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第9回テレビ東京杯青葉賞(GII)

2002年4月27日 東京3回3日 11R
3歳・オープン(指定)(混合)定量
芝 2400m Cコース 18頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はシンボリクリスエス。期待されていた馬が距離が伸びてようやく本領を発揮してきた。前走はあれだけ捲り気味に上がっていったにも関わらず上りを34秒7でまとめており瞬発力もあるところを見せた。左回りも得意とするところでここは順当か。
○はチョウカイフライト。こちらもデビュー当初は期待された良血馬。さらに距離が伸びて良さが出てきたのも同じ。前走は前述◎と同じレースだったが、そのレースのレベルが高かったと見れば3着のこの馬も評価していいのでは。母はオークス馬。
▲はヤマノブリザード。中1週と強行日程だが皐月賞ではまったくレースになっておらず疲れもそれほどないだろう。距離が伸びるのは未知数だが闘ってきた相手が違うだけに侮れない。
△は乗り替わりって力を発揮してくれそうなセブンスバード

買い目
馬連 3−15 300 3−4 300 4−15 200 3−8 200

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 3−6 300 3−4 300 3−13 300 3−5 100

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週が始まるまではどう考えてもボールドブライアンだと思っていただが、よくよく調べてみると不安なデータがどんどん浮かび上がってきた。ブライアンズタイムが東京コースで意外に不振なこと、馬場が悪くなると走れないこと、どう考えても余裕残しなこと・・・。しかしそれでも、強い馬は強いということで強引に解決した。気性がまだまだ子供なのではあるが、はまったときの爆発力は凄いものがあるはず。評価は▲(勝つことはないだろうから)としたが、勝たれても不思議はない。ただ、本番を考えると、ここは3着ぐらいでダービーに出てきて欲しいところだが・・・勝つと人気になることであるし。。
◎はアグネスプラネット。かなり期待されていた馬でありソエが出なかったら皐月賞でも好勝負になっていたはず。当初から「プロトンよりもこっちの方に妙味あり」との情報が飛び交っていたほど。ここは問題なく通過してダービーに駒を進めるだろう。
シンボリクリスエス。前走で2着になったマイネルアムンゼンが先週楽勝したように、戦ってきた相手が強い。ここに入っても見劣りしないどころか格上の感すら漂う。藤澤勢ではこの馬が1番手。前出ボールドは仕上げの分割引で、ヤマノはコース不向きと見て無印に。
これで当たると思うのだが、敢えてあと1頭、△ダンツシェイクを。ヨーロッパのセール出身で、距離は2000から先が守備範囲といわれていた馬。当然期待馬なのだが・・・・・。前走は足元に不安があったようなので度外視。今回こそ、と思って楽しみにしていたのだがまだ脚がパンとしないとの情報あり。厩舎のトーンはいくらか上がってきているので、距離延長を加味して押さえまで。ただ、ここで権利が取れれば本番楽しみな存在になるだろう。

買い目
複勝 100
ワイド 3−6 300 3−13 300 6−13 300

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 抜けた馬が不在で混戦、まだまだ馬場が綺麗なうちはとりあえず先行できる馬が魅力になる。毎年スローで流れる割に上がりが速くなりにくく、ここから秋に向けて台頭して来る馬も多いため、将来性もある程度視野に入れて予想してみる。
 ◎はシンボリクリスエス。前走は展開に恵まれた感じもあるが、いい内容。前に行ける馬にとっては好枠を引き当てたことと、鞍上がスイッチしてTRレースでも○外だけに勝負度が高いと判断して重めの印を付けた。
 ○はダディーズドリーム。いかにもトニービン産駒の府中ベストといった感じの馬で京成杯でも重い印を打ったのだが、上がりが速くなってしまい対応できなかった。暖かくなっての上昇とやや時計のかかる馬場、距離ということも+に捉え、再び重い印を。
 あとヒモに3頭。セヴンスバードは前2走とも着順ほど負けていない差し損ねで、追走が楽になるこの距離で台頭ありそう。アグネスプラネットは2000mの特別戦をキッチリ勝ってきた馬だけに期待が持てる。ダンツシェイクは少しTMオペラオーに似た雰囲気あり、秋に向けての好素材かも。

買い目
馬連 3−5 300 3−8 300 3−13 200 3−9 200

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◎はシンボリクリスエス。前走で脚質転換し、大成功。東京2400mではある程度の先行力が必要で、その必要な力は持っている。外国産馬なので2着以内は必至なところで、藤沢師も今回3頭出しの中、この馬に武豊を乗せ全力投球かける。
○はアグネスプラネット。決め手鋭い脚質からはこの馬も上位。新馬戦では後の皐月賞馬ノーリーズンの2着という素質。長い直線での決め手と、スタミナを活かしたい。
▲はボールドブライアン。新馬戦の内容が光り、スプリングSでは3番人気に支持されるくらいの素質の高さ。今回は岡部騎手が乗るが、直線で追って2,3着争いで出走権を獲り、本番への体力を温存するかもしれないので、一応単穴評価。
△はバンブーユベントス。前走では前残りの競馬のため見せ場はなかったが、前々走の競馬からは素質上位。東京コースに変わって力は出せそうだし、マヤノトップガンの仔としてスタミナも備えているはず。

買い目
馬連 3−13 400 3−6 400 3−16 200