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第5回富士ステークス(GIII)
2002年10月19日 中山3回5日 11R
3歳以上・オープン(指定)(国際)別定
芝・外 1600m Bコース 15頭立て
◎はトッププロテクター。前走はそれほど得意とは言えない左回り。それでもキッチリ伸びて3着は今の状態の良さの表れだろう。高速馬場の対応も問題なく、マイルでなら。 ○はトウカイポイント。春はここの中山記念をレコード勝ち。この馬も右回りを得意としており、中山のここまでスタンバイ。折り合いに不安を残す面もあるがこの距離のペースなら心配はないだろう。 ▲はメイショウラムセス。前走は相手が強かったがそれでも時計差なしの2着。マイル戦は連対率100%とまさに得意中の得意。順調度は一番か。 △にはこちらも好調維持のミデオンビット。×はガラッと一変を期待したいトレジャー。
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まずはじめに書いておきたいのは、タマルファイターが勝つ可能性がないわけではないこと。というわけで、△を打って単勝を100円買う。 さて。◎は順当にメイショウラムセスで。距離はこの距離がベストだろう。前走の相手はモノポライザー。それと差のない競馬なら力はここでも通用するだろう。3着を外すとすれば歴戦の疲れによる凡走が原因の場合のみ。 ○グラスワールド。安田記念は残念だったが、やはりこのコースでは実績があるので休み明けとはいえ軽視は出来ない。ラーイの子なら休み明けを走ってもおかしくないことでもあるし。 ▲トレジャー。前走の凡走は参考外。今回は仕上がりが違うらしいので一応押さえに。
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ダービー卿CT秋だと言い聞かせないとダメで、変則開催なのをついつい忘れてしまいそう。 まず有力どころを消す理由を内枠から順に。トウカイポイントは距離短縮は危ない、メイショウラムセスはペースが落ち着きそうな今回は鞍上込みで差し損ねそう、テレグノシスはトニービン産駒中山は1800mは走れても1600mは合わない、ダンツジャッジは根性なさそう、ミデオンビットは毎年涼しくなると失速している、以上。 そうするとトッププロテクター、グラスワールド、トレジャーの3頭しか残らない。◎をトッププロテクターにしたのは、単純に実力があるのと坂コースに替わって少し上がりがかかるのが良さそうだから。○グラスワールドは春の勢いを維持できていれば1番手だが、ここは慎重に対抗評価で。▲トレジャーはコース合うし、藤澤の2戦目でいかにもここは勝ちそうだが、個人的に能力評価を高くしていないので、上の2頭には見劣る。
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◎はテレグノシス。休み明けも問題なく、中山コースでもスプリングSで後のダービー馬タニノギムレットと同タイムで2着。ここでは負けられない。 ○はトレジャー。ダービー卿CTではこの馬らしく、得意の中山コースで力を発揮し2着。ここでも。 ▲はダンツジャッジ。アーリントンC3着の実績で54キロの斤量は有利。鞍上も後藤でいい展開にレース運びをできる。 △に2頭。メイショウラムセスは前走2着でまずまずの順調さ。 トウカイポイントは、時計勝負は得意で中山記念はレコード勝ち。マイルもOKだろう。
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