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第7回秋華賞(GI)
2002年10月13日 京都4回4日 11R
3歳・オープン(指定)(混合)(牝)定量
芝・内 2000m Aコース 18頭立て
◎はファインモーションで大丈夫。初めての重賞となった前走でも持ったままの楽勝、とにかくスケールがとてつもなく大きい。そして今週の追い切りを見てもまったく順調も順調、刺客は見当たらない。ただ馬券的には面白くないのでこの馬からの3連複で勝負。 ○はシャイニンルビー。オークスでは5着と頑張ったがこの馬の適距離はマイル前後か。前走は休み明けの+28kg、そして荒れた部分を走らされたおかげで3着。そこからの上積みときれいな馬場で巻き返しはありそう。 ▲はブルーリッジリバー。毎年ハイペースとなるのがこのレース。となると桜花賞で見せた末脚はこのレース向き。確かにオークス惨敗しているように短距離馬だがこの距離はこなせなくはない。また前走惨敗だが、そのまま栗東滞在しておりそのあたりの調整も不気味。 △はサクラヴィクトリア。差しといえばこの馬も台頭してくる。とくにここ2走は芝で強烈な脚を疲労している。今回は前回と同じく早めに競馬場入りと調整も万全。前走の上りは勝ち馬より上だっただけにもしかして。 ×は前走はやはり急仕上げだったかユウキャラット。変わり身に期待。さらにもう1頭。忘れた頃に走ってくるタムロチェリーを。
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予想通り、ファインモーションのオッズは元返しになった。 明日になれば多少適正化するだろうがそれでも1.2倍が関の山。 となると、多少でも割りのいい買い方を考えねばならない。そこで、ファインモーションからのワイド、3連複に着目した。理由は、馬連や馬単は12番がらみが売れすぎているからというよりも、ワイドの場合は2,3着狙いで結構その他の馬からも売れているから。3連複で高配当が見込めるのは1頭軸のマークカードがないからだろう。というわけで。 ◎ファインモーションは理由不要だろう。ここはトライアルでしかない。 ○シャイニンルビー。純粋にファインの2着はどれかと言うとこれにしておくのが無難か。 ▲ブルーリッジリバー。ダービーGPにおけるヒミツヘイキのように前に行く馬が全滅させられる可能性がある。前崩れで後方一気が決まるとするとこの馬か。 △チャペルコンサート。この馬も強いので休み明けとはいえ警戒が必要。 あと、△にはカネトシディザイア、シアリアスバイオ、ニシノハナグルマを挙げておく。鞍上も魅力だし(村田の追い込みはピンと来ないが)虎視眈々と逆転を狙う候補といった感じか。 で、買い目。◎軸のワイド、3連複は上記○▲とチャペル、シアリアスで形成する。残りの金額で、△馬の単勝を購入する。ファインにもしものことがあれば勝つのは後ろからいく馬と相場は決まっているからだ。
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秋の京都開催2週目に移って傾向の変化はあったものの、去年のテイエムオーシャンといい、メジロドーベル、ファレノプシス、ファビュラスラフィンを見てもハイラップを先行できる強い馬がいるときは素直に信用していいと思う。◎はファインモーション。 上記のハイペースを先行して勝った馬の相手は基本的に差し馬、有力なのは当然サクラビクトリアということになるが、前のレースは坂が有った分届いたという感じも否めず、平坦小回りで馬場の綺麗な京都ならトシザダンサーの方が前に来そう、○はトシザダンサー。 あとは差して良さそうな馬があまりいないが、”溜めると案外斬れるフジキセキ”ということでカネトシディザイアとブルーリッジリバーを抑える。馬単も馬連も配当に差はなさそうなので馬連を基本に、本線のワイドも抑えておく。
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今年は桜花賞馬もオークス馬も不在で行なわれる秋華賞だが、ローズSでは1〜5着まで夏の上がり馬が独占してしまったように春の実績馬よりも夏に力をつけてきた馬の方が上ということが証明されたようなもの。桜花賞レベルの紫苑S組ではとてもローズSレベルに追いつかないであろう。 メンバー的に逃げ馬はただ1頭、先行馬もわりと少なく、落ち着いた流れに展開すると予想する。前残りがかなり考えられる。1頭だけ場違いのように実力が抜けた馬がいるがそれ以外はどんぐりの背比べのような感じ。3連複で勝負したい。 ◎はファインモーション。1頭だけ場違いのように実力の抜けた馬とはもちろんこの馬のこと。ローズSでは持ったままの圧勝。ここも楽勝か。 ○はトシザダンサー。ローズSでは休み明けということもあるが、賞金も足りなかったため、3着以内の優先出走権が目標で早仕掛けで最後伸び切れず。脚をじっくりためれば確実にゴール前には伸びてくる。鞍上福永にはそういう競馬がうってつけ。2着最有力はこの馬か。 ▲はユウキャラット。前走休み明けということもあり、ビーポジティヴにもハナを奪われるということもあり、自分のレースができずに不完全燃焼。今回はハナ争いしてくる馬が不在で、楽に単騎で逃げられる。しぶとく粘り、前残りになる可能性がある。ファイビラスキャットをも破り、オークスでも掛かりながらも3着に粘った馬で人気下がるものなら買いだと思う。 以上の馬は3連複の中心で、他にヒモとする馬を、安藤勝で鞍上強化となったシアリアスバイオ、桜花賞でも有力だったヘルスウォール・オースミコスモ・カネトシディザイア・シャイニンルビー・ブルーリッジリバー・カネトシディザイア、どんなペースでも追込みが利くサクラヴィクトリアの7頭に押さえる。
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