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第7回アンタレスステークス(GIII)
2002年4月21日 京都3回2日 11R
4歳以上・オープン(指定)(混合)ハンデ
ダート 1800m 16頭立て
◎はスターリングローズ。前走は休み明けの一戦となったが終わってみれば5馬身の圧勝。余裕ある手応えで直線は軽々抜け出す強さを見せた。反動が心配されるが一週前、そして今週の追い切りを見る限りりれは皆無と言っても良さそう。千八ダートは[3-4-0-1]と得意とするところでもありここは順当か。 ○はスマートボーイ。1年振りに京都へ帰ってきたと思ったら人気薄で平安S勝ち。今回のアンタレスSも2連覇しているようにこのコースはとにかく強い。逃げ一手しかない馬だが今回も同型は見当たらず間違いなく逃げれる。となれば崩れることは考えづらく、こちらも素直に勝ち負け。 思い切ってこの1点で勝負。でもワイドで(^^;
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ハンデ戦らしく難しいレース。連覇しているスマートボーイは今回58キロ。しかしこの斤量は前走克服している。ならば主軸・・・と思ったが、もうちょっと考えてみる。 トップハンデはリージェントブラフ。確かに前走ダイオライト記念の競馬はふがいなかったのだが、なんか馬から気合が感じられなかった。フェブラリーSのあとだけに気が抜けてしまったのだろうか。ハギノハイグレイドと1秒以上差があるが、これは挽回が十分に可能な数字。今週武豊が復帰後ちょっと成績落ち気味(天皇賞の週に備え体を慣らすために早めに現場復帰した可能性がある)ということを加味すれば、少なくともハギノよりは上位に取りたい。 58キロのマンボツイスト。今回もアンカツが騎乗する。こういう馬に乗せるとアンカツはしぶとい。大崩れのない成績も魅力なので、やはり有力であろう。 だが、さらに魅力的な馬が2頭。橋本厩舎からはタガノフォーティよりもむしろカネトシオペラクンを。今年になってから惨敗がない。この堅実さはオープンに入ってからも通用するはず。父サドラー系で母父ミルジョージ、重い血統だが、それでも前走は中山ダートを勝った。適性外のレースを勝ったことで強さを示した形、ここでも十分通用する。 さらに面白いのはブラウンシャトレー。前走はトーホウエンペラーと0秒8差。もし仮にトーホウがここに出ていたら59キロトップハンデになった可能性が高い。そしてそれでも勝っている可能性が高い。そう考えると、前走0秒8差でここで4キロ差、考えれ互角だ。前々走阪急杯3着でスピード対応も示した。人気がないようなら面白いのではないだろうか。 以上5頭のボックスで勝負。印は ◎リージェントブラフ ○スマートボーイ ▲マンボツイスト △カネトシオペラクン △ブラウンシャトレー としたが、実質横一線評価。△同士で決まれば大万馬券だろう。
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実績馬8頭くらいの横一線状態で、ダート路線は勝ち馬が馬場と展開次第でコロコロ入れ替わる。京都は開幕週でパワーがいりそうだが、中間多く降った雨の影響もやや気になるし、素直に展開のみの比較でいく。同型も多いスマートボーイは得意コースだが、流石にここはキツい。と考えればある程度先行できて抜け出せる馬か、厳しい流れを差してくる馬が有力かと。 ◎はマンボツイスト。個人的には連勝できるかというのと、坂コース向きで京都に変わってどうかというのがあったが、横一線のときはやはり鞍上の力がモノを言うので、素直にこの馬が本命でいいと考えた。 ○はトーホウダイオー。この馬は坂のない京都に替わっての上がり目と鞍上スイッチの効果が大きく期待でき、実績馬の中では一枚落ちながらも、ここでは有力。 あとはハギノハイグレイドとカネトシオペラクン。ハギノハイグレイドはやはり強い、地方の深い砂よりは中央の砂向きで距離もあまり長くないほうがいい為か、地方で勝ちきれず3戦し、中央へ復帰。人気にはなるだろうが、有力。カネトシオペラクンも前走強く、混戦で一発ありそうなタイプ。
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