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第37回サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII)

2002年4月21日 東京3回2日 11R
3歳・オープン(指定)(牝)定量
芝 2000m Cコース 14頭立て

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CHIBOのひねくれ予想

◎はツルマルグラマー。桜花賞は3ヶ月の休み明け。さすがにG1では厳しかったようで10着だが着差ほど負けてはいない。そこから中1週と厳しい日程だがカイ食いの良いタイプでもありそれほど馬体減りもないだろう。マイルまでしか経験がないが折り合いを心配する馬ではなく初めてとなるこの距離でも問題ないはず。上積みも見込めるか。
○はジーディザーブス。札幌のデビュー馬で期待されていたが2勝目がなかなか遠く、未だ500万下の条件馬。しかしフラワーCで4着と実力の片鱗も見せており、ほぼ1勝馬クラスといっていいここならまったくひけは取らない。府中コースは経験がないが中京で左回りを、福寿草特別で二千も経験済み。
▲はブルガドーン。メンバー中、唯一のこのコース・距離の経験馬。その京成杯は牡馬に混じって3着で時計も2分0秒6と優秀。それほど切れる脚を使うタイプでもないので府中コースは向いているのだろう。
△はニシノハナグルマ。前走、早めに動いて失敗したが今度は長い直線でジックリ乗ってくるはず。×は満を持してこちらに回ってきたマイネヴィータ

買い目
馬連 2−6 300 6−8 300 2−8 200 6−14 100 6−13 100

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 11−13 300 2−13 200 2−11 200 8−13 200 4−13 100

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マイネヴィータ。高速決着してくれた方がいいと私は思うのだが。テン乗り柴田善もマイラーズCを制してやっと調子が出てきた。ならば軸としては堅い。心配なのは枠順。東京2000は外が不利なコースだけに心配。特にこの間は前に行くので。
ニシノハナグルマ。石崎の活躍に影響を受けないはずがない左海誠二が満を持しての中央参戦。いまだ統一GI未勝利のこの男が更なる飛躍のステップにするのに最適なのがこの馬。勝ちきれない馬を何とか上位に持ってくる能力には長けているだけにこの乗り替わりはプラスと見る。
シーディザーブス。社台の中でも期待されていた素質馬らしいのだが、どうも人気になるとコケる。その点、ここは人気にならないだろうからオークスの権利に向けて虎視眈々、といった感じだろうか。距離延長は歓迎。
マイネミモーゼ。ロベルト系が結構走っている印象を受ける今週の馬場。となると、やはりヴィータとともにこの馬は外せない。マイネのワンツーもありえない話ではない。
迷って切ったのはメイセイプリマ。なんか、へんに勝ちきれないんだけど相手なりに走るところがあるから3着ぐらいはあってもおかしくない。でも、現時点では力不足と見てバッサリと。

買い目
馬連 2−11 100 2−13 100 2−14 100 11−13 100 11−14 100
13−14 100
ワイド 2−13 200 13−14 200

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 基本的にはミモザ賞のレベルが高くそこでの上位馬が有力になるだろう。桜花賞組は中1週での出走であり、前走に仕上げのピークがあったハズでここでは一枚落ちになると考えていい。また混戦のオークスに新星を期待している面もある。
 ◎はサクラヴィクトリア。実は出てくればオークス候補筆頭だと結構前から思っていたので、ここではキッチリ権利をとって欲しいという願いもあるが、とにかくレースにいってのセンスがいい。ダートの500万を勝ってきているのも、芝向き血統の馬としては非常にいい材料。不安は不調の鞍上だが。
 あとは印の順番に関係なく、ブリガドーンマイネミモーゼシーディザーブスの3頭へワイドで流す。ミモザ賞上位馬の中で、勝ったレアパールは明らかに展開の利であり、その前残りの流れを差して来て差のない2、3着だった2頭はかなり有力と見た。また福寿草、フラワーCとどちらかといえば持久力とパワーを問われるレースを大敗することなくこなしてきたシーディザーブスは東京コースに変わっての上がり目が大きく期待できる。
 人気になりそうなマイネヴィータは開幕週の東京という速さと切れ味が要求される馬場では辛いと思い、無印。

買い目
ワイド 3−8 400 3−11 300 2−3 300

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◎はダブルネーム。母ゴールデンカラーズ自身はクイーンCで後の桜花賞2着馬イブキパーシヴ相手に2着という実績から東京向き。父系からはスタミナも備え、まさに東京2000m戦にはうってつけ。デビュー2戦目の京都マイル戦2着だったが斤量重い分がありもあり実質勝利。タイム自体はチャペルコンサートが勝ったエルフィンSの勝ちタイムを0.2秒上回るもの。ここで一気に素質開花か。
○はマイネヴィータ。桜花賞を蹴ってまでのここへの出走に意欲を感じる。左が課題となるが、2000mという距離、開幕週の先行有利な流れになりやすい今回なら克服可能。
▲はブリガドーン。京成杯3着という実績からは、府中の牝馬限定戦なら好勝負できる。
△に2頭。ツルマルグラマーは、昨年ファンタジーSでは2着に突っ込んだ馬。この馬自身、調子で軌道にのれば牝馬クラシックの中心になっても不思議ではない。オークス出走のためにここなら。
マイネミモーゼは新馬戦で弥生賞4着馬セヴンスバード相手に好勝負。東京戦は得意。

買い目
馬連 12−13 300 8−12 300 6−12 200 11−12 200