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第19回エプソムカップ(GIII)

2002年6月9日 東京4回8日 11R
3歳以上・オープン[指定](混合)別定
芝 1800m Bコース 18頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はキングフィデリア。新潟大賞典ではハナを奪うことができなかったが、それでも2番手からの差し切り勝ちという新境地を開いたことは評価でき、精神面での成長が見られた。今回も先行勢は手薄で無理なくいい位置を取れそうだがやはりハナへ行った方がこの馬の粘り強さが出てくる。。
○はアドマイヤカイザー。昨年のこのレースもあまり人気のない状態で差し切り勝ち。今年も復帰2戦を使ったがそれほど結果が出ていないため評価が上がらないが当初から目標はここ。中1週だが叩き3戦目で上積みも見込めそう。
▲はエアスマップ。東京コースは5勝を挙げている得意コース。久々となるがあまり苦にしないタイプでもあるし、また乗り込み量は豊富でいきなりでも走れそう。このあとは東京開催が来年までないため、ここは陣営が狙い撃ち。
△は叩いた効果でもう一度期待したいサイレントセイバー

買い目
馬連 5−14 300 2−14 300 2−5 200 8−14 200

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 2−16 300 2−10 200 10−16 200 2−14 200 2−12 100

N.Aの「狙い馬はこれだ!マルチファクター戦術」 Home

ユニコーンSの予想でも触れたが、東京ダービーというのは関東最高峰のレースなのだ。大井で行われるにもかかわらず、また南関東では大井のレベルが一番高いにもかかわらず地元騎手が勝つことが少ないのも頷ける。名手・的場文男が東京ダービーを勝てないのはもう語り草になっている。柴田政人はウイニングチケットで日本ダービーを勝ったが、的場は21世紀になっても勝てない。同様にここまで有力馬に恵まれながらダービーの栄冠を手にしていないのが、大井のNO.2、内田博幸である。
これだけの勝ち鞍を上げている名手でありながら、大レースとは不思議と無縁である。帝王賞、東京大賞典といったグレードレースも勝っていない。コンサートボーイの主戦は内田であったが、帝王賞を勝ったときに乗っていたのは的場文男だった。左海誠二が主戦のマキバスナイパーが帝王賞を勝ったときに、鞍上にいたのがデザーモだったように・・・。
そんな思いもこめて内田博幸を追いかけている。中京での結果は出せず特にアインアインでは残念だったが、それでも追いかける価値のある騎手。という理由で、◎スエヒロコマンダー。全然人気がないような実績馬に追えるジョッキー。状態は間違いなく良くなっているので、期待できるだろう。
ジョウテンブレーヴ。府中コースに変わるのはプラス。蛯名に変わるのもプラス。状態はキープできているはずなのでここでも期待できそうだ。ダイヤモンドビコー。上手く外目を回ってくれればチャンスあり。ただ、人気だろうからなあ・・・。
ジェミードレス。最後の東京開催、トニービンを積極的に狙ってみたいので。

買い目
複勝 18 300 12 100
馬連 10−18 100 11−18 100 12−18 100 11−12 100 11−18 100
12−18 100

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 1800mがどうかとも思うが、このメンバーならまず軸はビックゴールドでいいだろうから、この馬が◎。去年の勝ち馬アドマイヤカイザーは、馬場選択の鬼・芹沢が最高の乗り方をしての結果、得意の1800mとはいえ、ここでは連下、△止まり。
 ○は楽に先行できそうなダイヤモンドビコー。牡馬に混じってどこまでやれるかは分からないが、新潟の内容はそれほど悪いものでもないし、マークが緩くなれば上がり目は十分にありそう。
 あとジェミードレス。いつか一発と追い続けて、ちっとも嵌ってくれないが常に堅実に走ってはいる、展開次第では浮上あるかも。

買い目
馬連 10−16 400 11−16 400 5−16 200

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安田記念を除外された馬、あるいは目をつぶってここを目標にしてきた馬、ここを使って夏のローカルコースに進みたい馬など様々な馬が出走してくる。1800m独特の流れになるので、1800m巧者を探した方が妥当。
◎はエアスマップ。ここを叩いて夏場というところだろうが、ここはきっちり勝って夏場に臨みたいという意欲は仕上がり十分から感じられるので、勝ち負けになる。GII馬であり、金杯ではトップハンデを背負いながら4着。今回は別定で、斤量面でも負担は軽い。
○はアドマイヤカイザー。昨年の覇者でもあり、本来は◎評価だが、今年はBコースの外差し用なので、どうもこの馬が外から差してくるイメージは湧いてこない。素質は十分だし、1800m戦10戦7連対でもあるので、評価は下げても下げすぎず対抗評価。
▲はダイヤモンドビコー。このレースの後には海外遠征の話もあり、ここはきっちり勝っていきたいが、この馬はどうも直線長めのコースだと何かに差されるイメージがする。今回は岡部騎手なので前走ほど負けはしないだろうと思い、単穴評価。
△はシンコウエドワード。安田記念4着馬であり、東京コースは強い。1800mも問題ないが、追い込んでどこまでという評価。
消した馬の中では人気になりそうなビッグゴールドやジョウテンブレーヴは夏負けの兆候が見られるし、キングフィデリアは母父ダンジグであり、平坦での逃げ馬だと判断し、今回の買い目に入れず。

買い目
馬連 2−5 300 2−10 300 5−10 200 2−9 200