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第6回シリウスステークス(GIII)
2002年9月29日 阪神4回8日 11R
3歳以上・オープン(指定)(混合)ハンデ
ダート 1400m 13頭立て
◎はスターリングローズ。この距離・コースではこの馬に逆らえない。確かにハンデ差がかなりあり厳しいものがあるが春の時点で見せた強さは別格。鉄砲実績もあり。 ○はディバインシルバー。同型がいるが内枠の利で逃げの一手。距離は1ハロン長いのは事実だが春にはここで3着に粘った実績もあり。 ▲はキタサンチャンネル。こちらはその2番手、もしくは3番手からの絶好位でのレースができそう。ハンデも背負いなれたもので。
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東京盃のショックが抜けないのにまたダート重賞か・・・。でもそうも言ってもいられない。◎ヤマカツスズラン。ここはどう考えても順当だろう。スターリングローズが休み明けで乗り替わりでトップハンデ・・・条件が悪すぎる。ならば当然こちらを軸に。問題は乗り替わりだけ。 ○トシザミカ。ここ数戦は力が出しきれていないが今回は向山騎手。絶好の狙い目だ。 ▲に一応スターリングローズ。 △ディバインシルバー。実績の割にハンデが56で止まったのは騎手のせいか。ともかく、サイスヴィグラスに後一歩の成績が示すとおりここでも力は出せるはず。
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阪神は最終週で週末の雨の影響が多少残るなら速いダートになるだろうが、メンバー的に展開も相当速くなりそうなので、前残りの線は薄そう。 58kgだろうが◎はスターリングローズ。1400mならサウスヴィグラスとも互角に戦えるだろう。これまでは四位、福永が追い出しをギリギリまで控えていたため2着に逃げ馬が残ってきたが、今回は鞍上・和田ということなら、相手は中団より後ろで勝負する馬ということになりそう。ヤマカツスズランやディヴァインシルバーは無印にする。 ○はエイシンダンズビル。この馬は条件級で関西の芝短距離をずっと走ってジリ競馬を続けていた馬だが、ダートだけに限ればオープン戦の3着2回以外は全て連対、本来はダート向きなのだろう。全5勝中、阪神で3勝とコース相性もよく、相手・斤量・展開からこの馬が2着筆頭と見た。 あとはシャドウスケイプとダブルハピネス。シャドウスケイプはダートの中でも短距離志向がありそうなのと、重・稍重で2連対の実績を買って。ダブルハピネスはスターリングローズより後ろで競馬しそうな馬で、勝負になりそうな唯一の馬ということで選んだ。
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ハンデ戦ということで、相手関係が難しいがここはあえて3着に入る可能性を重視して考えていきたい。 ◎はスターリングローズ。トップハンデ58キロで負けることはあっても3着に入る可能性は十分だろう。 ○はシャドウスケイプ。なかなか末脚が切れる馬で、3着以内に突っ込みそうなイメージがある。カトレア賞勝ちを評価においておきたい。 ▲はエイシンダンズビル。連闘になるが、前走は特に激走したわけではないので、おそらく力は出せる。前々走で涼秋Sを楽勝しているので評価を上げておきたい。 △に4頭。クロノスシチーはハイレベルのユニコーンSで7着の割には49キロが軽すぎるということで押さえ。 ディバインシルバーは当日の天候と馬場状態が気になるが、ヤマカツスズランとの競り合いで潰れないようであれば前残り。 トシザボスは安芸S3着の内容で今回53キロなら侮れない。 ミスイロンデルは未勝利戦で3歳の実力馬インタータイヨウと好勝負しており、侮れない。
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