで。
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◎はレディパステル。今度は休み明けではないし、中山コースも元々得意としている。ここでは最有力。 ○はダイヤモンドビコー。中山牝馬Sを楽勝しているように実績では文句なしだが、前走の負け方が気になるため評価は上げすぎず下げすぎず。 ▲はミツワトップレディ。休み明けでハイペースながら前で競馬して前走勝ち、大変身している可能性があるが、中山の高速馬場はややマイナスか。
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