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第38回福島記念(GIII)
2002年11月17日 福島3回6日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)ハンデ
芝 2000m Cコース 16頭立て
◎はアグネスストーム。あきらかに単騎が期待できそう。前走も開幕週の馬場ながらも、逃げて後続を5馬身差は強かった。競りかけてこなければ安泰か。 ○はグラスエイコウオー。前走で一気に馬体が減っていたにも関わらず好走。これが回復さえすれば好調時の脚が使えそう。芝でもNHKマイル2着の実績あり。 ▲はアンクルスーパー。中京記念で2着の実績があるが、なかなか成績が安定しない。ただ嵌った時の破壊力は抜群で軽量を生かし、大外一気に期待。 △はウインブレイズ。前走繰り上がりだがこちらも不利があってのものだけに評価できる。 ×は福島巧者のユキノサンロイヤル。
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ゴーステディの除外でアグネスストームの単騎逃げが予想できる。逃げ粘りも考えられない話ではないが問題は騎手。ここで福島実績豊富な中舘だったら迷わず◎なのだが、金折となるとちょっと考えざるを得ない。ほかの有力どころとの兼ね合いを考えてみる。 ◎グランパドドゥ。前走、ウインブレイズと0秒3差でしかも直線で降着馬に寄られる不利があってのもの。ならば今回+1キロのウインブレイズとの差は逆転するはず。騎手は中舘ということで前走と同じようにこの馬にしては前目で競馬をすることになるのだろうが、今の馬場、そしてペースを考えるとプラス材料だろう。 ○バンブーマリアッチ。◎と同じ理由。武士沢もそろそろと重賞を取らないと飛躍が出来ないだろうから頑張って欲しいところ。大外枠なので手腕が問われる。 ▲ミヤギロドリゴ。斤量、騎手、コースとも条件が揃った。買い。 △は前述アグネスストームに休み明けを叩いたアンクルスーパー、そして念のためにウインブレイズ。
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マイルCSに負けない面白いメンバーがそろった。秋福もCコース替わりでますます外枠から差してくる馬が怖い。今年も沢山外枠に臭い馬が揃っている。 その中で◎は去年の覇者ミヤギロドリゴ。力の差はそれほど無いメンバーだが、何故かGIII勝ちなのに53kgという軽量と、馬場の綺麗なところをキッチリ通ってくれる大西Jが鞍上というのが決め手。 ○はアンクルスーパー、前走は上がりの速い京都で追い込んで、9着とは言え0秒4差、福島ではこういう馬の巻き返しが何より怖い。 ▲はキーボランチ、唯一内枠から買う。春の京都新聞杯で2着と実力はある。秋は不向きな条件で大敗を繰り返し、問題ない条件に戻っても3歳馬で軽量52kg。これを買わずしてどうするという好条件である。 あと外枠からバンブーマリアッチ、ずっと大崩れなく走り展開がハマれば一発ありそう。他に福島は向いていそうなロードクロノスや何故か差しているグラスコウエイオーも気になるが印届かず。ウインブレイズは実質マイラー、外枠の差し馬だが届かず3、4着になりそうなので敢えて無印。
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◎はアグネスストーム。ついに素質開花したのか、前走鮮やかに逃げ切った。今回のメンバー見ても、どうぞ逃げ切ってくださいと言わんばかりのメンバーで逃げ切り濃厚である。この馬の逃げに追いつける馬はいないと見る。 ○はトラストファイヤー。2000mでの実績がないが、マイルで忙しい馬が2000mで合わないことはない。実績では最上位。 ▲はサイレントセイバー。坂井騎手がバンブーマリアッチではなくこの馬に乗るのがプラス。オールカマーでは勝ち馬からわずか0.3秒とそれほどまけていない。昨年の2着馬で今年も再現なるか。 △に3頭。ロードクロノスは2000m戦では安定していて、ここでも来る可能性はある。 ユキノサンロイヤルは休み明けを経て成長しているし、福島でも実績がある。 オースミブライトはサイレントセイバーと同様にオールカマーでそれほど負けていない。展開次第で要注意。
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