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第50回阪神大賞典(GII)
2002年3月17日 中山1回8日 11R
4歳以上・オープン(指定)(国際)別定
芝 3000m Aコース 9頭立て
◎はナリタトップロード。京都はやはり走るようで前走は60kgを克服して完勝。そして何よりも前につけてのレースが出来たのが大きい。ここにきて馬体重が増えてきているのは充実の証拠か。連勝を期待する。 ○はジャングルポケット。ナリタよりも1kg少ない斤量は有利だがこの距離はまだ未知。そして昨年夏に休み明けで凡戦したこともあり全幅の信頼はおけない。底力と鞍上の力でどこまで。
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毎年のことながら少頭数。となるとそんなに波乱は望むべくもないかもしれないが、ジャングルポケットは休み明けにはあまり走らない馬。◎にはしにくく3着までと見て▲に。でも3着だからワイドは買う。 ◎エリモブライアン。京都よりは阪神のほうが絶対にいい。力はあるはずで十分狙える。 ○ナリタトップロード。雨予報を心配したのだがどうやら天気は持ちそう。ならば昨年のように上手く立ち回れば勝ち負け。クラシックで手綱を取っていた頃とは見違えるほどに度胸がついた渡辺騎手のお手並み拝見とまいりたいところ。 ▲は前出ジャングルポケット。そして、△としてアドマイヤロード。前走の失速は原因不明。出遅れがあったにせよあそこまで負けると思わなかったが、今回は仕上がりも上昇して天皇賞に行くには好勝負しないといけないレースになった。あとは福永がどう乗るか。「スタート巧者」須貝が乗っても出遅れる馬だけに・・・。
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春天前哨戦としては頭数そろわず、寂しい感じ。絶対的に行きたい馬もおらず、スローの上がり勝負になるものと読んだ。 ここでまずジャングルポケットを消すことに。この馬の弱点は叩き合いに弱いことと、緩い展開では差して届かないこと。菊花賞の再現になる不安が大きい。鞍上は追える小牧太だが、JCのように叩き合いに持ち込まない展開は期待できず、ここは消す。 ◎はナリタトップロード。ベストの距離で斤量も1kg減り、最大のライバルとなるジャングルポケットを消してしまえば、この馬の本命はまず揺るぎないだろう。上がりの脚も優秀で坂コースも問題ない、この年齢にして全く衰える様子がない。 ○はアドマイヤロード。前走は意外に厳しい流れとなり、最後方待機も不発に終わったが、展開的には今回巻き返しが期待できそう。また逆にエリモブライアンやキングザファクトは厳しい流れでこその印象があり、ここでは消してみる。 他に坂コースに戻り、AJCCで優秀な差し脚を見せたボーンキングと、安定して実力を発揮できるトシザブイに印を付けておく。
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◎はナリタトップロード。前走の競馬からは衰えは感じられない。昨年のここで圧勝した力はここでも同じくらい断然である。春の天皇賞3着馬はここで負けられない。 ○はボーンキング。前走は不可解な負け方だったが、阪神コースなら力が発揮できる。長距離もフサイチコンコルドの半弟なら、不安はない。 ▲はエリモブライアン。昨年は大きく離された2着だったが、今年は臨戦過程から明らかに違う。何と言っても前々走重賞を勝ってきている。ここなら連対可能か。 △はジャングルポケット。休み明けと右回りが不安要素ではあるが、メンバーがメンバーなだけに押さえる必要はある。今回はその程度の評価しかできない。
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