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第56回ラジオ日本賞セントライト記念(GII)

2002年9月15日 新潟4回4日 11R
3歳・オープン(特指)(混合)定量
芝・内 2200m Aコース 17頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はアドマイヤマックス。春は骨折で棒に振ったが治療に専念したかいあって秋初戦は順調に迎えられる。2歳時に見せた決め手はやはりこの世代では抜けているもの。ただ今回はペースが落ち着くことも予想され、また新潟はやや前残りの傾向があるためある程度前での競馬になりそう。ここを勝って盾に向けていいステップになてほしい。
○はバンブーユベントス。ダービーはまったく落ち着きをなくしてしまって度外視したい一戦。そこから放牧へ出ていいリフレッシュになったのではないだろうか。前々走の青葉賞では結果を出しているように左回りは得意なはずでここは狙ってきた一戦。
▲はバランスオブゲーム。春の弥生賞でいきなり勝って見せたように鉄砲実績のある馬。しかも今回はその時同様、マイペースの逃げが打てそうな面子。しかも新潟はデビュー戦、そして新潟2歳Sを勝った相性のいいコースとなれば、まず大きく崩れることはないだろう。
△はブリンカー効果を期待したいヤマノブリザード

買い目
馬連 8-9 200 9-12 200 8-12 200 9-11 100
3連複 8-9-12 100 8-9-11 100 9-11-12 100

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 9-11 300 4-9 300 9-12 200 2-9 200

N.Aの「狙い馬はこれだ!マルチファクター戦術」 Home

新潟2200ということで例年とは違った捕らえ方をするべきとの意見もあるようだが、例年の中山もこの時期は高速馬場。坂の有無、周りの違いは考慮するが、それ以外はあまり考える必要がないのではないかと思っている。
人気はアドマイヤマックスになるだろうか。確かにこの馬は強い。しかし、8ヶ月の休み明け、しかも3歳春を全休というのは馬にとってどうなのだろうか。距離に関しても、同配合のモノポライザーが明らかに2400が長かったように心配が残る。現状でこの馬を推すのはリスクが大きすぎると判断。ぶっちぎりで勝たれるのを覚悟の上で無印に。
ヤマノブリザード。休み明けだが乗り込まれている。左周り2400mの青葉賞で3着に来たように自力はあるし距離もこなす。アドマイヤが100%の力を発揮できるとは断言できない状況ではいちばん格上といえるのではないか。素直にこの馬を。
バランスオブゲーム。弥生賞以上に評価したいのは新潟で勝ち星があること。芝の状態は当時と今とであまり差がないと思われる。ならば、馬場に適性があるこの馬を軽んじるわけにはいかない。
バンブーユベントス。前述の青葉賞2着馬。休み明けでも何の問題もない血統。距離はこのくらいがよさそうな
ので期待したいところだ。
あと、モノポと同配合も200mの距離延長をこなす目処が立っているウインデュエルを△としておく。
迷って切ったのはマイネルアムンゼン。素質はこの中に入っても引けをとらないのだが、まだまだ追い本数が足りないはず。ここは試走で10月の自己条件から本格復帰だろう。

買い目
馬連 8-11 100 8-12 100 11-12 100 4-11 100
ワイド 4-8 100 4-11 100 4-12 100 8-11 100 8-12 100
11-12 100

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 上がり馬のホープ・オペラカスタムの回避で、完全に実績馬上位と見ざるを得なくなった。問題は休み明けのアドマイヤマックスの扱いだが、たんぱ2歳のような不可解な負け方もする馬だということも念頭において、過信はしないことにした。
 ◎はカッツミー。たんぱ杯勝ち馬とはいえ人気薄のダンゴ状態でのもので、そんなに高く評価しているワケではないが、このメンバーに加え、新潟開催ということを考えると一番手に見てもいいだろう。
 ○はバランスオブゲーム、あまり先行したい馬がいないメンバーで楽に行ければ弥生賞の再現は十分あり得る、メンバーを考えれば実力的にも上位であるし、新潟2歳Sの覇者であるのも好材料。
 ▲はバンブーユベントス、青葉賞2着が実績だが、ダービーを相手関係の問題とすれば、東京コースに適正ありと見ることもできる、新潟でも好走できるかも。あとコスモレジスタを一応押さえて馬連3点で。

買い目
馬連 12-14 600 8-14 200 5-14 200

坂本小五郎の「一刀両断!これで決まり」

◎はアドマイヤマックス。新馬戦は4馬身楽勝、その次走重賞勝ち連勝したように、仕上がりが早い馬で、今回長いブランクありの骨折明けながら仕上がり上々。ただやはりその分太目感はあるが、今回のメンバーなら能力だけでも押し切れる。
○はバンブーユベントス。青葉賞2着の内容からは、直線長いコースが合っていて、休み明けも苦にしなさそうなタイプ。
▲はバランスオブゲーム。ダービー7着は今回のメンバーで健闘した方。昨年、新潟の重賞を勝っているように、血統背景からも新潟が合っていると思い、今回の舞台は相性良さそう。
△に2頭。休み明けに問題ありそうな2頭だが、ヤマノブリザードは青葉賞3着の内容から見直す余地がありそうで、アクトナチュラリーは既に2400m勝ちがあり、ステージチャンプの下ということでも底力を備えている。この2頭は押さえ。

買い目
馬単 9-8 400 9-12 400 9-11 100 9-10 100