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第2回アイビスサマーダッシュ(GIII)
2002年8月18日 新潟3回4日 11R
3歳以上・オープン(指定)(混合)別定
芝・直 1000m Aコース 13頭立て
ここはスピードの絶対値がモノをいいそう。◎はブレイクタイム。これだけの巨漢馬であっても栗東の坂路では常に一番時計を出すほどのスピード馬。しかも叩き2戦目というと2着した安田記念がそうであったように、1回使って状態も文句なくここは順当か。 ○はカルストンライトオ。昨年のこのレースでも先手を奪って3着に粘ったようにダッシュは素晴らしい。今年もとにかく逃げるだけ逃げるレースを期待したい。
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新潟1000mは改めで書くまでもないが特殊なコース。馬場自体は昨年のような異常な高速馬場ではないもののやはり速いと考えていきたい。特に今年は3連続開催。昨年のこの時期よりも固めに作っているはずだ。 カルストンライトオが普通に考えれば強いのかもしれないが、前走を見る限りあまり買う気が起こらない。状態もあまりよくないかもしれない。小倉の暑さにやられてしまったのだろうか。というわけで普通なら無印なのだが、騎手が大西ということで△。今回もワイドボックスなので3着にくる可能性が高い馬を切るわけには行かない。 ◎マイネルエアメール。奇をてらったように見えるかもしれないが、ダート実績、休み明け3走目など年齢以外の要素がこのレース向きなものばかり。1発のある江田だけに、この馬が突っ込んでくる可能性も十分にあると踏んだのだ。鍵は馬体重。10kg以上減っているようなら、大勝負でもいいと思う。 ○ブレイクタイム。エビを患っているという話だが、今のところは順調。新潟の芝ということで、時計が速くなるのは歓迎できるので、1000mでも何とかなると思っている。血統の裏付けはあるので、あとは松永幹の腕次第。 ▲マティーニ。坂井騎手の新潟での活躍も新装とともに影を潜めた感じだが、ここぞというところで復活、というのはないものか。馬体がもうちょっとよくなっていれば太刀打ちできる。 △に前述カルストンライトオ。ハナ条件で強い馬は先週のヤマカツのごとくもろい面も持っている。そのへんと出来今一歩との情報を受けての△にした。
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別定戦でOP馬と条件馬に斤量差がそれほどなく、ここは順当に決まりそう。直線競馬で展開はあまり考えなくてよさそうで、息を入れずに踏ん張れるのはどの馬かを考える方針でいく。 ◎はブレイクタイム。ハイペースで息が上がらないという意味ではこの馬が最適、実力的にもこのメンバーでは1、2。ここは順当に来るだろう。 ○はもう1頭の実力馬カルストンライトオ、すこし粘りが足りないので去年の二の舞になるおそれもあるが、他の馬との比較で考えれば、相手筆頭はこの馬になる。 ▲ゲイリーフラッシュは父デインヒルでブレイクタイムと同じ、今年のシルクロードSで速いペースで逃げてバテないところを見せている。あと△にミスタードンを抑える。
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