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第22回新潟2歳ステークス(GIII)
2002年9月1日 新潟3回8日 11R
2歳・オープン(特指)(混合)定量
芝・外 1600m Bコース 16頭立て
◎はマルロス。前走は新潟へ遠征して2勝馬のタガノラフレシアらを退けてレコード勝ち。ただ道中の追走ぶりから見て距離が伸びていいタイプでさらに1ハロン伸びるここは歓迎。コース実績も重視して本命。 ○はタイムウィルテル。こちらはマイルですでに勝ち星を挙げている。しかもそこで見せた33秒4の強烈な末脚は非常にインパクトが強かった。間隔が開いたことがどう出るか分からないが器は相当なものか。 ▲はショートローブス。すでに3戦消化しているが使われるたびに内容が良くなってきている。とにかく渋とさが売りとでもいえる馬なのでゴール前で混戦にでもなれば浮上してくる。 △は早い流れで前走同様折り合えば面白いヨシサイバーダイン。×はマイネラベンダー。
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NIFTYのPOGで指名したマルロスと、自分のところのPOGで指名したマコトスズランが出てくる。心情的には後者(主宰として負けられないから)を推したいのだが、傍目で見るとやはり前者のほうが強そうに見える。距離が1600になるのもむしろ歓迎であろう。 ただ、今回の場合は昨年のスターエルドラード同様、違う路線から強力な馬がやってきている。大外枠に入ったホーマンアピール。なぜ小倉ではなくこちらに来たのかわからないのだが、圧勝か惨敗かどちらかだと思う。血統からすると距離延長はむしろ歓迎なのだが・・・陣営の真意がつかめない。こちらのほうが相手が強いというのに。 で、悩みに悩んだ末、◎はマルロスに。速い馬が揃ったので展開にも恵まれそう。あとは、村田騎手が捌ききれれ ばOK。ホーマンアピールはもしかしたら意外に人気にならないかもしれないので○に。前走は負けてなお強し。小倉なら間違いなく人気の一角になっている馬だけにこのメンバーでも互角。 ▲は前出マコトスズラン。何しろ前走破った馬がショウナンアクシア。ことしのブライアンズタイムで1,2を争う馬を破ったのだったら十分太刀打ちできるはず。 △トラストセレピー。過剰人気になる気もするが、前走で見せた力は本物と信じたい。 迷って切ったのはワナ。一息入れるという方針にちょっと疑問を感じたので・・・。素質だけで走って勝ちきれるメンバーとも思えないので。
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新潟は今年から1600mということで、同距離や1700m、ダートの1200mを勝ってきている馬に注目、逆にスピードに任せて短い距離を勝ってきた馬を割り引きとして考えた。 ◎はダリア賞勝ち馬のマルロス。このメンバーでは実力的に一歩抜けており、近2走の内容も好意抜けだしの内容で、キャリアにおいても他の馬より断然。 ○はワナ。阪神を勝ち上がった馬の中では一番手評価のこの馬、ここでの評価も当然高い。父フジキセキが新潟で微妙なのが不安材料だが、完成度の高さでここは買い。 ▲は迷ったがマコトスズラン、サンデー産駒で牝馬なので1200mを勝ってのここはプラス材料と見る。時計も平凡だが、他の馬も平凡なので少しでも期待材料のある馬を。 △に地方ダート勝ち上がりのリリーキャスケード。連勝馬でもないので評価しづらいが、どう見ても芝向きの血統で札幌ダートを勝ってきたという内容が気になって仕方がないので一応。 人気どころではホーマンアピールを消し。いかにも夏の小倉で走りそうな血統、レース内容なだけに新潟コースは合わなさそうと判断。ゴール前30mくらいで急に失速しそうな気配が・・・。
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