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第22回ジャパンカップ(GI)

2002年11月24日 中山4回8日 10R
3歳以上・オープン(指定)(国際)定量
芝・外 2200m Aコース 16頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はテイエムオーシャン。前走はひどい入れ込みが敗因。直前の長距離輸送が堪えたのか馬体重が−20kgとまったく力を出し切れなかった。今回はそれもあって早めに美浦に入りこちらで調整。さらに念には念を押して耳覆いつきのメンコも2枚重ねて落ち着かせる作戦。これなら前走の轍は踏まないはずで力さえ出し切れればここに入っても遜色はない。
○はシンボリクリスエス。まだまだ強くなりそうな器で、前走で古馬を撃破した力は本物。天皇賞でもそうだったが好位をすんなり取れて、さらに鞍上の思うがままに動いてくれるレース巧者。これがデビュー以来4着以下がないという安定感につながっている。力上位も前走ではっきりし、距離が1ハロン伸びるだけとなればG1連覇の可能性も高い。
▲はノーリーズン。もともと追い切りで走る馬ではないが今週は併せ馬に3馬身遅れ。しかし直前の金曜日にさらに追い切りと見違うほどの時計を出してこれで出走態勢が整った。神戸新聞杯ではシンボリクリスエスに負けはしたがこちらは骨折明けでのもの。菊花賞で評価は落ちたが、まだ勝負付けは済んでおらず逆転もありそう。
△はナリタトップロード。前走は内枠があだになって外へ持ち出すのに手間取ってしまった。これが最後まで響いて追い込んできたが2着止まり。しかし中山の馬場もそれほど苦にしなかったのは収穫。そして今回は念願の外枠でスムーズな競馬が期待できそう。距離が伸びるのもプラスで一気の差し切りも。
×は日本の堅い馬場に適正がありそうなイリジスティブルジュエルと中山得意なエアシャカールも押さえておく。

買い目
馬連 7-11 300 9-11 300 7-9 300 11-13 300 7-13 300
9-13 300
ワイド 4-11 100 11-16 100

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 7-10 500 10-13 500 7-13 500
ワイド 10-14 200 10-12 200 7-14 100

N.Aの「狙い馬はこれだ!マルチファクター戦術」 Home

今週頭まではゴーラン本命の予定だった。昨年は終いバタバタで明らかに調整ミスにもかかわらず6着。なら今年は・・と思っていたものだ。しかし・・・今年もまた同じ轍を踏んでしまったのか。スタウト厩舎らしからぬ調整ミスと見ていいのではないだろうか?今回も速い時計は1本も出さず、キャンターの文字が並ぶのみ。こんな馬に勝たれては困る。無印。
で、その調教でいい動きを見せていたのは外国勢の中で人気になりそうなブライトスカイ。ただ、外国勢の中での1番人気はどうも成績が芳しくないのもJCの特徴。去年はギリギリで1番人気がパオリニになったが結局敗れている。このジンクス、相当なことがない限り敗れないと見て無印に。
では何を買うのか。今年は日本馬が比較的ピリッとしない印象なので外国馬を本命にするのが自然か。というわけで、◎サラファン。オーナーが某氏なので心情的にはゴーランよりもむしろこの馬のほうが勝って欲しくないのだが、出来も適性も備えている外国馬は押さえておいて損はないだろうという甘い考えに基づいて。まあ、この馬が負けたら負けたでスッキリした気分になるので精神衛生上もよい。
ナリタトップロード。ひと雨ありそうなので外を通るも届かず2着という場面が想像できる。
ジャングルポケット。鉄砲がダメという理由で阪神大賞典で無印にしたら来てしまったので、買わないわけにはいかない。メンバー中随一の力がある馬でもあるので。
あと△として、あまり買う気がしない外国馬を。ゴーランブライトスカイファルブラヴ、あと連勝中なのになぜか全然人気がないストーミングホームも押さえる。

買い目
単勝 8 100
馬連 8-13 200 1-8 100 3-8 100 8-10 100 8-12 100
8-14 100 1-13 100 3-13 100 10-13 100 12-13 100
13-14 100
ワイド 8-13 300 8-10 200 10-13 200

