| OLD RACE | [戻る] [Top] |
第37回テレビ西日本賞北九州記念(GIII)
2002年7月14日 小倉2回2日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)別定
芝 1800m Aコース 16頭立て
◎はトウカイパルサー。昨年のこのレースもそうだがこのところのレースは逃げてマークされてしまう厳しい展開が続いていたが、前走は好位から差し切っての重賞初勝利。これを見る限りもう無理に逃げることも必要もなく好位からの競馬がベストだろう。開幕週の馬場、そしてこれだけ逃げ馬が揃うとハイペースは必死でレースはしやすそう。熱発の影響もそれほどなさそう。 ○はトッププロテクター。この距離は実績がないが小倉は1勝、2着1回の連対率10割。長く脚を使うタイプでもないので小回りは歓迎だろう。出来は文句なし。 ▲はロサード。夏の小倉は一昨年、昨年と大崩れをみせていない。ゆったり使われこれが叩き4戦目。照準はやはりここでの2つの重賞だろう。 △はハイペースでトーホウドリームが復活してこないか。
|
|
いよいよ馬単・3連複の発売。といっても南関東では馬単はかなり前から(確かワイドよりも前だった)、3連複はこの4月から発売されている。そこで出てきたある程度の傾向が中央でも通用するかはわからないが、少なくとも基準として予想を展開していきたい。 で、このレース。馬単の頭に向いている馬がいない。パープルエビスは自分の型にはめられれば強いのだが、先手を取れなかった場合は苦戦する。ここでは前に行く馬としてサンヴァレーがいるが、前走を見る限りパープルエビスのほうが前にいけそう。で、先頭で気分よくいければこの馬は強い。しかし、強いと言ってもゴール前強襲にあって2着の可能性も捨てきれない。というわけで、◎パープルエビス。だが、ここからの馬単勝負は危険と見ている。 相手はパープルエビスに対する逆転があるかどうかで考える。○ダイイチダンヒル、▲ロサードのSS2騎。やっぱり強いのはこのクラスだと思う。ダイイチダンヒルは初コースが不安だが、池添がなんとかしてくれる。 あと気になる馬として小倉大賞典勝ちタマモヒビキを△とする。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||
毎年思うが、夏の小倉のレースはさっぱり分からない。というのは、ペースがわずかに違うだけで、行った行ったになったり、先行総崩れになるからである。ただ開幕週ということと、直線が平坦で短いことを考えると先行有利と見るのが無難だろう。 そこで1枠の2頭に目がいく。特にトッププロテクターの方は小脚がきくので小回りの小倉は合いそうであり、どちらかというと今まで苦手だった阪神で勝ってきているのも好材料。パープルエビスは単騎逃げが見込めるのと、この馬も小脚のきく、小倉向きなタイプだと判断したので、この2頭が本線。 あとは差し馬だが実力的に抜けているロサードと、先行すれば上の2頭と同様面白いタマモヒビキ。ともにローカル1800mで実績をあげている馬である。
|
|
||||||||||||||||||||||