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第50回北海道新聞杯クイーンステークス(GIII)
2002年8月11日 札幌1回2日 11R
3歳以上・オープン(特指)(混合)(牝)別定
芝 1800m Aコース 14頭立て
◎はティコティコタック。久々のレースになるが早めに札幌入りして乗り込み量も豊富。あきらかに6着に敗れた昨年よりも状態は上。さらに昨年は他馬と同じ55kgを背負っていたが今年は回りが軒並み増えているにも関わらずこちらは据え置き。開幕週のきれいな馬場で行えるのもこの馬向きか。 ○はヤマカツスズラン。こちらは昨年よりも+2kgの57kgだが今年も単騎で行けることは間違いなさそう。夏はとにかく充実振りが目立つ馬だけに調子落ちも心配しなくてもいいだろう。 ▲はレディパステル。久々もまったく苦にしないタイプなだけにここでも。
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なんとも豪華な一戦。プレ、エリザベス女王杯として見逃せない一戦となった。のだが、当日はビックサイトで売り子・・・。生で見れないのがなんとも惜しい。 ◎は悩んだ末にレディパステル。いい馬であることに依存はないはず。休養明けも苦にしないし、高速馬場も大丈夫だろう。 ○ギャンブルローズ。開幕馬場ということを考えてデインヒルを。コバテツ→松永のスイッチも苦にするほどではない。 ▲サクラヴィクトリア。レディパステルを買う以上トニービンの系統は押さえなければならないことそして、川崎ダート2100を制していることが好走を予感させる。ブルーリッジリバーよりもこちらを優先したい。 △はヤマカツスズランを。評価を下げた理由は、ミスプロ系特有の信頼性の欠如と、芝替わりでは妙味が薄いこと。力があることとダート実績から△はつけたが、上の評価3頭を優先して考えたい。
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キーワードは「開幕週で馬場がいい」ことと「洋芝で上がりが速くなりすぎない」ことの2点。つまりは断然の先行有利と見ている。今年は同型が多いので、単純に逃げ切るのは難しいかもしれないが、最低でも中団より前で勝負できる馬を選びたい。 ◎はダイヤモンドビコー。逃げ馬3頭の直後くらいで競馬をすると思われ、絶好のポジション。牝馬同士で1kg差くらいなら、実力的にも一歩抜けた存在。 ○はティコティコタック。煮え切らない走りは続いているものの、実力は衰えた様子は見せず、馬場や展開に敗北しているパターンがほとんど。開幕週のきれいな馬場に、平坦コース、上がりが速くならないこの条件はまさにこの馬向き。GI馬なのに55kgの斤量もナメられたものだ。 あと逃げ馬にはキツいとは思いつつ、実力があり、後ろが牽制しあうようなら残る可能性のある2頭ヤマカツスズランとギャンブルローズを抑える。ヤマカツはトップハンデだが、去年も似たようなローテーションでここを勝っているので、要注意だ。
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