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第37回京都大賞典(GII)
2002年10月6日 京都4回2日 11R
3歳以上・オープン(指定)(混合)別定
芝・外 2400m Aコース 8頭立て
◎はナリタトップロード。いやな思いでになるが昨年は落馬で惜しい勝ち星を逃してしまった。しかし京都はその落馬を除けば[3-3-5-0]と大崩はしていないように得意としているコース。久々も苦にしないタイプ、そして斤量も春には60kgを克服しているようになんら心配はいらない。そして開幕のきれいな馬場となればこの馬の独壇場。まず間違いない。 ○はツルマルボーイ。こちらも宝塚記念以来の久々のレース。春は一気に階段を駆け上ってG2勝ち、そしてG1・2着と充実の内容。苦手とされていた右回りも克服してみせた。まだ若い馬でもありこの休養で更なるパワーアップも期待できないか。折り合いが少々心配か。 ▲はホットシークレット。今回は久々に先手を奪えそう。中1週となるが上積みの方が期待できそうで日経新春杯を再現も。
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こらもうトップロードでしょう・・・と思いきや、今回は乗り変わり。渡辺騎手がどうこうと言われているが、乗り替わった数戦はダメだったので、今回は過信禁物。 ◎ツルマルボーイ。引退を発表した河内騎手。この馬で天皇賞を狙いに行くことが予想され、ここでトップロードに負けるわけにはいかない。 ○はやっぱりナリタトップロード。ここでは力が違うでしょう。59キロも問題なし。 で、この組み合わせのワイドなら95%ぐらいの確率で当たりそう。で、一角崩しがあるとすればタップダンスシチーとかホットシークレット。でもホットシークレットは小牧騎手だし前走頑張ったので過剰人気が予想されるので見送って・・替わりにスエヒロコマンダー。昨年はたなぼたの2着。でも、今年は休み明けではないところが注目。人気がないときの武幸四郎は結構いけてるので。というわけで、△にタップダンスシチーとスエヒロコマンダー。
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順当に収まれば(1)ナリタトップロード−(4)ツルマルボーイなのだが、問題は「開幕週」と「少頭数」。 後ろのツルマルBを気にしてナリタTRの仕掛けが遅れるようだと、前にいる馬が残ってしまう可能性が非常に大きい、特に最近の渡辺君の騎乗を見ていると不安。なので、前にいる馬=ホットシークレット(出遅れなければだが)を念のため抑える。仕掛けが遅れて前が残っても、ナリタTRの連対は鞍上が落ちない限り間違いないだろうから、枠連で2点勝負。
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◎はツルマルボーイ。4歳馬として絶頂期なのか、宝塚記念でダービー2着馬に迫った。今後のためにも秋緒戦は落とせない。 ○はナリタトップロード。京都実績一番であるが、春の天皇賞の競馬からはやや衰退気味。ダービー馬に負けているし、ツルマルの対抗評価。 8頭とは寂しい頭数だが、この2頭の力が抜けていると思う。
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