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第45回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GII)
2002年12月15日 阪神5回6日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)(牝)別定
芝 1600m Bコース 16頭立て
◎はカネトシディザイア。前走は牡馬にぶつかられる不利がありながらも0.5秒差の6着。この秋に力を、そして精神面でも成長してきたことを証明した一戦となった。また苦手としていた坂のあるコースだが、前々走の中山で克服したように、ここ阪神でも問題ないはず。切れだけならどの馬にも負けない。 ○はエアトゥーレ。海外ではなかなか結果が出なかったがやはり距離不足だった印象。日本に戻っての初戦はマイrを選ばれ3着好走したように、やはりこれくらいがベスト。昨年のこのレースの勝ち馬でコース相性もよく、また上積みも見込めそうな今回は上位争い。 ▲はチャペルコンサート。この秋は成績は奮わないが、ファインモーションに立ち向かっていたレース振りは評価できるもの。今回は「その馬もおらず、また叩き3走目の今回は出来はピークか。 △は昨年の負けが気になるがやはりエリ女2着の実績からダイヤモンドビコー。
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普通に考えればダイヤモンドビコーが勝つのが筋。距離も問題ないしペリエだし。前走の競馬を見る限りはこの中で抜けた力を持っているとも考えられる。ただ、1本かぶりの人気になるんで妙味はないと思うのです。今年のペリエが乗れていないのも事実・・・。消しとは行かないまでも▲ぐらいまで。 ◎ミツワトップレディ。京都のマイルと阪神のマイルは全然違うコースなので前走度外視で狙いたい。府中牝馬の0.5秒差は距離短縮で埋められるはず。このコースには強いはずの角田。落ち着いて乗れば勝機は見えるはず。 ○ローズバド。前走は競馬をしていないので疲れなどはない。また状態も今ひとつだったとの報告があったので、今回のほうがさらに上を狙える状態にあると思われる。さらに今回は騎手が小牧にスイッチ。条件は揃いあとは超スローにならないことを祈るのみ。
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ギャンブルローズがいるので、兎角遅いペースにはならなさそう。エリザベス女王杯は上がりの競馬だったので、ここで差し損ねたり斬れる脚がなくて置かれた馬の巻き返しがイメージとしては浮かぶ、桜花賞でよくあるパターンである。逆にダイヤモンドビコーは喜んで消したい馬ということになる。 ◎がローズバド、○がジェミードレス、この2頭はいずれも女王杯で33秒台の脚を使いながら後方のままで終わった馬である。しかもローズバドはダイヤモンドビコー以外で道中の位置取りより着順が良かった唯一の馬である、◎と○の差はそれだけ。 ▲エアトゥーレは女王杯には出てないがタイプ的にはジェミードレスと近い、去年ここを勝っているように厳しい流れでこそ力を発揮する、阪神マイルで大外枠は明らかに不利なので、上の2頭より評価は落としたが、勝ちきる可能性は最も高いかも。 △トーワトレジャーも狙いも不利もエアトゥーレ同様。女王杯では勝負所で置かれたのもここでは買い材料。
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◎はダイヤモンドビコー。レースを使う度によくなっていき、前走はファインモーションの2着。有馬記念に出てきても面白い存在だっただけに、ここは外せないだろう。相手探しのレースと見る。 ○はトーワトレジャー。前走エリ女でビコーからわずか0.3秒差の4着。しかも休み明けでのもの。 ▲はミツワトップレディ。山陽特別を楽勝しているように、阪神コースは得意。この馬も今が絶好調。 △に2頭。ジェミードレスは距離がマイルに戻って魅力だが、阪神初コースはどうか。 エアトゥーレは去年の覇者であるがデムーロの豪腕が効いたこともあり、鞍上面でややマイナスか。
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