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第16回中日スポーツ賞ファルコンステークス(GIII)

2002年6月9日 中京2回8日 11R
3歳・オープン(特指)(混合)別定
芝 1200m Bコース 18頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はタイキリオン。前走はまったく折り合いを欠いてしまい、まったく見せ場もないまま終わってしまった。それもあってこの中間は追い切りでも無理をさせることなく、落ち着かせることに重点を置いた調整をしてきた。中京は3走前に経験済みのコースでもあり、この距離ならスピードで圧倒てきるか。
○はサニングデール。新馬、そして2走前の橘Sを逃げ切り勝ち。芝千二は3戦2勝、2着1回と安定した成績を残している。その2着だった千両賞は3番手からのレースだったように現状は逃げて押し切る形がベストか。
▲はマヤノオードリー。中京千二は2戦2勝。それ以外は惨敗が目につくがダートだったり距離が長かったりしているだけで千二だけならめっぽう強い。差し有利の馬場だがうまく外に持ち出せれば。
△はようやくデビュー当時のデキに戻ってきたかサダムブルースカイ

買い目
馬連 11−18 400 2−18 200 2−11 200 5−18 100 5−11 100

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 11−18 300 15−18 200 11−15 200 12−18 200 5−18 100

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例年人気になって負ける葵S勝ち馬が今年は不在。
◎はメジロマイヤーにしたのだが意外に人気になっている模様。ニホンピロウィナーだからと決め付けて切り捨てて失敗したきさらぎ賞のこともあるので大きなことは言えないが、少なくとも1800は守備範囲外のはず。復帰してすぐの飯田騎手に多くを望むのは酷かもしれない。武豊騎手も1週目はあまり良くなかったことだし。でも、馬に力はあるので何とかして欲しい。
グリーリーランド。この馬は相当強い。今後の短距離界を担うかもしれない馬だ。ダート経験が意外に重要なこのレース、問題ない。騎手の芹沢は中京巧者。ここ勝負だ。
サニングデール。福永が今週乗れているので▲まで上げたが、気になるのは逃げ馬だということ。先行逃げ切りが難しいレースなので本来なら消すべき馬かもしれない。それでもここまで残したのは前述の福永と、状態のよさ、そして2走前のレース内容を評価してのもの。
キーンランドスワン。厩舎が替わってからやっと落ち着いたようだ。仕上がりは引き続きよく、この距離で巻き返せる器だ。買い目では印に反してこちらを厚めにするつもり。

買い目
馬連 1−6 100 1−14 100 6−14 100
ワイド 1−6 100 1−11 100 1−14 200 6−11 100 6−14 100
11−14 100

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 例年通りこのレースはメンバーが団子状態で難解なので、ここは単純だが、外枠の馬ボックス作戦でいくことにする。また結構狙い目な馬が外枠に入ってくれたし、消えるだろう人気馬が内枠に入ったので迷わず作戦決行できる。
 中でも◎はツルマルファイター。2戦オープン特別を走って、伸びないがバテないレースぶりで掲示板をキープ、いかにも中京は向きそう。鞍上がアンミツなのできっと馬場のいいところを通ってくれるだろうし、外枠6頭では1番手。
 あとは初短距離で展開的に苦しいシゲルゴットハンドと兄から連想する一発屋的イメージのタイキリオンを外した馬に印を付けた。馬券は久々の枠連買いなので、あんまり印は関係ないのだが。

買い目
枠連 7−7 200 7−8 500 8−8 300

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テレビ愛知OPを見ていて、馬場からして外枠の差し馬有利の感。逃げ馬が多く、逃げ馬が逃げ切るという予想が難しい模様。
◎はスターエルドラード。父ダンジグからして、平坦の短距離戦の方が安定した成績を残しそうで、今度こそ期待してみたい。クリスタルCもこの馬を評価していたが、平坦だったら伸びていたもの。鞍上も魅力で、外差し一気を期待。
○はキーンランドスワン。この馬もクリスタルCでいい脚ながらも善戦はした方。脚は自在で、この馬も4角で外回してきたらチャンスある。
▲はオースミエルスト。小倉2歳S2着馬でもあり、距離では魅力だが、スパッと切れる味が足りない。差してどこまでという評価。
△に2頭。タイキリオンはNZT覇者で実績一番だが、ここに来て順調さを欠いてるような感じでマイナス。過信禁物。
リンガスローレルはダート楽勝してきた馬で、展開も恵まれそうだし、要注意。

買い目
馬連 6−13 200 12−13 200 13−18 200 7−13 200 6−12 200