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関越ステークス(OP)
2002年8月4日 新潟2回8日 11R
3歳上・オープン[指定](混合)ハンデ
ダート 1800m 13頭立て
◎はサンフォードシチー。復帰後3戦はどうもふがいない競馬が続いているが、今度は相性のいい東京コースと同じ左回り。ハンデは背負わされたが力でねじ伏せる。 ○はスナークレイアース。昨年は57kgせこのレースを制したが今年は+1kgの58kg。ただ衰えはまったく感じさせておらずコース相性を見せ付けたい。 ▲は騎手との相性がいいチゴイネルワイゼン。
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マーキュリーカップ組が中1週でけっこう出てきているが、あれだけプリエミネンスにちぎられているわけである。しかもよくよく考えてみると、今年のJDD(勝ち馬ゴールドアリュール)のほうがタイムは速い。今年の3歳ダート世代は強いとは思っていたが、まさかこんな結果になるとは思わなかった。大井って時計が出にくいのに・・・。まあスナークレイアースには不利な条件がいろいろとあったので参考外だが、サンフォードシチーは突き放されすぎ。このへんの組からあんまり◎は出したくない。 ということで思い切って穴狙い。◎はチゴイネルワイゼン。トーホウメドゥーサとの間に今回は1キロ差がついた。内枠だし思い切ったことをしてくれないかなと思っている。あとは、鞍上次第。頑張ってほしいという心情も込めての◎。 ○は当然スナークレイアース。力はあるはず。軸にはこっちのほうが最適なのだろうが使い詰めの不安もある。▲ には前述トーホウメドゥーサ。△2頭にはグラスエイコウオーとキミモールを。このへんは血統的な理由。
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新潟のダート、特に1800mは前残り天国である。直線の長さと重めのダートが差し馬に切れ味で勝負させず、結局全馬が持続力の勝負になるからと考える。 そこで◎はグラスエイコウオー。実力、実績ではメンバー中3番手の評価ができる馬なのに56kgで他馬より斤量にアドバンテージをもらった。小回りでの2戦は逃げ馬には辛い内容であったにしてはいい内容。巻き返し必至。 ○はフリーウェイハート、差し馬だが、持続力勝負得意の馬ということと、軽量を評価して。▲にスナークレイアース、調子に乗っているので逆らわない方がいいとは思うので無印にはできなかったが、去年よりはややメンバーが強いし、この辺で失速し始めるのも例年のパターンなので過信はしない。あとは東京ダートで好成績のチゴイネルワイゼンを抑える。
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