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第38回京王杯2歳ステークス(GII)
2002年11月9日 中山4回3日 11R
2歳・オープン(指定)(混合)定量
芝・外 1200m Cコース 9頭立て
◎はタガノラフレシア。前走のアイビーSを見る限り、この距離ではスピードが抜けている。しかもすべてのレースで1回もハナを譲ったこともなく、成績も安定している。距離を重視して先週のファンタジーSを回避してきたことも好感が持てる。 ○はマイネラベンダー。こちらも前走は同コースで速い時計で勝っている。しかも鮮やかな差し切り勝ちで、使われるごとに内容も良化。この距離なら。 ▲はモンテオーシャン。久々、しかもやや急仕上げながら、今週の追い切りは抜群の動きを披露。スピードは負けていないだけに早い時計にも対応できるだろう。
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1番人気はタガノラフレシアだと思っていたのだが、ブルーコンコルドに専門誌の多くが本紙本命を打っているらしい。しかし、確かに速い馬ではあるが冷静に考えてみるとこの血統で短距離向きと言うのは正直疑問であるし、坂のあるコースも疑問が残る。タガノラフレシアが嫌われる理由はたぶん外枠と同型馬の存在だと思うのだが、ブルーコンコルドも逃げ馬なのは同じこと。タガノと同じようにウイークポイントを抱えていると踏んでいる。 ならばどうするか。速い馬が揃ったということはペースはかなり速くなることが予想されるので中団から行く馬を。◎カラメルアート。仕上がりは正直なところ微妙だと思うし距離も微妙に短い気もするが、素質でなんとかならないだろうか。○マイネラベンダー。1200なら強いところがあるとやはり思う。最近乗れている小野というのも心強い。▲キョクイチバンブー。前走のようなまくりの競馬はしないだろう。先週中舘と並んで私から大量に資金を奪っていったエダテル。ここで返してもらわないと。 で、△としてブルーコンコルドとタガノラフレシアを押さえる。
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小倉2歳Sの降着を除けば1200mでは頭ひとつ抜けた存在のマルブツタイクーンと毎年このレースで活躍するアイビーS馬タガノラフレシアの一騎打ちだと思う、騎手の差でマルブツタイクーンに◎。 割り込めるとすれば同コースの500万特別を勝ってきて、先行してしぶとそうなマイネラベダー。ソルティビットと差のない競馬のキョクイチバンブーもやや気になるか。
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◎はブルーコンコルド。前走は距離延長が堪えたので度外視し、前々走の小倉2歳Sの好内容を評価。先行馬総崩れの展開の中、3番手で競馬して2着に粘りこんだ脅威の先行力。厳しいペースでも対応でき、1200mならこの馬が1番手。 ○はキョクイチバンブー。今回速い先行馬が多く、この馬には展開に恵まれるかもしれない。前走、快速馬ソルティビッドの2着は好内容。 ▲はマイネラベンダー。前走、中山を経験した上積みもあり、なかなかの瞬発力を持っている。 断然1番人気になると予想されるタガノラフレシアは消し。前走−14キロの馬体減の反動からなのか、調教タイムが今一つ。
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