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 勝負所での瞬発力を問われる2000mに対し、ギアチェンジがスムーズに行える為斬れなくてもバテないスタミナが問われる2200m、全く逆の性質を問われるコースである。秋天に合うタイプが苦戦し、秋天で瞬発力負けした馬が浮上する。
 ◎はテイエムオーシャン。秋華賞の競馬をすれば良かったのが、また鞍上が溜めて4角で置かれた、オークスの2の舞。ここはギアチェンジもしやすいコースに替わり、実力的には牡馬にも劣らないと思うので、秋天につづき再度◎を打つ。
 ○はナリタトップロード、京都大賞典の内容などを見ても如何にもスタミナのある馬で秋天を負けてもらいJC本命の予定だったが、四位が絶妙に脚を溜めたのと流石に相手が弱かったのかで、2着に来てしまった。1番人気になるようなら春天のように展開的に少しキツいだろうから対抗までにしておいた。
 ▲はシンボリクリスエス、この馬はずっとナリタトップロードとよく似たタイプだと思っていたので秋天でも評価を下げたのだが、神戸新聞杯に続き快勝。瞬発力タイプなのかもしれないが、単純に強いだけの気もするのでここはそれを見極める為に敢えて▲を付けておく。
 △はノーリーズン、皐月賞は先行して早めに抜け出し粘りきっての勝利、中山2000mとは言え、内容的には2200mを走る馬のもの、菊花賞のトラブルを度外視すれば堅実に走っており、鞍上も調子イイ蛯名で連対なら十分ありうる。
 欧州、米国ともに芝路線はやや低調気味、ネイエフとゴーラン、ハイチャパラルの3強でも日本開催のレースならば日本馬の方を上に見るのが妥当だろう。スペシャルウィークの2着があるインディジェナスも府中なら買いたいが中山では走りづらいだろう。
 ジャングルポケットは迷ったが無印、休み明けがイマイチなのと叩き合いに弱いことと、府中向きの瞬発力型の馬であることなどマイナス要因が多い。春天を思い出すと不気味ではあるが、馬券的な勝負の都合から敢えて。

買い目
馬連 11-13 400 7-11 400 9-11 400 7-13 400 9-13 400

坂本小五郎の「一刀両断!これで決まり」

中山2200mは昨年で言うとAJCCやオールカマーの舞台であり、追い込みがほとんど届かないイメージあり。
◎はテイエムオーシャン。天皇賞秋のときも◎を打った馬だが、輸送・カイバ食いの悪さなどの調整ミスの原因で追い不足。最後はガス欠になり、この馬の競馬にならなかった。大敗からあっさり巻き返すのはダンシングブレーヴ産駒の特徴。早めに美浦入りし、順調に調教を積んできているので、ここは巻き返しを期待できる。昨年の有馬記念ではテイエムオペラオーとわずか0.2秒の6着、今年の札幌記念では先週マイルCSを制覇したトウカイポイントをあっさり打ち負かしている。
○はシンボリクリスエス。前走の天皇賞秋制覇は素直に評価。元々距離が長い方がいいタイプなので、前走よりは少なくともいい競馬が期待できる。鞍上ペリエで万全の態勢。
▲はナリタトップロード。天皇賞秋のときは最内枠から最後、大外回ったロスがあり、脚を余した感じがあったが、今度は外目の枠。流れに乗ればシンボリの逆転まである。
△に2頭。ファルブラヴはイタリア最強古馬と言われるが、実力不足の面は否めない。ただ、1分57秒8の持ち時計には脅威を感じる。鞍上が凱旋門賞ではペリエ、今回はデットーリ。陣営もかなり強気だと思う。
アメリカンボスは前走あたりから状態が絶好調。前走は距離が長く最後はバテてしまったが、今回は昨年のAJCCで楽勝した舞台でもある、中山2200m。一発を期待したい。

買い目
馬連 7-11 1000 11-13 600 1-11 200 5-11 200