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第45回毎日放送賞スワンステークス(GII)

2002年10月26日 京都4回7日 11R
3歳以上・オープン(指定)(国際)別定
芝・外 1400m Aコース 18頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はモノポライザー。春は一頓挫があってからリズムを崩して結局重賞制覇もならなかった。しかしこの夏を休養にあて体も一回り大きくなって帰厩舎。前走は僅差勝ちだったが休み明け、そして好時計で駆けており、いよいよ復活したと見ていい。鞍上はこの方でないとダメなのかも。
○はゴッドオブチャンス。この距離がベストの馬でこれより短くても長くてもダメ。休み明けで折り合いが心配だがこれさえ克服すれば京王杯SCの再現か。
▲はちょっと距離適正は分からないが千二よりはこちらの方がいいはずネイティヴハート。△はこのコースでサニングデールを負かしており距離が合うダンツジャッジ。×はそのサニングデール

買い目
馬連 16-18 400 2-18 200 8-18 200 6-18 200

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 6-18 300 5-6 300 5-18 200 6-16 100 6-13 100

N.Aの「狙い馬はこれだ!マルチファクター戦術」 Home

仮にトーシンブリザードが出ていたら2馬身以上はちぎって勝っていただろう。あの馬は決してダート馬ではないはずなのだが・・・来年の芝挑戦へ陣営の英断を望みたいところだ。
なかなか混戦のメンバーとなった。ショウナンカンプは・・・1400の距離と京都適性が疑問なので微妙なところで消しに。手前が変な形で出てしまうとその時点でレースが終わるので。
モノポライザー。SS×NTの配合で距離が持たないことは先週のアドマイヤマックスが証明した。逆に言うと、距離が短くなったときにも走れるだけの適応力がつくということ。ディヴァインライトと同配合なら、たとえエアグルーヴの下であっても1400で強い競馬をしてもおかしくはない。
ダンツジャッジ。ウォーニングは坂のあるコースは駄目。京都なら頑張れるはず。ただ、初来日のボニヤ騎手が日本の競馬に適応しないまま騎乗することも考えられるのでその点を割り引いた。
ネイティブハート。距離延長は絶対にプラス。石崎の手腕でなんとか追い込んでくれば高配当が見込める。
カルストンライトオ。坂のないコースのウォーニングならこの馬も。今回は人気が落ちそうなので狙って損なし。もう1頭△ゴッドオブチャンス。京都1400なら狙える馬だと思う。

買い目
単勝 18 200
ワイド 2-18 100 8-18 100
3連複 2-4-18 100 2-8-18 100 2-16-18 100 4-8-18 100 4-16-18 100
8-16-18 100

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 第一感は大混戦、人気馬同士ではとても決まりそうにない。
 ただ◎はショウナンカンプ、休み明けからずっと◎だが、前走で3だけ別の競馬をしたのを見て、1400mでも平坦京都ならここは実力が違うと判断した。同型の鞍上が小島太なので競りかけられる可能性が高いが、ある程度速いペースで後続に脚を使わせる競馬の方がよさそうなので、問題なしと見る。
 相手筆頭○はサイキョウサンデー、イメージ的にビハイドザマスク的な差し競馬が出来そうな馬がこの馬とメイショウキオウで、実力・人気ともに穴のメイショウキオウは抑えに回して、この馬を対抗評価。
 ▲は鞍上ペリエで復活なるかゼンノエルシド、この一応ショウナンカンプがハイペースで引っ張る予想なので、ハイペースで先行して抜け出すマイルCSの再現を狙って。京都だし、鞍上も乗り方を心得ていると。あと△に1600mより1400mのゴットオブチャンスを。

買い目
ワイド 5-13 300 3-5 300 5-16 200 5-7 200

坂本小五郎の「一刀両断!これで決まり」

◎はモノポライザー。前走は休み明けでメイショウラムセスを破った。そのメイショウラムセスが次走富士Sでハイレベルなメンバーを破っているのでこの馬の素質は上位と見ていいだろう。
○はゼンノエルシド。元々東京コースでは折り合いを欠きやすい性質があったため、春の重賞では持ち味を生かせられなかった。今回は安定している京都コース。調教の動きがいいので休み明けも苦にしない。もう一つ登録していた天皇賞も考慮に仕上げていたのも好材料。
▲はショウナンカンプ。父のようにスピードで千四もねじ伏せられそう。どこまで粘れるか楽しみ。

買い目
馬連 3-18 700 5-18 300