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第47回京阪杯(GIII)
2002年11月23日 京都5回7日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)ハンデ
芝・外 1800m Bコース 15頭立て
◎はアドマイヤマックス。確かに今年は2戦だけで勝ち星はないが、55kgはかなり恵まれたのではないだろうか。前走はやはり距離が敗因と見ていいだろうし、距離短縮のここは順当に巻き返す。 ○はカネトシディザイア。秋華賞は良く追い込んできたが最後はややバテた。そして次走の準オープンはマイルに挑戦して強い勝ち方。現状はこのくらいの距離がいいはずで、ハンデ51kgで突っ込んでくる。 ▲はトーホウシデン。休み明けの天皇賞でまずまずの5着。気になったハンデも57kgに落ち着き、こちらも力を出し切れる。 △は京都千八とは相性がいいサイドワインダー。×は前走の差がハンデで埋まらないかトレジャー。
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いかに親馬鹿とは言えここでマイネルプレストを押す気には・・。自己条件に回ったほうが稼げそうだったのに。 さて。このメンバーなら◎アドマイヤマックス。前走は距離が長かったので参考外。今回は長距離を使った後なの で少し早めの競馬を心がけて欲しいところ。 ○は迷った末にタップダンスシチー・・なんだけど、これでは堅すぎるのでハンデ戦らしくない。割って入る馬がいるとすれば・・・▲トーホウシデンに△トレジャー。そしてもう1頭の△はビッグゴールド。結局どの道堅そうだが、ジャパンカップが荒れそうな気配なのでここはこんなものでいでしょう。
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毎年3歳馬が活躍するこのレース、特に菊花賞が距離不向きで惨敗してきた馬の巻き返しがよくある。菊花賞以外でも斤量が軽いわりに実力的な差のなくなってきた3歳馬は要注意。またコーナーを2回まがるだけの高速コースで、重賞クラスは非常に差しきりやすいコース、差し馬は要警戒。 ◎はダービーレグノ、実力的にはGIIIを勝てるものがあり、毎回堅実には走っていながら不器用ゆえに勝ちきれない。しかし平均ペースになる高速京都コースは大の得意、しかも負け続けたおかげで斤量は3歳アドマイヤマックスより軽い、開催もすすみビッグゴールドとのコンマ3秒は十分に巻き返せるだろう。 ○はビッグゴールド、とにかくB級中距離路線の中心的存在、実力通りにキッチリ走る。ここは順当に連対圏内。▲は3歳馬重視作戦と脚質からカネトシディザイア。前走で古馬との対戦でも通用することも証明しており、ここは相当有力。あと△トッププロテクター、速いペースを押し切った北九州記念に近い展開にならないか。 3歳のアドマイヤマックスは如何にもここは有力そう。アッサリ勝たれても全くおかしくはないが、勝って当然のところを如何にも取りこぼしそうな雰囲気がある。消して妙味ある馬と判断、自信はないのでワイドにするが、この馬は買わない
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◎はカネトシディザイア。秋華賞で、エリ女に出ていても2着争いになったサクラヴィクトリアからわずか0.2秒の4着。京都コースは滅法強く、決め手がある。斤量51キロの軽さは明らかに有利。 ○はアドマイヤマックス。先行策にしてから、どうも決め手に欠けるところがある。モノポライザーと似たような部分があるが、メンバー的には実力最上位。京都千八なら何とか。 ▲はビッグゴールドは使い詰めが気になるものも、安定感はある。鞍上福永なら直線一気に突き抜けるイメージ。 △にトッププロテクターとエイシンルバーンとトレジャーの3頭。展開次第で注意。
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