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第22回小倉2歳ステークス(GIII)
2002年9月1日 小倉3回8日 11R
2歳・オープン(特指)(混合)定量
芝 1200m Bコース 15頭立て
◎はチャニングガール。デビュー戦で追うところなしで9馬身差の圧勝。スタートさえ決めればこのスピードを生かして前走の再現が濃厚。単は堅い。 以下は2着争い。○は間隔を開けてビッシリ調整してきたヤマニンカラフール。時計が掛かってくれば面白そうな▲タイポシビリイ、△コスモブルーノート。
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ホーマンアピールが新潟に回ったのでチャニングガールが1本かぶりの人気になるだろう。社台がコールダーで買った高額馬ということでクロフネと同じようなパターンではある。あるのだが・・・小倉2歳Sということを考えるとあまり推したくない。将来性がある馬はあまりここを勝たないという印象があるので。というわけで、思い切って無印。 ◎エイシンツルギサン。昨年程馬場は荒れていない模様なので、内枠でも思い切って勝負。前走で力は見せつけ た。ここは思い切って単でも勝負。 ○ブルーコンコルド。枠入りさえよければ相当この馬も速い。あと、▲マルブツタイクーン、△ダイキチムスメ。 このあたりまで考える。
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今年の小倉芝はずっと先行有利の競馬が多く、今年は例年にも増して新馬・未勝利を逃げ勝ってきた馬が多く、展開が読みづらい。イサミペガサスの回避で時計的に抜けた馬もおらず、とりあえずは去年のような外枠の差しに注意したい。差し競馬の経験のある馬に要注意で。 ◎はマルブツタイクーン。差し経験あり、外枠、そして開催5週目を考えればまず良い時計と、狙い目の条件が揃っている。小倉2歳S要注意の瀬戸口厩舎の馬でもあり期待大。 ○はエイシンツルギザン。マルブツと同じ5週目の新馬でそれより速いタイムで勝ちあがっている。最内枠なのでやや割引したが、サクラバクシンオー産駒は意外に荒れ馬場を苦にしない馬が多いので、逃げ切る可能性も高そう。 ▲はブルーコンコルド、馬場の具合を考えれば1200mの時計はこの馬が一番良さそう。また初戦のマヤノセイリュウが小倉組ではなかなかの好素材であり、その馬といい勝負をしたことも期待できる。 あと△にメイショウカゼッコ、単に瀬戸口の馬というだけ。枠が外目なので一発あるかも。 新馬ぶっちぎりで人気になるかもしれないチャニングガールだが、時計は平凡なので相手が弱すぎただけだろう。鞍上と厩舎は不気味だが、「新馬のブッチギリは過信しない」マイルールにより今回は消し。
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